ウルザトロン
ウルザトロン(Urzatron)は、3種類のウルザランドとよばれるウルザの鉱山/Urza's Mine、ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant、ウルザの塔/Urza's Towerからの大量の無色マナを背景に、重いカードをふんだんに使用するデッキの総称。
概要
[編集]土地 — Urza’s 鉱山(Mine)
(T):(◇)を加える。あなたがウルザの(Urza's)・魔力炉(Power-Plant)とウルザの・塔(Tower)をコントロールしているなら、代わりに(◇)(◇)を加える。
土地 — Urza’s 魔力炉(Power-Plant)
(T):(◇)を加える。あなたがウルザの(Urza's)・鉱山(Mine)とウルザの・塔(Tower)をコントロールしているなら、代わりに(◇)(◇)を加える。
土地 — Urza’s 塔(Tower)
(T):(◇)を加える。あなたがウルザの(Urza's)・鉱山(Mine)とウルザの・魔力炉(Power-Plant)をコントロールしているなら、代わりに(◇)(◇)(◇)を加える。
第8版でウルザランドが復活し、ミラディンの参入でトーナメントレベルにまで成長したコンボ寄りのコントロール型が活躍の始まり。特にミラディン・ブロックを含むスタンダードでは、親和とともに常に一大勢力を誇った。
デッキとしてはウルザランドが出た頃から存在したが、実戦レベルになったのはミラディン・ブロックになってから。これはミラディン・ブロックで森の占術/Sylvan Scryingと刈り取りと種まき/Reap and Sowというどんな土地でもサーチできるカードが登場したためである。
また、ミラディン・ブロック後期からはキャントリップなど青のドローカードでウルザランドを揃えるバージョンも登場。特にミラディン退場後はこちらが主流となった。この時期から活躍できるようになった要因としては、ハルマゲドン/Armageddonの退場も大きいだろう。
- デッキ名の「トロン(tron)」は日本のアニメ『百獣王ゴライオン』『機甲艦隊ダイラガーXV』を再編集した北米のアニメ『ボルトロン(Voltron)』およびに同名の主役ロボットからの拝借というのが北米では通説である。主役ロボットのボルトロンは複数の小型ロボットが1体の強力な巨大ロボットに合体するのが特徴で、ウルザランドが3種類揃って本領を発揮する様をこの合体になぞらえて命名された。
- ちなみに「トロン(tron)」は英語の接尾辞で「真空管」や「粒子操作装置」を意味する用語である。これが転じて現在では「電子装置・実験室」といった意味でも使われるようになっており(Phytotron/植物育成実験室、Zootron/動物生理学用環境制御室など)、このことから、ウルザの塔/Urza's Tower、ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant、ウルザの鉱山/Urza's Mineの3つのウルザランドをウルザの実験室になぞらえて名付けたとの見解も見られる。
ラヴニカ・ブロック+時のらせんブロック期
[編集]ラヴニカ・ブロック+時のらせんブロック期のスタンダードでは、神河ブロック退場で曇り鏡のメロク/Meloku the Clouded Mirrorなどの強力なフィニッシャーを失ったが、新たにボガーダンのヘルカイト/Bogardan Hellkiteなどを得たためイゼットロンは健在。
また、新たに白青というカラーパターンを採用する青白トロンも登場した。
インスタント
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。その呪文がこれにより打ち消された場合、それをそのプレイヤーの墓地に置く代わりにオーナーの手札に加える。
カードを1枚引く。
次元の混乱参入後はさらにデッキの幅が広まり、塩水の精霊/Brine Elementalを組み込んだピクルス、緑青のセル、滅び/Damnationを活用する青黒トロンなども登場した。
神河ブロック+ラヴニカ・ブロック期
[編集]神河ブロック+ラヴニカ・ブロック期のスタンダードにおいて、第9版でもウルザランドは再録され、ローテーションによる解体の危機は脱する。だが、ミラディン・ブロックが退場したことによって、土地サーチや占術呪文などデッキのエンジン部分に加え、重アーティファクト群や歯と爪/Tooth and Nailといった巨大パワーカードをも失い、勢力は一時大きく衰退した。
しかしそんな状況でもなお青単トロンに赤を混ぜた服部半蔵トロンが世界選手権05において好成績を残し、青赤という新たなカラーベースでの復活を遂げた。
