探す

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

探す/Searchは、キーワード処理の1つ。ある領域を見て、その中からカードを選ぶことである。


Diabolic Tutor / 魔性の教示者 (2)(黒)(黒)
ソーサリー

あなたのライブラリーからカード1枚を探し、それをあなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。


[編集] 定義

カードをある領域から探すとは、(非公開領域であっても)その領域にあるカードをすべて見て、条件に合うカードを見つけることを意味する。

[編集] 解説

[編集] ルール

  • 非公開領域から何らかの条件を満たすカードを探す場合、もしその領域に該当するカードが存在したとしても、見つからなかったものとしてよい(その場合も探したことになる)。たとえその直前にその領域にあるカードが公開されていて存在していることが明らかであったとしても、実際に探す時点でその領域が非公開領域ならば、これはルール上適正な行動である。
  • 探すカードの条件が未定義である場合、そのプレイヤーは探すことはできるが、見つけることはない。
  • 条件でなく数などで指定されている場合や、公開領域から探す場合は、可能な限り条件を満たすものを選ばなくてはいけない。
  • ある領域から探すとき、特に指示が無い限りその領域は公開する必要はない。

[編集] その他

  • 非公開領域から何らかの条件付きでカードを探す効果には、必ずそのカードを公開させる効果が含まれる。もちろんイカサマ防止のため。
  • 疑念の影/Shadow of Doubt精神固めの宝珠/Mindlock Orbにより、「探す」という行為を禁止することができる。また、エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensorにより、「探す」行為に制約をかけることができる。
  • たまに「探さなくてよいのか?」という疑問を持つ人もいるが、「探してもよい」でない限り必ず探す必要がある。ただし、上記の通り「探す」の定義自体に「(条件付でカードを探す場合は)見つからなかったことにしてもよい」ことが含まれている。最初から「見つからない」と主張すれば探さないで終わりにしても実質的には問題ないが、「そうした(探した)場合、ライブラリー切り直す」などとある場合、シャッフルしなくてはいけないのを忘れないように。
  • オデッセイまでは選ぶと訳した。「探す」になったのはトーメントから。

[編集] 参考

引用:総合ルール 20170120.0


QR Code.gif