アルケヴィオスの神託者、ジャズィ/Jadzi, Oracle of Arcavios

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Jadzi, Oracle of Arcavios / アルケヴィオスの神託者、ジャズィ (6)(青)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)

カード1枚を捨てる:アルケヴィオスの神託者、ジャズィをオーナーの手札に戻す。
魔技 ― あなたがインスタントやソーサリーである呪文を唱えるかコピーするたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それが土地でないカードなら、あなたはマナ・コストを支払うのではなく(1)を支払うことでそれを唱えてもよい。それが土地カードであるなら、それを戦場に出す。

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Journey to the Oracle / 神託者への旅 (2)(緑)(緑)
ソーサリー

あなたは、あなたの手札から望む枚数の土地カードを戦場に出してもよい。その後、あなたが8つ以上の土地をコントロールしているなら、あなたは「カード1枚を捨て、神託者への旅をオーナーの手札に戻す。」を選んでもよい。


クリーチャーとソーサリーのモードを持つ両面カード。第1面は自己バウンス能力を持ち、魔技でライブラリーの一番上の呪文を1マナで唱えられる伝説の人間・ウィザード。第2面は手札の土地を戦場に出すことができ、土地が8枚以上あるなら手札1枚と引き換えにこの呪文を手札に戻すことができるソーサリー。

ジャズィは青に散見される自己バウンスによる除去耐性を備えたフィニッシャー。8マナとかなり重いものの、生き残りさえすれば魔技能力により大量のカード・アドバンテージを取ることができる。この能力によりインスタントまたはソーサリーを唱えた場合、さらに次のカードも1マナで唱えることができるため、上手く連鎖すれば手札1枚の消費から残ったマナに等しい数の呪文を唱えることが可能。青の得意技である打ち消し呪文とは若干噛み合わないタイミングであるため、デッキ構築の段階から工夫したい。

神託者への旅は手札の土地を好きなだけ戦場に出してしまえる豪快なソーサリー。さらに土地を戦場に出した時点で土地が8枚以上あれば自身を手札に戻すことで、次のターンにはジャズィに繋げることができる。一度に大量の土地を展開できる点に注目すると、上陸との相性の良さも見逃せない。

第1面、第2面ともに手札消費が荒いが、はまった時の爆発力は高いランプ戦略向けのカード。他の方法も合わせてリソースを確保し、ジャズィの決定力に懸けたい。

[編集] ルール

アルケヴィオスの神託者、ジャズィ
神託者への旅
  • 第2面が土地であるモードを持つ両面カードを、第2面をオモテにして戦場に出すことはできない。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ストリクスヘイヴン:魔法学院の神話レアのモードを持つ両面カードサイクル。少なくとも片方の面が伝説のクリーチャーまたは伝説のプレインズウォーカーである。オリークの首領、エクスタス/Extus, Oriq Overlordを除き、2つの面は対抗色の組み合わせとなっている。

[編集] ストーリー

ジャズィ/Jadziは、アルケヴィオス/Arcaviosの神託者/Oracleを務める老齢の人間/Human。女性。この次元/Planeで最も賢く、最も熟達した魔道士であり、魔法が人々を助けるために使われ、悪しき結果へと歪められないようにすることを任務とする。

詳細はジャズィ/Jadziを参照。

[編集] 参考

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