呪文

出典: MTG Wiki

呪文/Spellは、スタック上にあるカードのこと。また、呪文のコピーはカードでなくても呪文である。解決されるか打ち消されるかしてスタックを離れるまで、それは呪文のままである。

手札から土地以外のカードをプレイしたとき、それは呪文となる。解決の最後に、インスタントソーサリー墓地に置かれ、クリーチャーアーティファクトエンチャントプレインズウォーカーパーマネントとしてに出る。

  • クリーチャーでも土地でもないカードを「呪文」と呼ぶこともある。デッキリストで「spells」と書かれていればたいていこの定義である。
  • さらに狭義になると、パーマネントでないカード(つまりインスタントとソーサリー)だけを指して「呪文」と呼ぶこともある。例えば、呪文タイプとは、インスタントのサブタイプおよびソーサリーのサブタイプをまとめた呼称である。
    • ただし、これらはあくまで俗称であり、正しい定義から離れた呼び方なのは了解されたい。
  • 上記のような使われ方もされることから、初心者は「クリーチャー」と「呪文」をバラバラに考えてしまうことがある。
    • 「呪文を打ち消すカードでクリーチャーを打ち消せるのか」といった類の質問は度々見られる(スタック上にあるときは「クリーチャー呪文」であるから、問題なく打ち消せる)。プレイされスタック上にあるときは「クリーチャー呪文」、場に出ているときは「クリーチャー」、そして、どの領域でも「クリーチャー・カード」である点を押さえておこう。

[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0

[編集] 参考