ウルザズ・サーガ

出典: MTG Wiki

目次

[編集] ウルザズ・サーガ/Urza's Saga

MoMaメグリムジャーなど、数多くのぶっ壊れたコンボデッキ用のキーカードを輩出したウルザ・ブロックの大型エキスパンション。意味は「ウルザの物語」。 これが壊れすぎてたせいでマスクス・ブロックは極端に弱くなったそうな。

ここからサイクリングエコーフリースペル成長エンチャント休眠エンチャントエターナルエンチャントが生まれた。

スタンダードにおいても、前代未聞となる枚数の禁止カードが登場してしまった。このセットを作った後、実際に開発部全員が社長室に呼ばれて怒鳴られた、という逸話があるほど(ただ、スタンダードにおける1セット中の禁止枚数の記録は、その後ミラディンに抜かれた)。 史上最強のエキスパンションを選ぶとしたら、真っ先に名前が挙がるであろうエキスパンションだろう。

これ以降、日本語版ではカード名タイプの欄に使われたフォントが、エクソダスまでの明朝体から、現在まで続く唐風隷書体に変更となったが、この変更には見た目への不満の声が漏れたこともあった。 それだけならまだしも、そのフォントが仇となり、平和なべアクリディアン宏などの"迷綽名"が生まれるもととなってしまった。


パッケージ・イラストは

1998年10月発売。全350種類(基本土地の絵違い含む)。 エキスパンション・シンボルは2つの歯車。



[編集] デザイン [#design]

デザイン・チームMike Elliott (lead)
Richard Garfield
Bill Rose
Mark Rosewater
開発チームMike Elliott (lead)
William Jockusch
Bill Rose
Mark Rosewater
Henry Stern (lead)
Beth Moursund
アート・ディレクターRon Spears


[編集] 関連リンク


[編集] 参考

表示
個人用ツール