誤訳/名訳

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2024年2月6日 (火) 10:54時点における版

このページでは、カード名ルール・テキストクリーチャー・タイプフレイバー・テキストなどの誤訳や名訳を挙げる。

なお、間違っても翻訳チームを誹謗中傷するのが目的ではないので、何の情報源もなしに誤訳と決めつけたりしないように。誤訳か誤植かは、翻訳チームでない限り判断がつかないので、まとめて扱うことにする。

トークン・カードには、トークンが本来持つ特性と異なる内容が印刷されているものがあるが、それらはわかりやすさのためにそう書かれている(あるいは書かれていない)だけに過ぎない。トークン・カードは元来単なる目印であり、カードではないため、内容が正確でなくてもゲームには影響しない。よって、それらは誤訳・誤植としては扱わず、そういった意図の含まれない明確な誤りのみを誤訳・誤植として記す。トークン・カードの項も参照のこと。

カード個別評価のあるカードは、詳しくはそちらを参照のこと。

  • 作業工程上、以前は翻訳チームがイラストを目にすることができないまま訳していた、ということもあった模様。
    • ただし、逆に目かくし/Bandageのようにイラストから影響を受けたと思われる誤訳もある。
  • ヨーグモフ」や「ベアリン」など、訳語が固まる以前の旧訳や表記ブレは誤訳としては扱わない。