ギルドパクト後はイゼットロンとなり、よりデッキとしての安定性を増した。またディセンションでシミックの空呑み/Simic Sky Swallowerが登場すると、緑を足したシゼットロンも見られるようになった。詳しくは服部半蔵トロン、イゼットロン、シゼットロンそれぞれを参照。
ラヴニカ・ブロックでの隆盛はショックランドと印鑑の存在が大きい。特に印鑑によって色マナ2つを確保できるため、ウルザランドと抜群の相性を誇り、土地サーチがなくても安定した運用ができるようになった。
ミラディン・ブロック+神河ブロック期
[編集]#オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期から引き続き歯と爪トロンが活躍した。特に神河物語で鏡割りのキキジキ/Kiki-Jiki, Mirror Breakerや師範の占い独楽/Sensei's Divining Topを得たことにより、更なる爆発力とコントロール力を得たのは大きかった。
アーティファクト
(1):あなたのライブラリーのカードを上から3枚見る。その後それらを望む順番で戻す。
(T):カードを1枚引き、その後師範の占い独楽をオーナーのライブラリーの一番上に置く。
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
速攻
(T):あなたがコントロールする、伝説でないクリーチャー1体を対象とする。それが速攻を持つことを除き、それのコピーであるトークンを1体生成する。次の終了ステップの開始時に、それを生け贄に捧げる。
2/2
また同じウルザランドを使用したデッキでも、土地サーチは使用せず、青のドローによりウルザランドを揃えた上で重量級アーティファクトで戦場を制圧する青単トロンも登場した。
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
トリスケリオンはその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
トリスケリオンから+1/+1カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。トリスケリオンは、それに1点のダメージを与える。
1/1
インスタント
呪文1つを対象とし、それをそれのコントローラーが(X)を支払わないかぎり、打ち消す。占術2を行う。(あなたのライブラリーの一番上から2枚のカードを見て、そのうちの望む枚数のカードを望む順番であなたのライブラリーの一番下に置き、残りを望む順番で一番上に置く。)
こちらも緑型に負けず劣らず、日本選手権05等で大きな戦果を挙げている。これと区別するため、「ウルザトロン」とだけ言うと緑入りのものを指す場合が増えた模様。詳しくは青単トロン#ミラディン・ブロック+神河ブロック期の項目を参照。
オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期
[編集]オンスロート・ブロック+ミラディン・ブロック期のスタンダードでは、ミラディン当初は赤緑の構成が多く、火の玉/Fireballや十二の瞳/One Dozen Eyesなどの重い呪文をふんだんに使い、物量で対戦相手を圧倒する大味なデッキであった(→サンプルレシピ参照)。
だが、12postの活躍で歯と爪/Tooth and Nailの爆発力が知られるようになると、歯と爪/Tooth and Nailを最速で唱えることを目的とした歯と爪型が主流になった(→歯と爪トロン参照)。
ソーサリー
以下から1つを選ぶ。
・あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを最大2枚まで探し、それらを公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。
・あなたの手札からクリーチャー・カードを最大2枚まで戦場に出す。
双呪(2)(あなたが双呪コストを支払った場合、両方を選ぶ。)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
トランプル、破壊不能
ダークスティールの巨像がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりにダークスティールの巨像を公開し、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。
11/11
当時は電結親和全盛の頃であったため、アーティファクト破壊を入れやすい緑の人気が高まり、また神の怒り/Wrath of Godなどの大量除去を入れるため白緑のものが多かった。
