つける
出典: MTG Wiki
つける/Attachとは、キーワード行動の1つ。
オーラ、装備品、城砦を現在ある場所から動かし、オブジェクトの上に置くことを意味する。
- それぞれ、つけることができると定められているもの以外につけることはできない。
- それが既についているオブジェクトに再度「つける」という指示があった場合、何もしない。
- 場に出ているオーラ、装備品、城砦がつけられるとき、そのタイムスタンプは新たにその時点に設定される。
- 場にあるパーマネントにつける場合、物理的にそのパーマネントに触れた状態になるように置くことが通例である。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 6.3.0.0
- 7 その他のルール
- 701 キーワード処理
- 701.3 つける/Attach
- 701.3a オーラや装備品、城砦をオブジェクトやプレイヤーにつけるとは、それを現在ある場所から取り、そのオブジェクトやプレイヤーの上に置くということを意味する。何かが戦場にあるパーマネントにつけられる場合、物理的にそのパーマネントに触れるように置くのが通例である。オーラ、装備品、城砦は、それぞれ、エンチャント、装備、城砦化できないものにつけることはできない。
- 701.3b 効果が、オーラや装備品、城砦を、その時点でついている先のオブジェクトにつけようとする場合、その効果は何もしない。
- 701.3c 戦場にあるオーラや装備品、城砦が、別のオブジェクトにつけられる場合、そのオーラや装備品、城砦は、その時点で新しいタイムスタンプを得る。
- 701.3d 装備品をクリーチャーから「はずす/unattach」とは、装備品をそのクリーチャーから離すことであり、装備品は何にも装備していない状態で戦場に残る。そうなった装備品は、クリーチャーに物理的に触れさせておくべきではない。オーラ、装備品、城砦が、つけられていた状態からそうでない状態になった場合、「はずれた/becoming unattached」として扱う。これは、そのオブジェクトやオーラ、装備品、城砦が戦場を離れた場合を含む。
- 701.3 つける/Attach
- 701 キーワード処理