目次

ゲームに支障をきたす誤訳・誤植

日本語版のカードを使用すると、適正にゲームをプレイすることができないカード。あるいはカード名が他のカードと重複しているもの。

カード名 該当カード・セット 内容・備考
自然の知識/Nature's Lore 第5版 ルール・テキスト。「タップ状態で」が余計。
すさまじき激情/Blood Frenzy テンペスト カード名重複。意訳した既存のカードが直訳を邪魔してしまった→血の狂乱/Consuming Ferocity
擬態の仮面/Mask of the Mimic ストロングホールド ルール・テキスト。探すクリーチャーの条件が欠落している。
消耗/Exhaustion ポータル ポータルとカード名が重複するが疲労困憊/Exhaustionと訳されてしまったカード。しかもカード名の訂正が行われることもなく、「同じカードとして扱う」という発表が出たのみだった。
お粗末/Humble ウルザズ・サーガ ルール・テキスト。「ターン終了時まで」がかかる範囲。
新野の火計/Burning of Xinye ポータル三国志 カード名重複。同型再版のはずが、名前まで同じになってしまった。→燎原の火/Wildfire
貯蔵ランド メルカディアン・マスクス
時のらせん
ルール・テキスト。貯蔵カウンターのはずが蓄積カウンターと訳されてしまった。
ラノワールの騎兵隊/Llanowar Cavalry インベイジョン ルール・テキスト。「ターン終了時まで」が抜けている。
茂みの精霊/Thicket Elemental インベイジョン ルール・テキスト。「戦場に出す」を「手札に加える」に誤訳してしまっている。
抵抗+救難/Stand+Deliver インベイジョン カード名重複(救難)。→救出/Rescue
生き写し/Dead Ringers アポカリプス ルール・テキスト。原文が難解ではあるものの、意味が正反対になってしまっている。
魂を見つめるエイヴン/Aven Soulgazer オンスロート タイプ行。「鳥・兵士」であるはずが「鳥・クレリック」になってしまっている。
動員令/Mobilization オンスロート カード名重複。→動員/Mobilize
総帥の召集/Patriarch's Bidding オンスロート ルール・テキスト。墓地から戻すクリーチャーのタイプがプレイヤーごとに別になってしまっている。
吸魂/Syphon Soul オンスロート ルール・テキスト。ダメージではなくライフ失うように書かれてしまっている。
陽光の突風/Solar Blast オンスロート ルール・テキスト。サイクリング誘発型能力がクリーチャーしか対象にできないようになってしまっている。
九つの強風の守り手/Keeper of the Nine Gales レギオン ルール・テキスト。飛行が欠落している。
商人の巻物/Merchant Scroll 第8版 タイプ行。タイプが「商人の巻物」になってしまっている。
ラノワールのビヒモス/Llanowar Behemoth 第8版 ルール・テキスト。「ターン終了時まで+1/+の修整を受ける。」とタフネスの修整値が欠落している。
衝動のタリスマン/Talisman of Impulse ミラディン ルール・テキスト。文中のカード名が間違っており、さらにマナ・シンボルの種類も間違えている。
しなびた腐敗/Shriveling Rot ダークスティール ルール・テキスト。「ダメージ」を「戦闘ダメージ」としてしまっている。
火と氷の剣/Sword of Fire and Ice ダークスティール ルール・テキスト。対象として「プレイヤー1人」が欠落している。
大竜巻の精霊/Tornado Elemental フィフス・ドーン カード名重複。→竜巻の精霊/Waterspout Elemental
残忍な詐欺師/Feral Deceiver 神河物語 カード名重複(誤植)。→残酷な詐欺師/Cruel Deceiver
貪る強欲/Devouring Greed 神河物語 ルール・テキスト。プレイヤーを対象にとらずに解決時に選ぶかのように書かれている。
武道家の庭師/Budoka Gardener 神河物語 ルール・テキスト。「1枚」が欠落している。
輝く群れ/Shining Shoal 神河謀叛 ルール・テキスト。「あなたかあなたがコントロールするいずれかのクリーチャーに与える~」が「あなたに与える~」になってしまっている。
翡翠像/Jade Statue 第9版 ルール・テキスト。「戦闘中にのみプレイ起動)できる」であるはずが「戦闘中にのみプレイできない」となってしまっている。
オルゾフの御曹子、テイサ/Teysa, Orzhov Scion ギルドパクト ルール・テキスト。誘発型能力の「~たび」が「~場合」と常在型能力であるかのように書かれてしまっている。
真実か詐話か/Truth or Tale 時のらせん ルール・テキスト。のカードを1枚ではなく全て加えるようになってしまっている。
コー追われの物あさり/Looter il-Kor 時のらせん ルール・テキスト。「対戦相手」が「戦闘相手」になってしまっている。
沼地の王ソルカナー/Sol'kanar the Swamp King 時のらせん ルール・テキスト。余計な文が入ってしまっている。
闘技場/Arena 時のらせん ルール・テキスト。「タップする」が欠落している。
狡知/Guile ローウィン カード名重複。→狡猾/Cunning
敵愾/Hostility ローウィン カード名重複。→悪意+敵意/Spite+Malice
ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie ローウィン ルール・テキスト。「対象とし」が欠落している。
悪名高き群れ/Notorious Throng モーニングタイド ルール・テキスト。トークンのP/Tが欠落している。
分かち合う憎しみ/Shared Animosity モーニングタイド ルール・テキスト。「ターン終了時まで」が欠落している。
侵入の追い返し/Repel Intruders‎ シャドウムーア ルール・テキスト。クリーチャー以外の呪文打ち消せるかのように書かれてしまっている。
夢の回収/Dream Salvage‎ シャドウムーア ルール・テキスト。「対戦相手1人」が「プレイヤー1人」になってしまっている。
安楽死/Mercy Killing シャドウムーア ルール・テキスト。1文で書くべき文章を2文に分けてしまったため、誤解が生じやすくなっている。
刈り取りの王/Reaper King シャドウムーア タイプ行。「伝説の」が欠落している。
夢の盗人/Dream Thief イーブンタイド ルール・テキスト。if節ルールと区別が付かない。
コーの装具役/Kor Outfitter ゼンディカー ルール・テキスト。装備品つけることが強制であるかのように書かれてしまっている。
オンドゥの僧侶/Ondu Cleric
ハグラの悪魔信者/Hagra Diabolist
ゼンディカー ルール・テキスト。対戦相手の同盟者でも誘発するように書かれてしまっている。
抑え難い餌食/Irresistible Prey エルドラージ覚醒 ルール・テキスト。ブロック強制効果が逆になってしまっている。
オオアゴザウルス/Gnathosaur ミラディン包囲戦 タイプ行。カード・タイプが「オオアゴザウルス」になってしまっている。
二重の詠唱/Doubling Chant 基本セット2012 ルール・テキスト。探すカードの条件から「クリーチャー・」の部分が欠落している。
不幸の呪い/Curse of Misfortunes 闇の隆盛 ルール・テキスト。「あなたのライブラリーから」が欠落している。
ファルケンラスの貴種/Falkenrath Aristocrat イニストラード カード名重複。→ファルケンラスの貴族/Falkenrath Noble
獰猛さの勝利/Triumph of Ferocity アヴァシンの帰還 ルール・テキスト。if節ルールと区別が付かない。残虐の勝利/Triumph of Crueltyは対象の選択の文が前にあるのでかろうじてif節ではないことがわかるが、それでもif節ルール用の定訳がされていない。
不快な再誕/Vile Rebirth 基本セット2013 ルール・テキスト。「クリーチャー・カード」が「カード」になってしまっている。
肉貪り/Devour Flesh ギルド門侵犯 ルール・テキスト。「プレイヤー1人」が「対戦相手1人」になってしまっている。
爆弾部隊/Bomber Corps‎ ギルド門侵犯 カード名重複。過去のカードの方の名前が変更された。→爆弾兵団/Bomb Squad
新緑の安息所/Verdant Haven ギルド門侵犯
基本セット2014
ルール・テキスト。「あなたが」が余計。
瓦礫帯の略奪者/Rubblebelt Raiders ギルド門侵犯 ルール・テキスト。全く異なる能力になってしまっている。
限界点/Breaking Point ソリンvsティボルト ルール・テキスト。対象が必要になってしまっている。
特質改竄/Trait Doctoring ドラゴンの迷路 ルール・テキスト。「ターン終了時まで」が欠落している。
唯々+諾々/Beck+Call ドラゴンの迷路 ルール・テキスト。トークンのサブタイプではなくスピリットになってしまっている。
ヴィズコーパの血男爵/Blood Baron of Vizkopa ドラゴンの迷路 ルール・テキスト。2つある条件を両方満たさねばならない所が、どちらか一方のみ満たせばよいかのように書かれている。
イゼットの模範、メーレク/Melek, Izzet Paragon ドラゴンの迷路 ルール・テキスト。3番目の能力は「あなたがあなたのライブラリーから~」が正しい。
ならず者の道/Rogue's Passage ジェイスvsヴラスカ ルール・テキスト。逆の効果になってしまっている。
定命の者の強情/Mortal Obstinacy
炎語りの意志/Flamespeaker's Will
知識と力/Knowledge and Power
ニクスへの旅 ルール・テキスト。コストと対象を必要とする誘発型能力の日本語テンプレートに沿っていない。《炎語りの意志》と《知識と力》は発売時に訂正が出たが、《定命の者の強情》はそのまま。
誅罰/Comeuppance 統率者2014 ルール・テキスト。効果の期限である「このターン」が欠落している。
賢者眼の報復者/Sage-Eye Avengers 運命再編 ルール・テキスト。対象にできるクリーチャーに制限はない。
熟達した戦い/Battle Mastery タルキール龍紀伝 カード名誤り。「熟達した戦技」と印刷されてしまっている。
くぐつ師の徒党/Puppeteer Clique モダンマスターズ2015 ルール・テキスト。「あなたの」が欠落している。
高位調停者、アルハマレット/Alhammarret, High Arbiter マジック・オリジン ルール・テキスト。「呪文」が「カード」になってしまっている。
破滅の伝導者/Conduit of Ruin 戦乱のゼンディカー 同セット内におけるカード名重複。→破滅を導くもの/Ruination Guide
シガルダの助け/Sigarda's Aid 異界月 ルール・テキスト。2つ目の能力の対象の条件から「あなたがコントロールする」が欠落している。
ギサとゲラルフ/Gisa and Geralf 異界月 ルール・テキスト。2つ目の能力がゾンビ・カードを1ターン中に何枚でも唱えられるようになってしまっている。
騎乗追撃/Ride Down 異界月 ルール・テキスト。ブロック指定されたことを参照するはずが、ブロックされている状態であるかを参照するテキストになってしまっている。
陰謀団の聖騎士/Cabal Paladin ドミナリア ルール・テキスト。能力で与えるダメージが2点ではなく1点になってしまっている。
総将軍ラーダ/Grand Warlord Radha ドミナリア ルール・テキスト。マナ消滅を回避できるプレイヤーの制限が欠落している。(魔力奪取/Drain Powerとの相互作用)
空乗りの巡回兵/Skyrider Patrol 基本セット2019 ルール・テキスト。再帰誘発型能力テンプレートに沿わず、コストの支払いと対象を取るタイミングに誤りがある。
絶滅の王/Lord of Extinction アルティメットマスターズ ルール・テキスト。クリーチャー・カードしか参照しないようになってしまっている。
意地悪な後見人/Wicked Guardian エルドレインの王権 ルール・テキスト。能力が対象を取るかのように書かれている。
限りない食欲/Insatiable Appetite エルドレインの王権 ルール・テキスト。唱える際ではなく、解決時に対象を取るかのように書かれている。
筋骨隆々/Outmuscle エルドレインの王権 ルール・テキスト。対象の1体ではなく、あなたがコントロールしているクリーチャー全体が破壊不能得るかのように読めてしまう。
ネシアンの角甲虫/Nessian Hornbeetle テーロス還魂記 ルール・テキスト。このカードから他のクリーチャーに+1/+1カウンターを移動するように読めてしまう。
略奪の母、汁婆/Wort, the Raidmother 統率者2020 ルール・テキスト。「の」が欠落している。
ヴァラクートの探検/Valakut Exploration ゼンディカーの夜明け ルール・テキスト。if節ルールを用る書式になっていない。
トリックスター、ザレス・サン/Zareth San, the Trickster ゼンディカーの夜明け ルール・テキスト。余計な主語が書かれているほか、戦場に出すのが任意になってしまっている。
分かたれし水流、ヴェラゾール/Verazol, the Split Current ゼンディカーの夜明け ルール・テキスト。置かれる+1/+1カウンターの数が、支払われたマナの点数ではなくの種類数を参照してしまっている。