サンプルレシピ
[編集]- 備考
- The Finals03 スタンダード部門 5-0
- 使用者:
- フォーマット
- 初期型。
- サイドボードは不明。
エクステンデッド
[編集]インベイジョン・ブロック以降のエクステンデッドでも活躍している。天敵の不毛の大地/Wastelandやハルマゲドン/Armageddonがローテーションで消え去ったことも大きい。
初期にはミラディン・ブロック以来の歯と爪トロンが活躍。また、ディセンションで白青のアゾリウス・ギルドが登場して以降は、青単トロンの流れを組む青白トロンも登場した。
モダン
[編集]アーティファクト
(2),(T),探検の地図を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。
伝説のプレインズウォーカー — カーン(Karn)
[+4]:プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは自分の手札からカードを1枚追放する。
[-3]:パーマネント1つを対象とし、それを追放する。
[-14]:解放された者、カーンにより追放された全てのオーラ(Aura)でないパーマネント・カードを別にした状態にしたまま、ゲームを再び開始する。その後、それらの別にしたカードをあなたのコントロール下で戦場に出す。
6
フォーマット制定当初はよく似た構造の12postに押され活躍しにくかったが、雲上の座/Cloudpostの禁止後に環境に登場。最初に活躍したのは、旧エクステンデッドの流れを汲む、青系の青白トロンであった。
その後、緑系のランプ型トロンも登場した。森の占術/Sylvan Scryingや探検の地図/Expedition Mapでウルザランドを揃え、大量マナに物を言わせて解放された者、カーン/Karn Liberatedやエルドラージなどの重い分強力な呪文で圧殺する、豪快なデッキである。紅蓮地獄/Pyroclasmなどの火力のために赤をタッチした赤緑で主に組まれていた。
戦乱のゼンディカー・ブロック参入とウギンの目/Eye of Uginの禁止後にエルドラージ・トロンが登場した。また集団的蛮行/Collective Brutalityや致命的な一押し/Fatal Pushといった黒の優良除去が登場したことにより黒緑カラーのトロンが登場し、赤緑に代わってこの2つのタイプが主流となっている。
廃墟の地/Field of Ruin登場以降は、基本土地を多く採用できる緑単トロンの構成が主流となった。除去は歩行バリスタ/Walking Ballistaなどで補う。
それ以外にも青単トロンや青黒トロン、蔵の開放トロンなどが存在する。
サンプルリスト
[編集]赤緑白
[編集]- 備考
- グランプリコロンバス12 ベスト8(参考)
- 使用者:Caleb Estrada
- フォーマット
- 赤に加えて白の除去をタッチしたタイプ。
赤緑
[編集]- 備考
- グランプリポルトアレグレ15 ベスト8(参考)
- 使用者:Diego Marquez
- フォーマット
- 運命再編後のレシピ。強力な制圧力を持つ精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragonが採用される。
黒緑
[編集]- 備考
- グランプリサンパウロ17 ベスト4(参考)
- 使用者:Rafael Costa Zaghi
- フォーマット
- 霊気紛争後の黒をタッチしたタイプ。
パウパー
[編集]モダンの赤緑トロンはウルザランドを集めるパーツの大部分がコモンであるため、それをそっくりそのまま持ってきたかのようなデッキがパウパー環境にも存在する。こちらも活躍し始めたのは雲上の座/Cloudpostの禁止後である。
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
飛行
熟考漂いが戦場に出たとき、カードを2枚引く。
想起(2)(青)(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払うことで唱えてもよい。そうした場合、戦場に出たときにこれを生け贄に捧げる。)
2/2
クリーチャー — エルドラージ(Eldrazi)
滅殺2(このクリーチャーが攻撃するたび、防御プレイヤーはパーマネントを2つ生け贄に捧げる。)
各戦闘で、ウラモグの破壊者は可能なら攻撃する。
8/8
モダンの赤緑トロンと比較してウルザランドを集めるパーツで使用不可なのは森の占術/Sylvan Scryingくらいなので、モダンのバージョンと遜色ないレベルでウルザランドを揃える事が可能だった。
