プロテクション
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| 種別 | 常在型能力 |
| 登場セット | 多数 |
| CR | CR:502.7 |
Paladin en-Vec / ヴェクの聖騎士 (1)(白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
クリーチャー — 人間(Human) 騎士(Knight)
先制攻撃、プロテクション(黒)、プロテクション(赤)(このクリーチャーは、先制攻撃を持たないクリーチャーより先に戦闘ダメージを与える。それは黒や赤の何かによって、ブロックされず、対象にならず、ダメージを与えられず、エンチャントされない。)
2/2能力としては以下のとおり。
- プロテクションを持つクリーチャーはその性質を持つ装備品を装備できない。
- プロテクションを持つ土地はその性質を持つ城砦によって城砦化されない。
- プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーはその性質を持つオーラによってエンチャントされない。
- プロテクションを持つクリーチャーやプレイヤーがその性質を持つ発生源からダメージを与えられる場合、それを軽減し0にする(結果としてダメージを与えた事にならない)。
- プロテクションを持つクリーチャーはその性質を持つクリーチャーにブロックされない。
- プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーはその性質を持つ呪文や能力の対象にならない。
未来予知からプレイヤーもプロテクションを持てるようになった。
- プレイヤーに対しては、「エンチャントされない」・「ダメージ軽減」・「対象にならない」の能力が適用される。「装備できない」・「城塞化されない」は適用されない。
オデッセイ以前は色に対するプロテクションが通常だったが、オデッセイで一気に開拓されルールが余計難しくなった。
- 実は定義だけならミラージュのころから既に拡張されていた。また、クリーチャー・タイプに対するプロテクションはインベイジョンから登場している。
- (昔のルールと異なることもあり、)特にプロテクションとトランプルの相互作用で混乱している人が多い。詳細はトランプルの項を参照。
- 現在、語呂合わせの覚え方として、MJMJでは「双円形舞台」(装備/エンチャント/軽減/ブロック/対象)、英語では"DEBT"(Damage, Enchantment/Equipment, Block, Target)としている。(ちなみにdebt/デットとは借金のこと)
- ただし、上記は「城砦化されない」に関して含まれていないので注意。
- 日本語版では、「プロテクション(すべての色)」のみ「すべての色に対するプロテクション」と、書式から外れていた。これを使用する3枚目のカード、強き者の優位/Favor of the Mightyでは書式どおりとなっている。
- 中国語版では「保護」。「反黒保護(プロテクション(黒))」等、日本語としてもそのまま読める形で表現される。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 5 その他のルール
- 502 キーワード能力
- 502.7 プロテクション
- 502.7a プロテクションは常在型能力であり、「プロテクション([性質])/Protection from [性質]」と書かれる。この性質は通常は色であるが(例えば「プロテクション(黒)」)、どのような特性値であってもよい。この性質がカード・タイプ、サブタイプ、特殊タイプである場合、プロテクションは、そのカード・タイプ、サブタイプ、特殊タイプを持つパーマネントやその他の発生源に適用される。これは rule 200.9 の例外である。
- 502.7b プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーは、記述された性質を持つ呪文の対象にならず、記述された性質を持つ能力の発生源からの能力の対象にもならない。
- 502.7c プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーは、記述された性質を持つオーラによってエンチャントされる事もない。プロテクションを持つパーマネントにつけられているその種のオーラは状況起因効果によりオーナーの墓地に置かれる。rule 420〔状況起因効果〕参照。
- 502.7d プロテクションを持つパーマネントは、記述された性質を持つ装備品を装備できず、記述された性質を持つ城砦で城砦化されない。そのような状況にある装備品は、そのパーマネントからはずれ、場に残る。rule 420〔状況起因効果〕参照。
- 502.7e プロテクションを持つパーマネントやプレイヤーは、記述された性質を持つダメージの発生源から与えられる全てのダメージを0に軽減する。
- 502.7f プロテクションを持つ攻撃クリーチャーは、記述された性質を持つクリーチャーによってブロックされない。
- 502.7g 1体のクリーチャーやプレイヤー1人に、同じ性質に対する複数のプロテクションがあっても効果は変わらない。
- 502.7 プロテクション
- 502 キーワード能力