巨大なるカーリア/Kaalia of the Vast ダブルマスターズ ルール・テキスト。「その対戦相手を」が欠落している。
明日の確約/Promise of Tomorrow 統率者レジェンズ ルール・テキスト。if節ルール用の書式になっていない。
燃え盛る怒り/Burning Anger 統率者レジェンズ ルール・テキスト。文末の『」を持つ。』が欠落している。
巡歴の干渉者、クウェイン/Kwain, Itinerant Meddler 統率者レジェンズ ルール・テキスト。ドロー置換したプレイヤーもライフを得られるようなテキストになってしまっている。
巨人の護符/Giant's Amulet カルドハイム ルール・テキスト。トークンが飛行を持ってしまっている。
ルーン目のインガ/Inga Rune-Eyes カルドハイム ルール・テキスト。if節ルールではないのにif節ルール用の書式になってしまっている。
フェイの贈り物/Fae Offering モダンホライゾン2 カード名重複。過去のカードの方の名前が変更された。→フェイからの贈り物/Gift of the Fae
疾走+爆走/Fast+Furious モダンホライゾン2 カード名重複。過去のカードの方の名前が変更された。→打撃+力走/Hit+Run
弓持つ侍祭/Arcus Acolyte モダンホライゾン2 ルール・テキスト。「+1/+1カウンターが置かれていない」となるべきが「+1/+1カウンターが置かれている」になってしまっている。
毛皮運送/Dermotaxi モダンホライゾン2 ルール・テキスト。刻印能力が戦場に出る際の置換効果ではなくETB能力になってしまっている。
精神異常のソーサラー/Aberrant Mind Sorcerer フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。「あなたの墓地」と書かれるべきが「墓地」になっている。
アーチリッチ、アサーラック/Acererak the Archlich フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。if節ルールの書式になっていない。
アーチフィーンド、アスモデウス/Asmodeus the Archfiend フォーゴトン・レルム探訪 タイプ行。クリーチャー・タイプデビルが悪魔になっている。
ウンドゥル族のバローウィン/Barrowin of Clan Undurr フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。if節ルールではないのにif節ルールの書式になっている。
ダンジョンの入口/Dungeon Descent フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。起動コストでタップする伝説のクリーチャーの数が指定されていない。
パワー・ワード・キル/Power Word Kill フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。クリーチャー・タイプのデビルが悪魔になっている。
結集の策略/Rally Maneuver フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。後者の対象は「1体」ではなく「最大1体」。
スカルポートの商人/Skullport Merchant フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。起動コストの宝物がトークン限定になってしまっている。
スフィアー・オヴ・アナイアレイション/Sphere of Annihilation フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。使用するカウンターの名前が統一されていない。
ターシャズ・ヒディアス・ラフター/Tasha's Hideous Laughter フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。既に追放されているカードも参照するように読めてしまう。
自然の化身/Wild Shape フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。クリーチャー・タイプの海亀が亀になっている。
ウィザードの呪文書/Wizard's Spellbook フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。「望む数の」が欠落している。
君はノールの野営地に出くわした/You Come to the Gnoll Camp フォーゴトン・レルム探訪 ルール・テキスト。「このターン」が欠落している。
凶兆艦隊の向こう見ず/Dire Fleet Daredevil フォーゴトン・レルム探訪統率者デッキ ルール・テキスト。「墓地」と書かれるべきが「あなたの墓地」になっている。
監視の呪い/Curse of Surveillance イニストラード:真夜中の狩り ルール・テキスト。カードを引く枚数の参照先が間違っている。
酒場のごろつき/Tavern Ruffian イニストラード:真夜中の狩り カード名。酒場の悪漢/Tavern Scoundrelと重複していたため変更された。
カタパルトの有象無象/Catapult Fodder イニストラード:真紅の契り ルール・テキスト。if節ルールを用る書式になっていない。
命取りの踊り手/Deadly Dancer イニストラード:真紅の契り ルール・テキスト。自身を対象に含めるかのような文になってしまっている。
勝負服纏い、チャンドラ/Chandra, Dressed to Kill イニストラード:真紅の契り ルール・テキスト。2つ目の忠誠度能力から「このターン」が抜けてしまっている。
税血の収穫者/Bloodtithe Harvester イニストラード:真紅の契り カード名重複。→税血の徴収者/Bloodtithe Collector
息繋ぎの熾天使/Breathkeeper Seraph イニストラード:真紅の契り統率者デッキ ルール・テキスト。「あなたのアップキープの開始時」が抜けてしまっている。
魂の嵐/Storm of Souls イニストラード:真紅の契り統率者デッキ ルール・テキスト。「スピリットである。」であるべきところが「スピリット・クリーチャーである。」と書かれてしまっている。
マウアーの太祖、ストレイファン/Strefan, Maurer Progenitor イニストラード:真紅の契り統率者デッキ ルール・テキスト。手札から吸血鬼を出す効果から「してもよい」が抜けてしまっている。
蜂起軍の無法者/Upriser Renegade 神河:輝ける世界 ルール・テキスト。「改善されていてこれでないクリーチャー1体につき」が抜けてしまっている。
芽吹く生命の行進/March of Burgeoning Life 神河:輝ける世界 ルール・テキスト。「[[[X]]より小さい」であるべきが「X以下」になってしまっている。
鏡の箱/Mirror Box 神河:輝ける世界 ルール・テキスト。3番目の能力から「他の」が欠落し、それ自身を数えるようになってしまっている。
忍び寄る復讐/Stalking Vengeance ニューカペナの街角統率者デッキ ルール・テキスト。死亡したクリーチャーではなく、忍び寄る復讐自身がパワーに等しいダメージを与えるかのように書かれている。
ワイルの逆転/Wyll's Reversal 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。サイコロの結果テーブルが「1-14」となるべき箇所が「10-14」となってしまっている。
モンスター・マニュアル/Monster Manual 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。動物学的研究/Zoological Studyの「クリーチャー・カード1枚を戻す。」となるべきところが「戻してもよい」になってしまっている。
時を超えた英雄、ミンスクとブー/Minsc & Boo, Timeless Heroes 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。誘発型能力のトークン生成が任意ではなく強制になってしまっている。
残酷な救済者、ラファエル/Raphael, Fiendish Savior 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。「クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つ」となるべきところが「プレイヤーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つ」となってしまっている。
ミラー・オヴ・ライフ・トラッピング/Mirror of Life Trapping 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。「オーナーのコントロール下で戦場に戻す。」となるべきところが「あなたのコントロール下で戦場に戻す。」になってしまっている。
貴族の財布/Noble's Purse 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。coinカウンターの訳が埋葬布を纏う者、エイスリオス/Athreos, Shroud-Veiledと統一されていない。
バルダーズ・ゲート/Baldur's Gate 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い ルール・テキスト。「これでないの数に等しい。」が抜けてしまっている。
怪しげな統治者、スクイー/Squee, Dubious Monarch 団結のドミナリア ルール・テキスト。「あなたの墓地」と書かれるべきが「墓地」になっている。
マローの魔術師、グリーンスリーヴス/Greensleeves, Maro-Sorcerer 団結のドミナリア統率者デッキ拡張アート版) ルール・テキスト。プロテクションの範囲である(ウィザード)が欠落している。
オタリアの婦人/The Lady of Otaria 団結のドミナリア統率者デッキ ルール・テキスト。「墓地」と書かれるべきが「あなたの墓地」になっている。
金屑石の精錬所/Slagstone Refinery 兄弟戦争 ルール・テキスト。「墓地」と書かれるべきが「あなたの墓地」になっている。
火+氷/Fire+Ice ドミナリア・リマスター ルール・テキスト。氷から対象をタップするテキストが抜けてしまっている。
任意の対象 ドミナリアからファイレクシア:完全なる統一まで
指輪物語:中つ国の伝承及び統率者デッキ
テンプレート。ドミナリアでの英語テンプレート変更の際その時点でダメージを与えうるものを書き下す訳を当ててしまったため、機械兵団の進軍で新たにダメージを与えうるバトルが登場した際に遡及的にそれまでのカードが誤訳となってしまった。翻訳時期の関係か機械兵団の進軍後の指輪物語:中つ国の伝承でも古いテンプレートが用いられた。
ミストメドウの消滅者/Mistmeadow Vanisher 機械兵団の進軍統率者デッキ ルール・テキスト。対象を取る文言が抜けている。
温厚な襞背/Tranquil Frillback 機械兵団の進軍:決戦の後に ルール・テキスト。再帰誘発型能力のモードを選ぶ数の指定から「最大で」が抜けてしまっている。
裂け谷の王、エルロンド/Elrond, Lord of Rivendell 指輪物語:中つ国の伝承 ルール・テキスト。再帰誘発型能力ではないのにその書き方になっている。
赤歯の執政、イェナ/Yenna, Redtooth Regent エルドレインの森 ルール・テキスト。「another」が「それ(対象のパーマネント)」ではなく「これ(イェナ自身)」と訳されてしまっている。加えて、クリーチャーに限定されないトークンの数え方が「1つ」ではなく「1体」になっている。
大知性体の策謀/Great Intelligence's Plan ドクター・フー統率者デッキ ルール・テキスト。「カードを3枚捨てる」選択肢が「カードを3枚切削する」になってしまっている。
メモリーワーム/Memory Worm ドクター・フー統率者デッキ タイプ行。クリーチャー・タイプ(Worm)ではなくワーム(Wurm)となっている。
帆凧の窃盗犯/Kitesail Larcenist イクサラン:失われし洞窟 ルール・テキスト。「そのプレイヤーがコントロールする」であるはずが「自分のコントロールする」になってしまっている。
帝王マイコイドの触手/Tendril of the Mycotyrant イクサラン:失われし洞窟 ルール・テキスト。能力の起動コストが(5)(緑)(緑)であるはずが(X)(緑)(緑)になってしまっている。
洞窟めいた大口/Cavernous Maw イクサラン:失われし洞窟 ルール・テキスト。能力の起動条件から「これでない」が抜けている。
瓦礫の中から/From the Rubble イクサラン:失われし洞窟統率者デッキ ルール・テキスト。「その選ばれたタイプ」であるべきが「あなたが選んだタイプ」となっている。
怒れる猛竜/Wrathful Raptors イクサラン:失われし洞窟統率者デッキ ルール・テキスト。ダメージの発生源がダメージを受けた恐竜ではなく怒れる猛竜になってしまっている。
末裔の道/Descendants' Path イクサラン:失われし洞窟統率者デッキ ルール・テキスト。唱えなかったカードをライブラリーの一番下に置くはずが一番上に置くようになってしまっている。
虚空粘/Voidslime ラヴニカ・リマスター旧枠加工版) ルール・テキスト。「それを打ち消す。」という文言がまるごと抜けている。

