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熱情/Fervor

提供: MTG Wiki
Fervor / 熱情 (2)(赤)
エンチャント
あなたがコントロールするクリーチャーは速攻を持つ。(それらは、あなたのコントロール下になってすぐに攻撃したり(T)したりできる。)

自分のクリーチャー全てに速攻を与えるエンチャント。かつて緑にあった調和の中心/Concordant Crossroadsが、適正な色かつ自分専用になった。

前のめりな赤にとって、常に召喚酔いを気にせずに攻撃できるようになるのはかなり便利な効果。しかし、2枚目以降が腐るという弱点は赤にとって問題であり、頻繁に使われるカードではなかった。第6版に再録された当時はインベイジョンのヤヴィマヤの火/Fires of Yavimayaに完全に立場を奪われてしまった。

インベイジョン・ブロックが落ちた後のスタンダードで、ファイアーズを使っていたプレイヤーの一部が代わりにこれを投入し、フィーバーズと称して使用していたらしいが、あまり結果は残していない。熱情ではなく憤怒/Angerを入れたアンガーステロの方が勝ち組だった模様。やはり「2枚目以降が無駄にならない」というのは大きい。

  • 発音は「フィーバー」ではなく、「ファーバー」が正解に近い。いわゆる「フィーバー(fever)」とは綴りが違う。

関連カード

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自分のクリーチャーにキーワード能力のみを与えるエンチャント。

主な亜種

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自分のクリーチャー全てに速攻を与えるカード。特記しない限り赤のエンチャントで常在型能力。使い切りのものは除く。単体に作用するものは鞭打ち兵長/Whip Sergeantの項を、つけるタイプは闊歩するものの装具/Strider Harnessの項を、起動型能力限定の速攻であるものは千年霊薬/Thousand-Year Elixirを参照。

以下は速攻を得られるクリーチャーの種類が限定されるもの。

参考

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