踏み鳴らされる地/Stomping Ground

出典: MTG Wiki


Stomping Ground / 踏み鳴らされる地
土地 — 山(Mountain) 森(Forest)

((T):あなたのマナ・プールに(赤)か(緑)を加える)
踏み鳴らされる地が場に出るに際し、あなたは2点のライフを支払ってもよい。そうしなかった場合、踏み鳴らされる地はタップ状態で場に出る。

ラヴニカ・ブロックで登場した新デュアルランド、通称ショックランドの1枚。これは赤緑のバージョンである。

なんといってもこのの組み合わせはステロイドの色。その上カープルーザンの森/Karplusan Forestと違い、密林の猿人/Kird Apeとの相性もいい。グルール一族/The Gruul Clansの各種優良カードとともに登場し、グルール・ビートの活躍に貢献した。

  • 「踏み鳴らされる」は誤訳、あるいは別の意味をもったテンプレートを適用した可能性がある。"Stomping Ground"とは本来「(動物や人が)よく現れる場所」を指す。噛み砕いて言えば「行き付けの場」「縄張り」である。サイクル内で雰囲気の統一を図るなら「踏み固められた地」だろうか。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ラヴニカ・ブロックショックランドサイクル。2つの基本土地タイプを持ち、に出るに際して2点のライフ支払わなければタップ状態で場に出る土地

[編集] 参考