ゲームに支障のない誤訳・誤植

明らかに誤訳・誤植であるが、文脈等から正しい意味を読み取ってプレイできるカード。あるいは、重複でないカード名やフレイバー・テキストの明らかな誤訳・誤植、統一の取れていない固有名詞など。カード名の書かれているものは特記しないかぎり初出のカード・セット収録版。

カード名 内容・備考
穴掘り兵長(Drill Sergeant) カードではなくクリーチャー・タイプの誤訳。参考:スカークの教練教官/Skirk Drill Sergeant
アーグの盗賊団/Erg Raiders カード名。エルグ(erg)はサハラ砂漠などの広大な砂丘列を意味する。
大地のしもべ/Gaea's Liege カード名。「Gaea」はギリシア神話の大地の女神。また、大地そのものも意味する語。マジック背景世界でも大地の女神の名前と設定され、以後のカードでは「ガイア/Gaea」が定訳となる。
ゴブリン斥候隊/Goblin Scouts フレイバー・テキスト。ドワーフがドーフになっている。
ジャムーラン/Jamuraan ジャムーラン・ライオン/Jamuraan Lionのカード名。定訳は「ジャムーラの~、ジャムーラ人」。カード名を音写したために、他の和訳と違和感が生じてしまっている。
サイムーン/Simoon カード名。外来語由来の単語のため、英語でもこの言葉は「シムーン」と読む。
ファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnought カード名。定訳は「ファイレクシアの~、ファイレクシア人」。カード名を音写したために、他の和訳と違和感が生じてしまっている。
空飛ぶ怪盗/Ingenious Thief カード名。「空飛ぶ」という意味の単語はないが、能力とイラストを汲み取った翻訳。誤訳というより訳し過ぎと言うべきか。
ダウスィーの精神ドリッパー/Dauthi Mindripper カード名。これはもはや伝説級。
冬の抱擁/Winter's Grasp カード名統一の不備。
魔の魅惑/Aluren フレイバー・テキスト。kidneyとは腎臓のことであるが、肝臓と訳されてしまっている。
闇の天使セレニア/Selenia, Dark Angel フレイバー・テキスト。
嫌がらせのリシド/Enraging Licid カード名。
カーナシド/Carnassid フレイバー・テキスト。
目かくし/Bandage カード名。包帯を巻いているイラストからか「目かくし」と訳されてしまった。効果、英語名を考えて明らかな誤訳。イラストを見て失敗型。
給食スリヴァー/Victual Sliver カード名。
剣歯ワイヴァーン/Sabertooth Wyvern フレイバー・テキスト。
よりよい品物/Greater Good カード名。「より高い利益」といった意味。能力的にも符合し、かつ"good"という単数形では「品物」とは訳せない。
病めるもの/Sicken フレイバー・テキスト。ルール・テキストと同じフォントになってしまっている。
スランの戦争機械/Thran War Machine ルール・テキスト。攻撃強制ペナルティ能力がフレイバー・テキストと同じフォントになってしまっている。
憤怒の仮面/Mark of Fury カード名。イラストを見ても英語カード名でも仮面(マスク/"mask")ではなく印(マーク/"mark")。
ソルデヴィの/Soldevi ソルデヴィの賢人/Soldevi Sageのカード名、およびソリン/Sorineの登場する複数のフレイバー・テキスト。"Soldevi"は「ソルデヴの」という意味。本項に列挙するように、属格形を音訳したため意味的に「の」が重複してしまっている誤訳は他にも散見される。
サプラーツォの入り江/Saprazzan Cove ルール・テキスト。起動コスト中の「,」が「:」になっている。
イチョリッド/Ichorid カード名の発音。レキシコンにあるように語源は"ichor"であるから、アイコライドやアイコリッドと訳すべきである。
開放されたドワーフ/Liberated Dwarf カード名。「開放」とは扉や窓を文字通り開け放つことである。この場合は「解放」が正しい。
寄生牙のベヒモス/Wormfang Behemoth テンプレート統一漏れ。他のBehemothは「ビヒモス」。
ケンタウロス/Centaur 幻影のケンタウロス/Phantom Centaur根づけケンタウロス/Centaur Rootcasterのカード名とクリーチャー・タイプ。他の"Centaur"はケンタウ。クリーチャー・タイプは修正されたが、カード名はそのままになっている。
肉裂き/Reaver 樫族の肉裂き/Kashi-Tribe Reaverドラグスコルの肉裂き/Drogskol Reaverなどのカード名。"Reaver"は「奪う者」の意味であり、「肉裂き」の意はない。肉裂き怪物/Flesh Reaverと混同したための誤訳と思われるが、これはflesh(肉体)という単語があるため、肉裂きと訳してよかったのである。
団結のタリスマン/Talisman of Unity ルール・テキスト。文中のカード名が間違っている。
重鎮/stalwart(ロクソドンの重鎮/Loxodon Stalwartなど)
断固たる、確固たる/stalwart(確固たるエイヴン/Stalwart Avenなど)
複数のカード名。"stalwart"は忠誠心や信念の固い(人)、逞しい(人)、勇敢な(人)、熱烈な支持者といった意味を持つ。
「重鎮」はある分野における重要人物、長年仕事をしてきた功績のある人物を表す言葉であり、"stalwart"の訳語としては適していない。意訳としても若干飛躍している。
「確固たる~」という形容詞は主に精神・概念などを修飾する言葉であり、人物そのものを修飾する用法は主流ではない。「(確固たる)信念を持つ」という言葉が省略され、抜け落ちてしまっている。
古の法の神/Kami of Ancient Law テンプレート統一漏れ。他の「いにしえ」と訳されている"ancient"は「古え」。のちに古えの遺恨/Ancient Grudgeが登場しているのでテンプレート変更ではない。ただし、誤訳(誤植)ではなく意図的なテンプレート破りという可能性はある。また、漢字の送り仮名としてはこちらが正しい。
天羅志の評決/Terashi's Verdict カード名誤植。天羅至の叫び/Terashi's Cry天羅至の掌握/Terashi's Graspなどから「天羅至」が正しいが、「天羅」となっている。
氷の橋、天戸/Tendo Ice Bridge カード名。天戸/Tendoは橋の名前ではなく橋が架かっている山の名前。
宮廷の軽騎兵/Court Hussar
宮廷通りの住人/Court Street Denizen
カード名。ここでの"Court"は宮廷ではなく裁判所。
金切り声の混種/Shrieking Grotesque カード名。"grotesque"に「混種」の意味はなくカードも純粋なガーゴイル
スカルガンの/Skarrgan カード名。怒りの穴蔵、スカルグ/Skarrg, the Rage Pitsからして、「スカルグの」が正しいと思われる。

