拡張アート

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索


拡張アート(Altered Art)とは、カードの枠部分など以外の部分に、絵に現れていない部分を描き加えること。または、そのような加工が施されたカードのこと。シャドーアートと同様、カードを使ったゲーム以外の楽しみ方の1つ。

マジック・イベント規定により、拡張アートをはじめとする芸術的な修正を加えたカードは認定大会で使用できるが、その修正が戦略的にほとんど意味をなさない場合に限られる。カードのイラストを識別できなくしていたり、戦略上意味のある情報を含んでいたり、問題のあるイラストを含んでいたりしてはならない。また、芸術的修正によってマナ・コストカード名が隠れたり変わったりしていてはならない。

  • 拡張アートを使用できるかどうか、またどの程度の修正が許容されるかの最終決定権限者は、ヘッド・ジャッジである。

[編集] 参考

QR Code.gif