R&D's Secret Lair

出典: MTG Wiki


R&D's Secret Lair
伝説の土地

カードは書かれている通りにプレイする。すべての訂正を無視する。
(T):あなたのマナ・プールに(1)を加える。

カードに出されたエラッタを無視できるカード。これがあれば、ホワイト・ライトニングもできるし、パララクスの波/Parallax Wave解呪/Disenchantコンボクリーチャーを5体ゲームから取り除くこともできる。そのほかには日本語版擬態の仮面/Mask of the Mimicが化け物カードになる。

目次

[編集] ルール

気をつけなければならないのは、エラッタ等のテキスト変更を無視するだけであって、ルールそのものには一切影響を及ぼさないことである。もっとも、銀枠世界でそんなに厳密にルールを適用する意味があるかどうかは別だが……。

  • エラーカード誤植やただの印刷ミスも書かれているようプレイする。
  • プロキシカードを使っている場合、オラクルが書かれてあるとして扱うべきである。
    • プロキシは何の意味もないただの紙切れと化す、という解釈も考えられる。ただしこの解釈を採用した場合、R&D's Secret Lair自身がプロキシだとおかしなことになる。
  • もしこのカードが誤植されていたとしたら、これ自身の効果でエラッタを受け付けないため、ある意味最高レベルに気を遣うカードだろう。

[編集] カードタイプ

[編集] カードテキスト


[編集] 誤植により、大きく効果の変わる主なカード

ビジョンズ版の衝動/Impulse最後にライブラリーを切り直すことになっている。
第5版の日本語版の自然の知識/Nature's Lore森を「タップ状態で出す」となっている。
日本語版の擬態の仮面/Mask of the Mimic擬態の仮面のページ参照。
日本語版初版の呪われた巻物/Cursed Scroll能力の起動コストが(2)に減っている。
テンペストの日本語版初版の暖気/Warmth2点ライフゲインから3点ライフゲインになっている。
ドイツ語版のラースの果て/Rath's Edgeマナ能力で2マナ出るようになっている。
日本語版の茂みの精霊/Thicket Elementalキッカー時の効果が、クリーチャー・カードを場に出すのではなく手札に加えるようになっている。
日本語版の生き写し/Dead Ringers「対象の2体のクリーチャーの色がまったく異なるならば破壊する」というまったく逆の効果になっている。
日本語版初版の衝動のタリスマン/Talisman of Impulse出るマナが(緑)と(白)になっている。名前が「共同のタリスマン」になってしまっているのでダメージを受けない。
日本語版の火と氷の剣/Sword of Fire and Iceプレイヤーを対象にとれなくなっている。
スペイン語版の曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirrorトークンが1/1でなく2/2になっている。
日本語版の脂火玉/Tallowisp二重の誤植。「エンチャント(クリーチャー)呪文」となっているため何も持って来られない(ライブラリーの中にあるのは呪文ではなくカード)が、ライブラリーを切り直さなくてよく(というか切り直せなく)なっている。
日本語版の翡翠像/Jade Statue(第9版)「この能力は、戦闘中にのみプレイできない。」というまったく逆の効果になっている。
日本語版の真実か詐話か/Truth or Tale選んだ束の中から1枚ではなく、すべてを手札に加えることになっている。
日本語版の闘技場/Arena対象のクリーチャーがタップしなくなる。
フランス語版第10版破滅のロッド/Rod of Ruin与えるダメージが3点になっている。
日本語版の刈り取りの王/Reaper King伝説ではないクリーチャーになっている。
日本語版の侵入の追い返し/Repel Intrudersクリーチャー呪文以外の呪文も打ち消せるようになっている。

[編集] 参考