前述の「ジャムーラン・ライオン」などと似ているが、こちらはカード名の音写ではない。明らかに「の」が余計。

死せざる怒り/Undying Rage時のらせん収録版) フレイバー・テキスト。"Keldon"を「ケルドン人」と訳しているが、"ケルド/Keld"で地名なのでこれは「ケルド人」となる。「スカルガンの」と同じタイプのミスである。
魔力の篭手/Gauntlet of Power
マナの反射/Mana Reflection
ルール・テキスト。「マナを生み出す目的で」は「マナを引き出す目的で」が正しい。
致命的な魅力/Fatal Attraction カード名。イラストや効果から、「魅力」は「引力」の方が適訳か。
リリアナ・ヴェス/Liliana Vessローウィン収録版) ルール・テキスト。-2忠誠度能力の中の2つ目の「ライブラリー」が「ライブラリ」になってしまっている。
思考囲い/Thoughtseize カード名。"seize"は「奪い取る、差し押さえる」といった意味であり、囲いとは訳せない。"seize"を"siege(包囲)"と間違えた可能性がある。
山羊さらい/Goatnapper ルール・テキスト。×「山羊」→○「ヤギ
放浪者ライズ/Rhys the Exiledモーニングタイド収録版) ルール・テキスト。余計な1文が入ってしまっており、さらに文中のカード名も間違っている。
包囲の塔、ドラン/Doran, the Siege Towerローウィン収録版) カード名。「塔」ではなく「搭」になっている。再録に際しカード名が修正された。
呪文穿ち/Counterbore カード名。"Counter"に「呪文」の意はない。Counterから対抗呪文/Counterspellを連想し、そのspellの方の訳を当ててしまったのだろう。
コーの地図作り/Kor Cartographerゼンディカー収録版) フレイバー・テキスト。
エルドラージ落とし子トークン ルール・テキスト。肉喰らうもの/Rapacious Oneエルドラージ覚醒統率者収録版)、群れの誕生/Brood Birthing(一行目)、トークン・カード(エルドラージ覚醒収録版)で「落し子」になっている。
怒りの雨雲/Rage Nimbus フレイバー・テキスト。「走っていたっとき」と誤植されてしまっている。
風の突き刺し/Wing Puncture カード名。WingをWindと間違えている。
流城/Stromkirk 複数のカード名やフレイバー・テキスト(流城の貴族/Stromkirk Noble等)。ストロムカーク/Stromkirkは吸血鬼の血統の一つで固有名詞であり、他の血統同様にカタカナを使用するのが妥当。なお公式記事内では「ストロムカーク」と訳されており、同じ単語にもかかわらず訳が混在している。
近野/Nearheath 複数のカード名やフレイバー・テキスト(近野の忍び寄り/Nearheath Stalker等)。「ニアヒース/Nearheath」は地名なので、他の地名同様にカタカナで訳すのが妥当。イニストラードからの絵葉書 基本土地編ではNearheathは近野教区と訳されている。
ギサ/Gisa 「Gisa」の訳が「ギサ」と「ギザ」の二種類の訳が混在している。
掘葬の儀式/Unburial Ritesイニストラード収録版) カード名。"Unburial"に「堀」の意味はない。
忠実な聖戦士/Loyal Cathar フレイバー・テキスト。強調構文などを正しく解釈できていない。
苦悩の脱走者/Afflicted Deserter プレミアム・カードのみ文章欄の冒頭に「Δ2」という文字列が入ってしまっている。
ウルヴェンワルドの熊/Ulvenwald Bear フレイバー・テキスト。"Out chasing bears"は「熊を追い払う」ではなく「熊を狩りに出かける」。
天使の慈悲/Angel's Mercy基本セット2013収録版) フレイバー・テキスト。「血まみれヴァリクは 死んで」と、謎のダブルクオーテーションが書かれている。
炬火の炎/Flames of the Firebrand(基本セット2013収録版) ルール・テキスト。数字の代わりに余計な文章が入ってしまっている。
火口化/Craterize テンプレートから外れたルール・テキスト。「それを」となるはずが「その土地を」となってしまっている。
刷毛履き/Brushstrider
森の刷毛履き/Sylvan Brushstrider
カード名。"brush"を「茂み」ではなく刷毛と訳している。"strider"にも「履く」という意味はない。
ケンタウルスの癒し手/Centaur Healerラヴニカへの回帰収録版) クリーチャー・タイプが「ケンタルス」になってしまっている。
共有の絆/Common Bond
軍部の栄光/Martial Glory
ルール・テキスト。翻訳テンプレートが一定されていない。
地下世界の人脈/Underworld Connections(ラヴニカへの回帰収録版) ルール・テキスト。「1枚引く」となるべきところが「1枚く」となってしまっている。
森林の始源体/Sylvan Primordial ルール・テキスト。「その」の重複。
軍勢の忠節者/Legion Loyalistギルド門侵犯収録版) ルール・テキスト。カード名を指す「軍勢の忠節者」が「軍の忠義者」になってしまっている。
カルテルの貴種/Cartel Aristocrat ルール・テキスト。「他のクリーチャーを1体 生け贄に捧げる」になってしまっている。
首席議長ゼガーナ/Prime Speaker Zegana(ギルド門侵犯収録版) ルール・テキスト。「他の」が欠落しているが、ゲーム上の処理に影響はない。
空隠しの杖/Skyblinder Staff ルール・テキスト。「装備している」が「エンチャントされている」になってしまっている。
オブゼダートの救済/Obzedat's Aid フレイバー・テキスト。「テイサ」が「テサ」になっている。
平和の復元/Restore the Peace ルール・テキスト。「何かに」は余計。
オルゾフの導き石/Orzhov Cluestoneドラゴンの迷路収録版) カード名。「オゾフの導き石」になってしまっている。
山師の器具/Surveyor's Scope ルール・テキスト。「土地」とするべき箇所が「土地カード」になっている。
ガラクの目覚め/In Garruk's Wake カード名。ここでの"Wake"は伴流、航跡の意で、「ガラクの通った後」の意。名詞のWakeに「目覚め」の意味はない。
風番いのロック/Wingmate Roc カード名。"Wing"を"Wind"と間違えている。
死者の王、ケルゥ/Kheru Lich Lord カード名。ケルゥ/Kheruは人名ではなく地名。
血の暴君、シディシ/Sidisi, Brood Tyrant カード名。"Brood"を"Blood"と間違えている。
ラノワールの憤激、フレイアリーズ/Freyalise, Llanowar's Fury ルール・テキスト。「戦場に出す」が「に出す」になってしまっている。
龍を操る者/Dragon Whisperer カード名。Whispererは「囁く者」であり「操る者」の意味はない。
火山の猛進/Volcanic Rush フレイバー・テキスト。発言者がサクタ/Saktaではなくアレク/Allekとなっている。
水晶の番人/Keeper of the Lens カード名。Lensは「レンズ」「(動物の目の)水晶体」といった意味で「(鉱物の)水晶」ではない。
空に届くマンタ/Skyreach Mantaモダンマスターズ2015収録版) 注釈文。「+1/+1カウンター」ではなく「蓄積カウンター」と印刷されてしまっている。
ケラル砦の修道院長/Abbot of Keral Keep カード名。Abbotは修道院長ではなく修道士長。これらは異なる役職であり、このカードが指す人物の取り違えに繋がってしまう。
粘体マンタ/Plaxmanta統率者2015収録版) ルール・テキスト。「spent」が「使われている」と訳されてしまっている。
巨人の陥落/Fall of the Titans フレイバー・テキスト。ここでの"bound"は巨人/Titan落とし子/Spawnの繋がりを示すものではない。
ゼンディカーの復興者/Zendikar Resurgent カード名。"Resurgent"は「復活した」「再起した」の意味で、「何かを復活させる者」ではない。
精神病棟の訪問者/Asylum Visitorイニストラードを覆う影収録版) フレイバー・テキスト。「隠されているわ。」と誤植されてしまっている。
血統の呼び出し/Call the Bloodline フレイバー・テキスト。"appeal"は「訴え・懇願・要請」の意。
手掛かりトークンコレクター番号16) フレイバー・テキスト。この"turn on"は「急に襲いかかる」「敵対的になる」の意。
異端聖戦士、サリア/Thalia, Heretic Cathar フレイバー・テキスト。ここでの"grant"は「認める」ではなく「与える」「授ける」の意。
橋上の戦い/Battle at the Bridge カード名。ここでのBridgeとは次元橋/Planar Bridgeのことであり、上で戦っているわけではない。
仕える者たち/Those Who Serve フレイバー・テキスト。ここでの"train"は他動詞ではなく自動詞。
立て直しのケンラ/Resilient Khenra永遠トークン・カード タイプ行。クリーチャー・タイプが戦士と印刷されているが正しくはウィザード
ベナリアの儀仗兵/Benalish Honor Guard フレイバー・テキスト。同じドミナリア内の「ジェラードの勝利/Triumph of Gerrard」を「ジェラードの凱旋/Triumph of Gerrard」と訳してしまっている。
ザルファーの虚空/Zhalfirin Voidマジック・リーグプロモ版) ルール・テキスト。「占術を行う」と誤植されてしまっている。
