火と氷の剣/Sword of Fire and Ice

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Sword of Fire and Ice / 火と氷の剣 (3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+2/+2の修整を受けるとともに、プロテクション(赤)とプロテクション(青)を持つ。
装備しているクリーチャーがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。火と氷の剣はそれに2点のダメージを与える。あなたはカードを1枚引く。
装備(2)


光と影の剣/Sword of Light and Shadowと対になっている装備品。こちらはに対するプロテクションと、プレイヤー戦闘ダメージ与えた時にショック/Shock+1ドロー

2つの誘発型能力はともに効率がよい。ドローは言うまでもなく、状況を問わずに有効。ダメージの方も、クリーチャーに飛ばして除去することも、本体に飛ばすこともできる。本体に飛ばした際は元の修整と合わせて実質4点ダメージを加算することになるため、ダメージ効率が高い。加えて、スタンダードでの使用可能時期では赤系、青系のデッキがともにメタの一角にあったため、それも採用への追い風となった。

神河謀叛梅澤の十手/Umezawa's Jitteが登場する前は中速デッキ用装備品としては最強クラスであり、エクステンデッドでも活躍している。オンスロート・ブロックゴブリンデッキがスタンダードの主力の一角を担っていた時期は、ゴブリンデッキがミラーマッチ用にサイドボードに使用することもあった。

統率者2013参入後は、真の名の宿敵/True-Name Nemesisを突破できるプロテクション(青)の価値が上がり、採用率が上がっている。真の名の宿敵自体との相性も良い。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ダークスティールミラディンの傷跡ブロックの剣サイクル。+2/+2の修整と、対抗2に対するプロテクション、それらの色に合わせた効果を生じる誘発型能力を付与する。

[編集] 参考

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