フィニッシャーの部分はモダン版の解放された者、カーン/Karn Liberatedのような強力な支配力を持つカードがコモンにはないため、3色目に青を加えて大量のカード・アドバンテージで圧力をかけるのが定番である。フィニッシャー枠にはパウパーでは定番の大型クリーチャーのウラモグの破壊者/Ulamog's Crusherと、X火力のとどろく雷鳴/Rolling Thunderに加え、キャントリップつきのマナフィルターアーティファクトと相性のいいファングレンの匪賊/Fangren Marauderが採用されている。また、豊富なマナフィルターがあるためサイドボードに白や黒のカードを採用しやすいのも強み。
ゲートウォッチの誓い以降は、ライフゲインをしつつ熟考漂い/Mulldrifterなどを回収するためにムラーサの胎動/Pulse of Murasaが採用されることも多い。統率者レジェンズ以降は、新たなアドバンテージ源として大渦の巨人/Maelstrom Colossusや苛立つアルティサウルス/Annoyed Altisaurなどの続唱を持つ大型クリーチャーが採用されることがある。その後しばらくは予言のプリズム/Prophetic Prismと眷者の装飾品/Bonder's Ornamentの禁止もあって影が薄くなっていたが、イニストラード・リマスターで棘茨のワーム/Bramble Wurmを、久遠の終端でピナクルの突撃艇/Pinnacle Kill-Shipを獲得したことで大幅に強化された。
緑青赤が主流の大型クリーチャー型以外にも、コントロールに寄せた形として青白トロンや、青赤コントロールに近い青赤のタイプも存在する。このタイプにおいても、ゲートウォッチの誓い以降はムラーサの胎動/Pulse of Murasa(及び、お互いに墓地から回収できる関係にある記憶の壁/Mnemonic Wall)が採用され、青赤タッチ緑となる場合が多い。
モダンマスターズ2017ではディンローヴァの恐怖/Dinrova Horrorを獲得。幽霊のゆらめき/Ghostly Flickerと記憶の壁/Mnemonic Wallでディンローヴァの恐怖を明滅し続ける青を中心としたフリッカー・トロン (Flicker Tron) ないしディンローヴァ・トロン (Dinrova Tron) が登場し、そちらが主流となった。
予言のプリズム/Prophetic Prismと眷者の装飾品/Bonder's Ornamentの禁止カード指定、探検の地図/Expedition Mapの禁止カード指定解除の後には、キャントリップ・アーティファクトを主体としたコンボデッキ、卵トロン (Egg Tron) およびアルタートロン(Alter Tron)が登場した。
また、Familiar Comboやドレイク・フリッカーといったフリースペルを用いるコンボデッキが、マナ加速のためにウルザランドを採用することもある。
サンプルリスト(大型クリーチャー型)
[編集]初期型
[編集]統率者レジェンズ後
[編集]- 統率者レジェンズで獲得した続唱クリーチャーとして苛立つアルティサウルス/Annoyed Altisaur・乗り込み部隊/Boarding Partyを、全体火力として焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonadeを採用している。
探検の地図解禁後
[編集]- メインもサイドも赤緑2色にまとめて、重いがアドバンテージを稼げるクリーチャーとして続唱持ちに加えて自己組立機械/Self-Assemblerを採用している。
久遠の終端後
[編集]- 森サイクリング持ちの気前のよいエント/Generous Entのおかげで色マナ源へアクセスしやすくなっている。また全体火力枠はゴブリンの墓荒らし/Goblin Tomb Raiderの登場に伴い焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonadeからブレス攻撃/Breath Weaponへと変化している。
プリズム・装飾品解禁後
[編集]- いざというときには除去として使えるマナフィルターとして爆破ゼリーの樽/Barrels of Blasting Jellyを採用している。
ホビット後
[編集]- 爆破ゼリーの樽/Barrels of Blasting Jelly・巨人の大岩/Giant's Boulderという1マナのマナフィルター2種8枚を投入した構成。色拘束のきついのたうつ蛹/Writhing Chrysalisを採用したリスト(参考1/参考2)も登場した。
サンプルリスト(青赤コントロール型)
[編集]初期型
[編集]| UR Tron(Pauper) [10] | |
|---|---|
