飛行機械
出典: MTG Wiki
飛行機械/Thopterは、クリーチャー・タイプの1つ。 飛行機械の名の通り、このクリーチャー・タイプを持つクリーチャーは、いずれも飛行を持っているか飛行を得ることができるアーティファクト・クリーチャーである。
Thopter Squadron / 飛行機械隊 (5)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
飛行
飛行機械隊はその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で場に出る。
(1),飛行機械隊から+1/+1カウンターを1個取り除く:飛行を持つ1/1の飛行機械(Thopter)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体場に出す。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできるときにのみプレイできる。
(1),他の飛行機械を1つ生け贄に捧げる:飛行機械隊の上に+1/+1カウンターを1個置く。この能力は、あなたがソーサリーをプレイできるときにのみプレイできる。
Ornithopter / 羽ばたき飛行機械 (0)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
0/2Telethopter / リモコン飛行機械 (4)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
アーティファクト クリーチャー — 飛行機械(Thopter)
あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャーを1体タップする:リモコン飛行機械はターン終了時まで飛行を得る。
3/1当初はこのクリーチャー・タイプを持つクリーチャー・カードは存在せず、飛行機械隊/Thopter Squadronが生み出すトークン専用のクリーチャー・タイプであった。 だが、それまでクリーチャー・タイプを持たなかったアーティファクト・クリーチャーにもクリーチャー・タイプが与えられるようになった際に、いくつかのアーティファクト・クリーチャーが飛行機械となった。 まずは羽ばたき飛行機械/Ornithopterが第9版で再録された際に飛行機械となり、その後2007年9月のOracle改訂で数を増やし現在に至る。