殲滅の龍、パラディア=モルス/Palladia-Mors, the Ruiner フレイバー・テキスト。「妹」ではなく、正しくは「姉」。
管区の案内人/District Guide
第10管区の守備兵/Tenth District Guard
第10管区の古参兵/Tenth District Veteran
第10管区の英雄/Tenth District Hero
ラヴニカへの回帰ブロックでは地区/districtとして訳し分けされていた管区/precinctと同じ訳になってしまっている。設定上でも地区の下が管区で別の用語。
這い寄る恐怖/Creeping Chill ルール・テキスト。文章中のカード名が「這いる恐怖」と誤植されてしまっている。
野獣の擁護者、ビビアン/Vivien, Champion of the Wilds ルール・テキスト。-2忠誠度能力で追放した中から唱えられるのが「クリーチャー・呪文」ではなく「クリーチャー・カード」になってしまっている。
セゴビアの天使/Segovian Angel フレイバー・テキスト。"Gargantikari"を「ガルガンティカリ」と訳しているが、これは"ガルガンティカール/Gargantikarの"という意味。
炎の大口、ドラクセス/Drakuseth, Maw of Flames
シヴ山のドラゴン/Shivan Dragon基本セット2020収録版)
フレイバー・テキスト。人名の"Marsden"の訳が統一されていない。
法の定め/Rule of Law(基本セット2020収録版) フレイバー・テキスト。「最大限の公平のみをもって~」が正しい。
有刺カサゴ/Stinging Lionfish ルール・テキスト。「してもよい」と誤植されてしまっている。
二柱に愛されしユートロピア/Eutropia the Twice-Favored フレイバー・テキスト。「タッサ」が「テッサ」になってしまっている。
三つの季節/The Three Seasons ルール・テキスト。「墓地から」の「地」と「か」の2文字が重複して印刷されてしまっている。
星界の瞥見/Glimpse the Cosmos ルール・テキスト。自身を指すカード名が誤って「星界の一瞥」になっている。
臆病な大男/Craven Hulk ルール・テキスト。「臆病な大男単独ではブロックできない。」が抜けてしまっている。
星界の騙し屋、ティボルト/Tibalt, Cosmic Impostorショーケース版) カード名。「星界」のルビが「せいかい」ではなく「ほしかい」になってしまっている。
発煙する肖像/Fuming Effigy ルール・テキスト。文章中の自身のカード名が抜けてしまっている。
巧みな軍略/Strategic Planningミスティカルアーカイブ版) フレイバー・テキスト。「ジャズィ」が「ジャジ」になってしまっている。
ミルクルの死の僧侶/Death-Priest of Myrkul カード名。「ミルクル/Myrkul」ではなく「マークール(骨の王、マークール/Myrkul, Lord of Bones)」。
魂を喰らう墓/Tomb of Annihilation ルール・テキスト。土牢で生け贄に捧げるものが「土地・カード」になってしまっている。
西門の主/Westgate Regent カード名。固有名詞である「ウェストゲート市」を一般名詞と勘違いして「西門」と翻訳してしまっている。
ゾーン/Xorn フレイバー・テキスト。ダンジョンズ&ドラゴンズ地の元素界/Elemental Plane of Earthが「地球のエレメンタル次元」と訳されてしまっている。
ホーリィ・アヴェンジャー/Holy Avenger ルール・テキスト。二段攻撃が「二攻撃」になっている。
血の契約/Blood Pact フレイバー・テキスト。グリセルブランド/Griselbrandがグリルブランドになってしまっている。
腐敗の大鉈、ウィルヘルト/Wilhelt, the Rotcleaver ルール・テキスト。キーワード能力腐乱が腐敗になってしまっている。
オリバクの救済者/Savior of Ollenbock ルール・テキスト。「戦場に出す」とすべきところが「戦場に置く」となってしまっている。
血に呪われた者、オドリック/Odric, Blood-Cursed 注釈文。「れぞれ」となってしまっている。
魅せられた花婿、エドガー/Edgar, Charmed Groom フレイバー・テキスト。「忘れしまった」と誤植されてしまっている。
血母、イシュカナ/Ishkanah, Broodmother カード名。「brood(種族、腹の子)」が「blood(血)」で訳されてしまっている。
天空に到る母聖樹/Boseiju Reaches Skyward ルール・テキスト。章番号が「II、II、III」になってしまっている。
豪勢な献酒/Luxurious Libation フレイバー・テキスト。「提供しくれる」と誤植されてしまっている。
Banish いくつかのカードで「消失」「消し去り」と訳されている。「Vanish」との取り違いか。
ジェトミアの情婦、ジニー・フェイ/Jinnie Fay, Jetmir's Second カード名。"Second"に「情婦」という意味はなく、あくまで首領に次いで組織ナンバー2という意味。ストーリー的にもジェトミア/Jetmirジニー・フェイ/Jinnie Fayは養父・養女の関係。日本語の「二号」には俗に妾の意味があることとニューカペナの街角が犯罪組織をテーマとしたセットであることからの先入観か。
ザンダーの目覚め/Xander's Wake カード名。ここでの"Wake"は「通夜」の意。名詞のWakeに「目覚め」の意味はない。ストーリーともイラストともカードの効果とも完全に食い違っている。
第1管区の勇士/Hero of Precinct One団結のドミナリア統率者デッキ収録版) カード名。「管区」のルビが「くかん」になってしまっている。
代償破/Pyrrhic Blast ルール・テキスト。文中でカード名が「代償」になってしまっている。
竜翼の滑空者/Dragonwing Glider カード名。装備品なので「滑空機」が正しい。
碑の堕落/Monumental Corruption フレイバー・テキスト。逆の意味になってしまっている。
金属の徒党の種子鮫/Chrome Host Seedshark(拡張アート版) ルール・テキスト。「あなた」が「なた」になってしまっている。
ギタクシアスの眼/Eyes of Gitaxias フレイバー・テキスト。カルドハイム/Kaldheimの領界/Realmsを領土と訳してしまっている。
軽蔑剣の狂戦士/Scorn-Blade Berserker フレイバー・テキスト。サルーフ/Sarulfがサルフになってしまっている。
気の強い暴れ者/Scrappy Bruiser(通常版) 注釈文。「それ」と書くべきところが「これ」になってしまっている。
アクスガルドの職工/Axgard Artisan 注釈文。アーティファクになってしまっている。
巣ごもりの鳩鷹/Nesting Dovehawk(拡張アート版) ルール・テキスト。「あなた」が「なた」になってしまっている。
碑出告と開璃/Hidetsugu and Kairi カード名。開璃/Kairiが「開」になってしまっている。
敵の徴用/Press the Enemy カード名。ストーリーを鑑みればPressは「圧力をかける」の意味が適訳。
蛇の舌、グリーマ/Gríma Wormtongue
サルマンの下僕、グリマ/Gríma, Saruman's Footman
カード名。同一人物なのに訳が異なってしまっている。
ウェストフォルドの領主、エルケンブランド/Erkenbrand, Lord of Westfold フレイバー・テキスト。ストーリーを鑑みればHostsは「軍勢」の方が適訳。
エント枯れの盆地/Ent-Draught Basin カード名。Draughtに枯れるという意味は無く、ストーリー的にも不適。
印の角笛/Horn of the Mark カード名。このMarkは固有名詞。
三匹の盲目ネズミ/Three Blind Mice ルール・テキスト。「コントロール」が「コントール」になってしまっている。
リスティックの研究/Rhystic Studyおとぎ話通常版) ルール・テキスト。「対戦相手1人が」が「対戦相手が1人」になってしまっている。
若き英雄・役割・トークン ルール・テキスト。「これのタフネス3以下である場合」が欠落している。
風雲艦隊の交渉人/Storm Fleet Negotiator 注釈文。地図・トークンの起動コストが、他のアーティファクトも生け贄に捧げられるようになってしまっている。
深根の巡礼/Deeproot Pilgrimage カード名。深根のルビが「しんこん」となっており、イクサラン・ブロックでの「ふかね」と統一が取れていない。
パラニの孵化者/Palani's Hatcher カード名。巣を守る者、アトラ・パラーニ/Atla Palani, Nest Tenderと訳語が統一されていない。さらに通常版のカード名は「パラ」とカタカナではなく漢数字の2になってしまっている。
鱗伝えの牧羊犬/Scalespeaker Shepherd カード名。イラストやクリーチャー・タイプを見るに牧羊犬ではなく、「番人」や「世話人」が適訳。
極悪非道の盗人/Outrageous Robbery カード名。インスタントであるのにクリーチャーであるかのような訳になってしまっている。
魂の弱体化/Soul Enervation ルール・テキスト。「あなたの墓地を離れるたび、各対戦相手は~」と読点が重複している。
花粉の分析/Analyze the Pollen(通常版) ルール・テキスト。「証拠収集8」が「拠収集8」になってしまっている。
下生えの偵察者/Undergrowth Recon カード名。エンチャントであるのにクリーチャーであるかのような訳になってしまっている。
陰湿な根/Insidious Roots ルール・テキスト。「1枚以上のクリーチャー・カード」が「1以上の~」になってしまっている。

