効果
出典: MTG Wiki
効果/Effectは、呪文や能力の解決、および常在型能力により生じるものの呼称。
すべての効果は重複できるが、効果次第では重複が意味をなさないこともある。また、状況起因効果がゲームの状況により発生する。
- 効果が実行不可能なことを要求している場合、可能な部分だけを実行する(CR:416.3)。
- 古いカードで「効果」という言葉が出てきたとき、「能力」と置き換える場合があるので注意。例えば、現在の被覆を「呪文と効果の対象にならない」と表現していたりする。
[編集] 主な効果
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 4 呪文・能力と効果
- 412 常在型能力の処理
- 412.1 常在型能力は、継続的効果、あるいは軽減・置換効果を発生する。これらの効果は、常在型能力を持つオブジェクトがその領域にある間持続する。
- 412.2 オーラ、装備品、城砦の多くは、それがつけられているパーマネントを修整する常在型能力を持つが、そのパーマネントを対象に取らない。オーラ、装備品、城砦が別のパーマネントに移された場合、その能力は元のパーマネントへの適用を止め、新しいパーマネントを修整するようになる。
- 412.3 ある種の常在型能力は、呪文がスタックにある間に適用される。それらは多くの場合、呪文を打ち消すことに関するものである。また、「[このオブジェクト]をプレイするための追加コストとして、[[[コスト]]]を支払う」「[このオブジェクト]のマナ・コストを支払うのではなく、[[[コスト]]]を支払ってもよい」「あなたは[このオブジェクト]をマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい」といった能力も、そのカードが呪文としてスタックにある間に働く。
- 412.4 ある種の常在型能力は、カードがそれをプレイできる領域(通常は手札)にある間に適用される。それは「あなたは[この呪文]をプレイしてもよい/You may play [この呪文]」「あなたは[この呪文]をプレイできない/You can't play [この呪文]」「[この呪文]は …… にのみプレイできる/Play [この呪文] only ...」と書かれているものに限られる。
- 412.5 呪文やその他の種類の能力とは異なり、常在型能力は、効果がどう適用されるか決定する目的でオブジェクトの最後の情報を使用できない。
- 412 常在型能力の処理
