ゴブリン

出典: MTG Wiki

ゴブリンGoblin)はクリーチャー・タイプの1つ。に多く存在し、ほとんどは小型である。


Goblin Lackey / ゴブリンの従僕 (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

ゴブリンの従僕がプレイヤーにダメージを与えるたび、あなたはあなたの手札にあるゴブリン(Goblin)・パーマネント・カードを1枚、場に出してもよい。

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Goblin Warchief / ゴブリンの戦長 (1)(赤)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

あなたがプレイするゴブリン(Goblin)呪文は、それをプレイするためのコストが(1)少なくなる。
あなたがコントロールするゴブリン・クリーチャーは速攻を持つ。

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Goblin Recruiter / ゴブリン徴募兵 (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin)

ゴブリン徴募兵が場に出たとき、あなたのライブラリーからゴブリン(Goblin)・カードを好きな枚数だけ探し、それらのカードを公開する。あなたのライブラリーを切り直し、その後それらをその上に望む順番で置く。

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目次

[編集] 概要

の代表的なクリーチャー・タイプの1つであり、小型軽いものが多い。でいうところのエルフに近い位置づけといえる。

伝説のクリーチャーは(反転するものも含めて)9体。

最もデッキで使われたゴブリンはゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin Nabobである。

[編集] ストーリー上の特徴

ブロックのストーリーごとに「モグ」や「悪忌」、「ボガート」などと呼ばれ、風貌や身体能力、文化などはそれぞれに異なるが、人型の小柄な蛮族という点は共通している。また、一部を除いて頭が悪いという設定がなされており、ゴブリンが登場するフレイバー・テキストにはコミカルなものが多い。

[編集] 各ストーリーにおけるゴブリン

  • 悪忌 - 神河に住まう小鬼。溶岩避けの甲羅と尖った鼻を持つ。ゲームの便宜上ゴブリンとなっているが、厳密には異なる。(神河物語~)
  • ボガート - 沼地に住むゴブリン、いつも天真爛漫で新しい物好き。「」と呼ばれる年功者に率いられている。(ローウィン~)

[編集] 参考

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