適切な訳とは言えないカード

誤訳とは言えないまでも、テンプレートから外れていたり言葉遣いの誤りがある訳。

カード名 内容・備考
暴虐の覇王アスマディ/Vaevictis Asmadi カード名。Vaevictisは名前だが、元ネタとなったラテン語の逸話から意訳され、肩書として訳された。
ルアゴイフ/Lhurgoyf フレイバー・テキスト。サッフィーは女性。
髑髏カタパルト/Skull Catapult第5版第6版収録版) フレイバー・テキスト。ソリーン・レリックベインは男性なのに台詞が女性のような口調に訳されている。
恵みの祖霊/Auspicious Ancestor クリーチャー・タイプが祖霊/Ancestorから人間に変更されたことにより、結果的に不適切となった。
夜と昼の恋歌/Love Song of Night and Day (ストーリー) 眩しい光/Blinding Lightフェメレフの騎士/Femeref Knight治療/Remedy村の古老/Village Elderザルファーの騎士/Zhalfirin Knightミラージュビジョンズ版のフレイバー・テキスト。詳細はこちら
海蛇/Serpent 大海蛇/Sea Serpentに引きずられた形になっているが、"Serpent"は海蛇に限らず大型の蛇全般を指す。「大蛇」の方が適訳か。
四筋の稲妻/Forked Lightning カード名。「四筋」の訳がどこから出てきたかが興味深い。
いななくアーモドン/Trumpeting Armodon
嘶くナール/Trumpeting Gnarr
嘶くカルノサウルス/Trumpeting Carnosaur
カード名。"Trumpeting"は象のような鳴き声、「いななく(嘶く)」は馬の鳴き声。
殺人鯨/Killer Whale カード名。定訳は「シャチ」。
快活な守備兵/Sanguine Guard カード名。「血の」を意味するラテン語に由来する Sanguine だが、黒いカードということを考えると現代的な「快活な」「陽気な」ではなく、「血まみれの」という意味の古い意味が正しい。→血なまぐさい法務官/Sanguine Praetor
マントル/Mantle(焦熱のマントル/Fiery Mantleなど) "mantle"は「外套=マント」である。なお、日本語の「マント」はフランス語由来であり、英語の発音がそうであっても日本語では「外套≠マントル」である。
心の管理人/Heart Warden カード名。設定としてはHeart of Yavimayaの管理人なのであろうと思われる。
走り回るスカージ/Skittering Skirge カード名。能力的にも「跳び回る」の方が適訳か。
果たし合いの場/Dueling Grounds フレイバー・テキスト。サーボは女性であり、他のフレイバー・テキストでの一人称は「私」なのにここだけ「おれ」と訳されている。
気高き豹/Noble Panther カード名。イラストを見る限り豹ではなくピューマ。
熱狂の猛禽/Frenetic Raptor
尾根の頂の猛禽/Ridgetop Raptor
朽ちゆく猛禽/Putrid Raptor
死霧の猛禽/Deathmist Raptor
カード名。"raptor"には猛禽類を指すほかに、小型の肉食恐竜を指すことがある(シヴの猛竜/Shivan Raptor)。「猛禽」は鳥類のみを指す語であるにもかかわらず、奈落の猛禽/Pit Raptorからテンプレート化したため、トカゲであるraptorがこのテンプレートによって誤訳となっている可能性がある。
軽蔑する利己主義者/Scornful Egotist カード名。この"Egotist"は「うぬぼれ屋」とすべきか。
ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk カード名。"husk"は鞘という意味もあるが、殻という意味もある。どちらがより「らしい」訳だったかはわからない。
吠え裂きアヌーリッド/Anurid Barkripper
恐吠の双子/Ghastbark Twins
カード名。"bark"には名詞で「樹皮」の意味がある。
粗石の魔道士/Trinket Mage カード名。"trinket"は小さな装身具を指す。転じて安い宝石も指すことがあるため、その意味で「粗石」と造語されたか。
憎まれ者の傷弄り/Stabwhisker the Odious カード名。"whisker"には髭という意味もあり、他の神河/Kamigawaの鼠人の命名規則に合わせるなら「傷髭」とでもすべきか。
執政官/Archon クリーチャー・タイプ。この"Archon"は「執政官」ではなくファンタジーものの「アルコン」を意味して付けられている。
穏やかな霞/Halcyon Glaze カード名。"Halcyon"はギリシャ神話上の鳥、"glaze"はガラス製の覆いのことである。
汚損破/Vandalblast カード名。
草むした墓/Overgrown Tomb カード名。テンプレートから外れている上、同じサイクルの湿った墓/Watery Graveと被ってしまっている。
変幻の大男/Protean Hulk カード名。卵を抱えていることから男ではない可能性がある。
巫女/Oracle(刻まれた巫女/Etched Oracleとぐろ巻きの巫女/Coiling Oracle ヴェクの巫女/Oracle en-Vecの訳を拡大して適用している。「神託を受ける者」や「神官」、「助言者」「賢者」などの意味で訳すべきだろう。巫女の従者/Oracle's Attendantsもこれに該当するかもしれない。
シラナの岩礁渡り/Silhana Ledgewalker カード名。「岩礁」とは水面近くの岩のことを指すが、イラストではラヴニカ/Ravnicaの超高層建築物の切り立った壁際を歩いている。「棚」「岩棚」あたりが適切。
完全無欠の魂/Souls of the Faultless カード名。カードの効果、イラストから見てここでいう"Faultless"は「完全無欠」というより「罪の無い」というニュアンスかと思われる。
踏み鳴らされる地/Stomping Ground カード名。stomping groundの2語で「(人や動物が)よく集まる場所」「たまり場」といった意味を持つ熟語であり、誤訳の可能性がある。サイクルで雰囲気を統一するならば「踏み固められた地」が適切かもしれない(それを考えると「踏み均す」の誤変換ともとれる)。
稲妻の斧/Lightning Axe フレイバー・テキスト。アスモラノマルディカダイスティナカルダカール「地獄料理書」とするのが正しい。
燭台の大魔術師/Magus of the Candelabra フレイバー・テキスト。テフェリー/Teferiは男性なのに台詞が女性のような口調に訳されている。
天使の嗜み/Angel's Grace カード名。"grace"には優雅や魅力と猶予や恩恵といった異なる意味があり、これはそれらをかけたものである。
放漫トカゲ/Imperiosaur カード名。"imperio"は「放漫」ではなく「傲慢」と考えるのが自然である。
奈落のしもべ/Liege of the Pit
シスルダウンのしもべ/Thistledown Liegeなど
カード名。"Liege"には家臣・家来という意味のほかに君主という意味もあり、奈落の王/Lord of the Pitリメイクであることを考えると後者の可能性が高い。シャドウムーア・ブロックしもべサイクルロード能力を持っているため君主が適訳と思われる。
殴りハエの蔓延/Blowfly Infestation カード名。"Blowfly"はクロバエのこと。
イーブンタイドの雛/Hatchlingサイクル カード名。「Hatchling」は卵から孵化した直後の個体を指す言葉で、卵生の生物全般に使われるが、「雛」は鳥にしか使わない。イラストを見てもどのカードも鳥らしくはない。大食の雛 明敏な雛 有毒の雛 好戦的な雛 頑丈な雛
古老の熟達/Elder Mastery カード名。"Elder"はエルダー・ドラゴン/Elder Dragonであるニコル・ボーラス/Nicol Bolasのことで、 "Mastery"は「支配」の意味と思われる。
出家蜘蛛/Recluse(青ざめた出家蜘蛛/Pale Recluseなど) カード名。"recluse"には「隠遁者」以外に「イトグモ(recluse spider)」の意味もある。絡み爪のイトグモ/Hitchclaw Recluse以降は定訳が「イトグモ」に変更されている。
bishop(往時の主教/Bygone Bishopなど)
mayor(アヴァブルックの町長/Mayor of Avabruckなど)
カード名およびフレイバー・テキスト。"bishop"と"mayor"はアヴァシン教会/The Church of Avacynの聖職者の位階の名前だが、前者は「僧正」「司教」「主教」、後者は「町長」「市長」と、訳語が統一されていない。
憤怒を投げる者/Rage Thrower フレイバー・テキスト。"geistflame-tank-half-full kind of person"は"glass half full kind of person"(コップにまだ半分も水があると考えるタイプ、転じて楽天家の意味)のもじりだと思われるが、ほぼ直訳しているためによく意味が通らない文章になっている。
遠沼の骨投げ/Farbog Boneflinger フレイバー・テキスト。姉であるはずのギサ/Gisaが弟であるゲラルフ/Geralfに対し「あんちゃん」と言い放っている。また、ギサの名前も「ギ」になっている。
小悪魔の一団/Gang of Devils フレイバー・テキスト。グリーゲルと訳されている"Gregel"はガヴォニーの居住区/Gavony Townshipのフレイバー・テキストのグレゲル/Gregelと同一人物であると思われる。
究極の価格/Ultimate Price カード名。"pay the ultimate price"で「命を落とす」という意味の成句であり、"price"は「代価・代償」の意味で訳すべき。
身分詐称/Stolen Identity カード名。単に身分を偽っているのではなく、他者の身分を盗んでいる。
影小道の住人/Shadow Alley Denizen
キヅタ小径の住人/Ivy Lane Denizen
破滅小径の仲介人/Bane Alley Broker
カード名。"alley"、"lane"の訳が一定されず重複にもなってしまっている。また"bane alley"は公式記事翻訳では「悪徳小路」となっている。
乗騎ペガサス/Cavalry Pegasus
不屈の猛攻/Dauntless Onslaught
知識と力/Knowledge and Power
フレイバー・テキスト。サイミーディ/Cymedeは女王ではなく王妃。
軍団の伏兵/Horde Ambusher カード名。同セットの他のカードは"Horde"を「軍族」と訳しているのにこれだけ「軍団」となっている。
破壊するドラゴン/Destructor Dragon フレイバー・テキスト。同ブロックの他のカードは"Salt Road"を「塩路」と訳しているのにこれだけ「塩の道」となっている。
針葉樹の徘徊者/Conifer Strider フレイバー・テキスト。この"presence"は「存在感」ではなく「存在」の意味で訳すべき。
速接会/Weldfast(速接会の翼鍛冶/Weldfast Wingsmithなど) Weldfastとは地域の名称。光袖会/The Glint-Sleevesなどの発明組合と混同されたものと思われる。
不死の援護者、ヤヘンニ/Yahenni, Undying Partisan
ヤヘンニの巧技/Yahenni's Expertise
フレイバー・テキスト。ヤヘンニ/Yahenniの口調を女性的に訳しており、Magic Storyの訳と差が生じてしまっている。
乗馬兵の飛行/Flight of Equenauts カード名。クリーチャー・カードであることを考えると、"flight"は「飛行小隊」の方が適切。
奨励/Take Heart カード名。一人で士気を高める様子が描かれており、誰かに何かを推奨しているわけではない。
光を遮るもの/Douser of Lights カード名。この"douse"は「光を遮る」ではなく「灯火を消す」。
遁走する蒸気族/Runaway Steam-Kin
遁走する岩石/Runaway Boulder
カード名。Runawayは「逃げ出す」という意味もあるが、フレイバー的には「手に負えない、暴走する」の方が適訳。
生皮収集家/Pelt Collector カード名。イラストを見る限り生皮ではなく毛皮。
債務者の輸送/Debtors' Transport カード名。クリーチャー・カードであることを考えると、"transport"は「輸送」よりも「輸送獣」「輸送するもの」などと訳すべき。
棘輪の曲芸/Spikewheel Acrobat カード名。クリーチャー・カードであることを考えると、"Acrobat"は「曲芸師」が適切な訳。
テフェリーの時間改変/Teferi's Time Twist フレイバー・テキスト。この"now"は副詞「今は」ではなく名詞「今」で、文の補語。
執拗な探求/Relentless Pursuit フレイバー・テキスト。背景設定を踏まえると、この"follow"は「付き従う」よりも「追う」の方が適切。
発想の幻霊/Eidolon of Inspiration カード名。能力やフレイバー・テキストを踏まえると、この"inspiration"は「発想」よりも「鼓舞、激励」の方が適切。
憑依の航海/Haunting Voyage カード名。"haunting" (<haunt) はあくまで「(幽霊が)出る」という意味で、必ずしも「人に取り憑く」こと(=憑依)を示すわけではない。イラストを見る限りドローガー/Draugrの乗る船が出港する場面で、「幽霊船の船出」や「出没する幽霊船」の方が適切。キーワード能力の定訳に引かれたか。
殺戮の歌姫、キット・カント/Kitt Kanto, Mayhem Diva カード名。背景設定に「殺戮」を想起させるような要素は無い。
若かりしトー・ウォーキ/Tor Wauki the Younger カード名。the Youngerは同姓あるいは同姓同名の人物のうち若い方を指す表現で、一般的には「小○○」と訳される。
ナヒリの生け贄/Nahiri's Sacrifice カード名。ナヒリ自身が身を挺して仲間を救う場面なので、ナヒリの犠牲と訳す方が適切。
野生林の随員/Wildwood Escort カード名。エルドレイン/Eldraineのカードなので、僻森の追跡者/Wildwood Trackerに倣って僻森が適訳。

誤訳・誤植とは言えないもの

勘違いされやすい訳、明確な意図を持って直訳から外された訳や見間違いやすい写植。

カード名 内容・備考
ダブナントの射手/D'Avenant Archer カード名、フレイバー・テキストアヴナント/Avenantは地名であり、「D'」はフランス語で「~の」の意味なので「D'Avenant」は「アヴナントの」という意味である。しかし、固有名詞として「ダブナント」とまとめても間違いとはいえない。
メサ/mesa メサ・ペガサス/Mesa Pegasusメサ・ファルコン/Mesa Falcon聖なるメサ/Sacred Mesaのカード名。詳細はこちら
嵐の運び手/Storm Seeker カード名。"seek"は「運ぶ」ではなく「求める」「捜す」という意味のため、日本人には間違いであると見られやすいが、英語としてのニュアンスを大事にした意図的なものである。むしろ、語呂とイメージを大切にした良い訳と評すべきだろう。
疾風のデルヴィッシュ/Whirling Dervish カード名。定訳は「旋舞教団」。
生ける屍/Living Death カード名。ファンタジーものの小説等ではしばしば"living death"=「生ける屍」と訳されているので、固有名詞に近い言葉だと考えられる。
エラダムリーのぶどう園/Eladamri's Vineyard カード名。「ぶどう園」とフレイバー・テキスト中の「キノコワイン」との関連性。
子守り/Cradle Guard カード名。"cradle"(揺籃)とは揺り籠・幼児期のことなので、意訳の範疇。訳以前に元の英単語の用法が比喩表現の一種、メタファー(暗喩)であることに注意。擬人化表現。
祖先の記憶/Ancestral Memories第7版収録版) フレイバー・テキスト。
平和なべ 唐風隷書体が名前欄に使用されていた時期のカードにおいて字体の都合でこう見えるというネタであり、誤植ではない。初めて導入されたウルザズ・サーガを参照。
カタパルトの達人/Catapult Master フレイバー・テキスト。英語版の言葉遊びを崩さないように"we"を「兵」と訳している。
雄鹿クワガタ/Stag Beetle カード名。定訳は「クワガタムシ」。
動物の魅了/Animal Magnetism カード名。定訳「動物磁気」。
道を塞ぐ者、黄泉示/Yomiji, Who Bars the Way カード名。意図的に「路」という漢字を避けている。
いかづち頭/Thunderheads カード名。定訳は「入道雲」。
水膨れ虫/Blister Beetle カード名。定訳は「ツチハンミョウ」。
吸血鬼の夜鷲/Vampire Nighthawk カード名。普通、"nighthawk"は「夜のタカ」だが、あえてワシとしている。
重要人物のペット/Kingpin's Pet フレイバー・テキスト。英語版の"debt"と"death"の聞き間違いという意味を崩さないように"death"を「苛む」と訳している。
マジック・オリジン両面カードサイクルアクロスの英雄、キテオン/Kytheon, Hero of Akrosなど) ルール文章。"him/her"が「彼」「彼女」ではなく「これ」と訳されているが、誤訳ではなく定訳の変更と思われる。ギデオン・ジュラ/Gideon Juraも参照。
戦慄衆の将軍、リリアナ/Liliana, Dreadhorde General(日本語オリジナルアート版) アーティスト名の漢字部分。公式サイトなどメディアの表記は「天野喜孝」だが、カード上の表記は彼の本名「天野孝」である。
フェリダーの撤退/Felidar Retreat カード名。Retreatは「棲家」が適切な訳であるが、戦乱のゼンディカーの撤退サイクルを意識したカードであり、特にエメリアへの撤退/Retreat to Emeriaの上位互換であることを意識した訳であると思われる。

