絆魂

出典: MTG Wiki

絆魂/Lifelink(はんこん)は未来予知で制定されたキーワード能力。これは誘発型能力である。


Exalted Angel / 賛美されし天使 (4)(白)(白)
クリーチャー — 天使(Angel)

飛行、絆魂(このクリーチャーがダメージを与えるたび、あなたは同じ点数のライフを得る。)
変異(2)(白)(白)(あなたはこのカードを、(3)を支払うことで2/2クリーチャーとして裏向きにプレイしてもよい。その変異コストを支払うことで、それをいつでも表向きにしてよい。)

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[編集] 解説

「絆魂/Lifelink」とは、「このパーマネントダメージを与えるたび、あなたはその点数に等しい点数のライフを得る。」を意味する。

  • ダメージは戦闘ダメージに限らない。
  • クリーチャーでないパーマネントが絆魂を持っていた場合、それは機能する。
  • 俗に「魂の絆能力」と呼ばれていた能力のキーワード化であり、能力名もそれに因んでいる。未来予知より前のカードも、これと同じ能力はOracle変更により全て絆魂に変更された。
    • 魂の絆/Spirit Link自体は絆魂を使ったテキストではない。もし絆魂を与える能力にしてしまうと、対戦相手のクリーチャーにつけたとき、ライフを得るのが対戦相手になってしまう。魂の絆は魂の絆のコントローラーにライフを与える能力なので、絆魂を使ったテキストに直せない。
    • 精油スリヴァー/Essence Sliverは、絆魂を使ったテキストに変更されたことにより機能が変化している。詳しくは精油スリヴァー/Essence Sliverのページ参照。
  • イラストからはイメージしづらいことも多い。「目に見えない絆」なのだろうから仕方ないかもしれないが。

[編集] 参考

[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0