基本土地タイプ
出典: MTG Wiki
基本土地タイプ/Basic Land Typeとは、平地、島、沼、山、森の5つの土地タイプのこと。基本土地タイプを持つことと、基本土地であることは直接関係はない。
基本土地タイプを持つ土地は、それぞれのタイプに対応するマナ能力を持つ。それぞれ平地は白マナ、島は青マナ、沼は黒マナ、山は赤マナ、森は緑マナを出す。
- 基本土地タイプが、1つの土地に2つ以上存在していてもよい。デュアルランドがまさにその例である。
- 土地に基本土地タイプを与える能力が存在する。基本土地タイプに変更するもの(血染めの月/Blood Moonなど)と、基本土地タイプを追加するもの(夜のとばり/Blanket of Nightなど)があるが、それぞれ異なる挙動を示す。
- 以前は"Basic Land"を「基本地形」と訳していたのに合わせ、「基本地形タイプ」と訳されていたが、日本語版総合ルールで変更され、その後第9版で実際のカード表記も変更された。おそらく、Landの訳語を「土地」に統一するためと、土地タイプの一種であることを分かりやすくするためであろう。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 2 ゲームの部分
- 212 カード・タイプ、特殊タイプ、サブタイプ
- 212.6 土地
- 212.6h 何らかの効果により土地タイプがいずれかの基本土地タイプに変わった場合、その土地は以降古い土地タイプを持たない。ルール・テキストまたは元の土地タイプによって得られていた能力を全て失い、その基本土地タイプが持つマナ能力のルール・テキストを得ることになる。ただし、これは他の効果によりその土地に与えられた能力を取り除くわけではない点に注意。土地タイプの変更は、その土地が持つカード・タイプ(「クリーチャー」など)や特殊タイプ(「基本」や「伝説の」「氷雪」など)を変更しない。土地が現在の土地タイプに加えて新たな土地タイプを得た場合、それはこれまでの土地タイプとルール・テキストを持ち、それに加えて新しい土地タイプとマナ能力を得る。
- 212.6 土地
- 212 カード・タイプ、特殊タイプ、サブタイプ