英語版に起因する誤り

カード名 内容・備考
衝動/Impulseビジョンズ版) ルール・テキスト。英語版のカードに誤って「ライブラリー切り直す」と書かれていたため、日本語版にも踏襲されてしまっている。
手甲/Shuko カード名。手甲と言ったら「てこう」「てっこう」と読むが、元の英語版が"Shuko"だったためか振り仮名も「しゅこう」と振られている。
歩く大地図/Walking Atlas タイプ行。すべての言語でカード・タイプからアーティファクトが欠落している。
地形の精霊/Terrain Elemental アーティスト名。イラストを手掛けたのはMagali Villeneuveだが、すべての言語でChristine Choiと誤植されている。
大導路の守護者/Guardian of the Great Conduit アーティスト名。イラストを手掛けたのはChristine Choiだが、すべての言語でMagali Villeneuveと誤植されている。
反転+観点/Invert+Invent ルール・テキスト。すべての言語で「ターン終了時まで」が欠落している。
星界の神、アールンド/Alrund, God of the Cosmos ルール・テキスト。すべての言語で「これにより公開された」が欠落している。
血瓶の調達者/Bloodvial Purveyor ルール・テキスト。すべての言語でパワーを上げる能力の「ターン終了時まで」が欠落している。
エルタレルの流刑者、ゼヴロア/Zevlor, Elturel Exile ルール・テキスト。すべての言語で「単一のパーマネントだけを対象として」が欠落している。
致命的遺恨/Fatal Grudge ルール・テキスト。すべての言語で「共通のカード・タイプ」であるべきところが「共通のタイプ」になっている。
ヨーティアの宣戦布告/Yotia Declares War ルール・テキスト。すべての言語でIII章の「アーティファクト・クリーチャーになる」の「アーティファクト」部分が欠落している。
英雄的突撃/Heroic Charge アーティスト名。イラストを手掛けたのはZoltan Borosだが、すべての言語でPaul Scott Canavanと誤植されている。
過負荷の魔道士輪/Overloaded Mage-Ring ルール・テキスト。すべての言語で「あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。」が欠落している。
焼炉の徒党の突撃者/Furnace Host Charger(一部のFoil アーティスト名。イラストを手掛けたのはAndreas Zafiratosだが、Daniel Romanovskyと誤植されている。
ザルファーのテフェリー・アコサ/Teferi Akosa of Zhalfir ルール・テキスト。すべての言語で「アンタップ状態である」が欠落している。ルール上は欠落していても問題無いのだがテンプレートから外れている。
ファイレクシアの文書管理人/Phyrexian Archivist アーティスト名。イラストを手掛けたのはAndreas Zafiratosだが、すべての言語でDaniel Romanovskyと誤植されている。
堂々巡り/Circular Logic Deceptive Divination版(英語版しか存在しない)。カード・タイプ。インスタントであるはずがソーサリーになってしまっている。

名訳

カード名 内容・備考
不吉の月/Bad Moon "bad"を単に悪いなどと訳さずに不吉と訳し、イラストの雰囲気をそのまま訳にも表現した名訳。
最後の賭け/Final Fortune 通常、"fortune"は幸運などを示す言葉だが、カードの効果を汲んで日本語にした名訳。
羊術師/Ovinomancer 要はシャレの領域。偶然はまったんじゃないかとも思われるが良い訳。
最後の審判/Doomsday かなりテンプレートから外れているが雰囲気に合っている。ただし、巻き添えで最後の裁き/Final Judgmentを翻訳テンプレートから外してしまうこととなった。
芽ぐみ/Burgeoning シャレの領域。
真に暗き時間/Darkest Hour 「最も暗い」雰囲気をよく表している。
逢魔が辻/Haunted Crossroads 「逢魔が時」からの連想による。この訳は草の根翻訳家からも評価が高かった。
今を生きる/Seize the Day 同名の映画の邦題から。
納墓/Entomb 「埋葬」「葬る」といった意味だが埋葬/Buryを考慮し、うまく造語を当てている。
めった切り/Slice and Dice スライスして、さいの目にして、このイメージを一言で現した名訳。
帰ってきた刃の翼/Bladewing the Risen 怒髪天/Enrageに米国ドラマのネタが使われていたことに対抗し、ウルトラマンを意識した訳。
アナーバのシャーマン/Anaba Shaman第8版 フレイバー・テキスト。英語版の牛の洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
屍賊/Nim 造語を完全な造語で返した訳(例えば凍血鬼/Bloodcurdlerも造語訳だが、「吸血鬼」という先例あってこそ。このような訳とは一線を画す)。
Now I Know My ABC's フレイバー・テキスト。アルファベット26字の入った印刷でおなじみの文章をもじったテキストを、日本語版ではなんと五十音全部を一字ダブらずに訳してのけた。
開(あ)きし野に蟋蟀(こおろぎ)鳴くや落つ葉陰(Cold, the wind-worn leaves Fall dead; and from autumn fields The sound of crickets)

神河謀叛の掌編「蟋蟀鳴くや」冒頭。訳文のみに用いられている修辞法に気づいただろうか?

粘つく霊命/Viscid Lemures カード名。Lemuresと似た音になる様に訳している。
薄暗狩り/Gloomhunter 薄暗がり+狩り。
かき回すゴブリン/Rummaging Goblin フレイバー・テキスト。4つのSから4つのPに変わっているが、意味は変えずに日本語に豊富なオノマトペを生かした良訳。
神聖を汚す者のうめき/Moan of the Unhallowed フレイバー・テキスト。日本語版だけの洒落。
ギルド門サイクルラヴニカへの回帰ブロック フレイバー・テキスト。暗号めいた隠しメッセージが忠実に再現されている。
ならず者の手袋/Rogue's Gloves フレイバー・テキスト。英語版の頭韻をテンポ良く各文節に盛り込んでいる。
一所懸命/Give No Ground カード名。英語名の慣用句の意味を汲みつつ、なおかつそれに含まれる「Ground(土地)」にまつわる四字熟語をあてた訳。
キランの真意号/Heart of Kiran カード名。Heartをストーリーにおける命名意図を汲んで意訳している。
デヴカリンの造反者/Devkarin Dissident フレイバー・テキスト。英語版の洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
ミルカイト/Eyekite カード名。英語名の合成語を、日本語では洒落になるよう意訳している。
一徹/Adamant 「頑固」「断固」といった意味だが、より単色テーマらしさが伝わるような訳語を選んでいる。
研究体/Body of Research カード名。英語版の体系の洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
寄生された人狼/Infested Werewolf フレイバー・テキスト。英語版の虫に関する洒落を、日本語訳でも成立するよう意訳している。
骨の髄まで/Bleed Dry カード名。英語名の慣用句の意味を汲みつつ、なおかつそれに含まれる血生臭いイメージの言葉をあてた訳。
神憑く相棒/Spirited Companion 「神」が「憑く」→噛みつく。
改変ドア/Evolving Door カード名。英語版の回転ドアの洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
機知ある怨怒取り/Witty Roastmaster カード名。英語版の司会者の洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
ゴミの精霊/Garbage Elemental 威迫」と「画伯」をうまくかけ、独自のキーワード能力であるArt menaceを「画迫」と訳している。
神秘的負荷/Mystic Remoraドミナリア・リマスター カード名。英語版のコバンザメの洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
がぶりんご飴/Candy Grapple‎ カード名。英語版のりんごの洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
不気ミント/Mintstrosity カード名。英語版のミントの洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。
襲クリーム/Scream Puff カード名。英語版のクリームの洒落を汲み、日本語版も洒落になるよう意訳している。

迷訳

日本語を除く言語で、誤訳と思われるもの

参考

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