コスト

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

コスト/Costとは、他の処理を行うため、あるいは他の処理を妨げるために必要な処理や支払いのこと。呪文唱えたり能力起動したりするためにはコストを支払う必要がある。

マナを支払うことだけではなく、パーマネントタップすることや手札捨てることなど、さまざまなことがコストになりうる。

「無いもの」や「できないこと」をコストとして支払うことはできない。ライフが1点のときにコストとしてライフを2点以上支払うことはできないし、タップ状態のパーマネントではタップするコストを支払うことができない。

  • 0点のライフや0点のマナは、いかなる状況(たとえ、ライフが負の値であっても)でも支払うことが可能である。
  • 手札が0枚のときでも「手札を捨てる」というコストを(0枚の手札をすべて捨てることにより)支払うことができるが、「手札を1枚捨てる」というように枚数が指定されているときは支払えない。
  • 呪文を唱えたり起動型能力を起動したりするためのコストの支払いは、その呪文や能力によるイベントの一部として扱われる。そのため、「呪文や能力によって~させられるたび…」といった誘発型能力置換効果から参照されうる。
  • 何らかの効果で、コストが増減したり変更されたりすることがある。あるコストが変更されて別の行動を行った場合でも、それは「コストを支払った」ことになる(CR:117.7)。
  • 存在しないコストを支払うことはできない。(→マナ・コストの無いカード

[編集] 参考

引用:総合ルール 20170120.0

QR Code.gif