パーマネント
出典: MTG Wiki
パーマネント/Permanentは、場に出ているカードとトークンの総称。カウンターはパーマネントではない。すべてのパーマネントは必ず位相を持つ。
一般的にクリーチャー>アーティファクト>エンチャント>土地の順で壊されやすいとされる。また、エンチャントの中でも全体エンチャントよりもオーラ(個別エンチャント)の方が壊されやすい。オーラの壊れやすさはエンチャントしているパーマネントの壊れやすさの影響も受けるため。土地は壊れにくいパーマネントであるため、土地につくオーラは個別エンチャントの中では壊れにくい方であるといえる。
- あるカードがトークンであるパーマネントをコピーしていても、それはトークンではなく、カードである。
- 「パーマネント・カード」という用語は「アーティファクト・カードかクリーチャー・カードかエンチャント・カードか土地カードかプレインズウォーカー・カード」を意味する。俗語としてよく用いられていた表現であるが、正式な用語としてルールに定義されルール・テキスト中に用いられるようになったのは未来予知からである。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 2 ゲームの部分
- 214 パーマネント
- 214.1 パーマネントとは、場に存在するカードやトークンのことである。パーマネントは何らかの効果やルールによって他の領域に動かされるまで場に残る。パーマネントにはアーティファクト、クリーチャー、エンチャント、土地、プレインズウォーカーという5つのタイプがある。インスタントやソーサリー・カードが場に出ることはない。部族 カードは、そのカードの持つ部族以外のカード・タイプによって場に出るものも出ないものもある。
- 214.2 トークンでないパーマネントのカード・タイプ、特殊タイプ、サブタイプは、カードに書かれているものと同じである。トークンのカード・タイプ、特殊タイプ、サブタイプは、それを作り出した呪文や能力によって定義される。
- 214.3 カードやトークンは場に出たときにパーマネントとなり、場を離れたときにパーマネントでなくなる。パーマネントはアンタップ状態で場に出る。「パーマネント」という語は、場に出ているカードやトークンを指す。「カード」という語は、パーマネントとして場に出ているカードのことは指さず、例えば「手札にあるクリーチャー・カード」のように、場以外の領域にあるものだけを指す。rule 217〔領域〕参照。
- 214.4 パーマネントにはコントローラーが存在する。通常、パーマネントのコントローラーはそれを場に出したプレイヤーである。
- 214.5 パーマネントは、タップ/アンタップ、反転/非反転、表向き/裏向きの各位相分野ごとに1つの値を持つ。通常、パーマネントはアンタップ、非反転、表向きの状態で場に出る。rule 510〔位相〕参照。
- 214 パーマネント
