宮廷の軽騎兵/Court Hussar

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Court Hussar / 宮廷の軽騎兵 (2)(青)
クリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) 騎士(Knight)

警戒
宮廷の軽騎兵が戦場に出たとき、あなたのライブラリーのカードを上から3枚見る。その後それらのうちの1枚をあなたの手札に加え、残りをあなたのライブラリーの一番下に望む順番で置く。
宮廷の軽騎兵が戦場に出たとき、それを唱えるために(白)が使われていないかぎり、それを生け贄に捧げる。

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ワタリガラスの使い魔/Raven Familiarと同じETB能力を持つ、ディセンション向上クリーチャー

タフネスの高さと警戒によって、ワタリガラスの使い魔よりも防御的。ブロッカーを用意すると同時に手札を補充できるので、コントロールデッキとの相性は良い。同時期のスタンダードでは、太陽拳トリコロールといった重量型コントロールの序盤を支えた優秀なクリーチャーである。

マスターズ25thコモンとして収録され、Pauperで使えるようになった。海門の神官/Sea Gate Oracleボーラスの占い師/Augur of Bolasなどと競合するが、ジェスカイコントロールなどが合いクリーチャーが多めのデッキで使われることがある。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ディセンション向上クリーチャーサイクル。2つのETB能力を持ち、対応するギルド色マナ支払っていなければ、戦場に出たときに生け贄に捧げられる

唱えられる以外の方法で戦場に出た場合は、基本的に必要な色マナが支払われていないため、ETB能力で強制的に生け贄に捧げなければならない。

[編集] 参考

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