| 土地 (22) | |
| 4 | 島/Island |
| 2 | イゼットのギルド門/Izzet Guildgate |
| 4 | 急流の崖/Swiftwater Cliffs |
| 4 | ウルザの鉱山/Urza's Mine |
| 4 | ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant |
| 4 | ウルザの塔/Urza's Tower |
| クリーチャー (6) | |
| 1 | 記憶の壁/Mnemonic Wall |
| 2 | 熟考漂い/Mulldrifter |
| 2 | 海門の神官/Sea Gate Oracle |
| 1 | ウラモグの破壊者/Ulamog's Crusher |
| 呪文 (32) | |
| 3 | 炎の斬りつけ/Flame Slash |
| 1 | とどろく雷鳴/Rolling Thunder |
| 1 | 転覆/Capsize |
| 4 | 卑下/Condescend |
| 2 | 対抗呪文/Counterspell |
| 2 | 除外/Exclude |
| 4 | 衝動/Impulse |
| 3 | 稲妻/Lightning Bolt |
| 2 | マナ漏出/Mana Leak |
| 2 | 神秘の指導/Mystical Teachings |
| 1 | 熟慮/Think Twice |
| 2 | 双雷弾/Twin Bolt |
| 2 | 清純のタリスマン/Pristine Talisman |
| 3 | 予言のプリズム/Prophetic Prism |
| サイドボード (15) | |
| 1 | 炎の斬りつけ/Flame Slash |
| 2 | ボトルのノーム/Bottle Gnomes |
| 1 | 残響する真実/Echoing Truth |
| 2 | ゴリラのシャーマン/Gorilla Shaman |
| 2 | 水流破/Hydroblast |
| 1 | 否認/Negate |
| 3 | 紅蓮破/Pyroblast |
| 2 | 鋸刃の矢/Serrated Arrows |
| 1 | 破壊的脈動/Shattering Pulse |
- 青赤コントロールに近いタイプ。
ゲートウォッチの誓い後
[編集]| Murasa Tron(pauper) [11] | |
|---|---|
| 土地 (23) | |
| 1 | 憑依された沼墓/Haunted Fengraf |
| 3 | 島/Island |
| 2 | イゼットのギルド門/Izzet Guildgate |
| 1 | ゆらめく岩屋/Shimmering Grotto |
| 4 | 急流の崖/Swiftwater Cliffs |
| 4 | ウルザの鉱山/Urza's Mine |
| 4 | ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant |
| 4 | ウルザの塔/Urza's Tower |
| クリーチャー (10) | |
| 1 | イゼットの時術師/Izzet Chronarch |
| 1 | 記憶の壁/Mnemonic Wall |
| 4 | 熟考漂い/Mulldrifter |
| 4 | 海門の神官/Sea Gate Oracle |
| 呪文 (27) | |
| 1 | 転覆/Capsize |
| 4 | 卑下/Condescend |
| 2 | 除外/Exclude |
| 2 | 炎の斬りつけ/Flame Slash |
| 3 | 衝動/Impulse |
| 2 | 乱動への突入/Into the Roil |
| 4 | 稲妻/Lightning Bolt |
| 4 | 予言のプリズム/Prophetic Prism |
| 2 | ムラーサの胎動/Pulse of Murasa |
| 1 | とどろく雷鳴/Rolling Thunder |
| 2 | 双雷弾/Twin Bolt |
| サイドボード (15) | |
| 2 | 古えの遺恨/Ancient Grudge |
| 2 | 払拭/Dispel |
| 2 | 電謀/Electrickery |
| 2 | 炎の斬りつけ/Flame Slash |
| 2 | 水流破/Hydroblast |
| 2 | 否認/Negate |
| 2 | 紅蓮破/Pyroblast |
| 1 | ウラモグの破壊者/Ulamog's Crusher |
- ムラーサの胎動/Pulse of Murasaのために緑をタッチしたタイプ。
サンプルリスト(その他)
[編集]赤単トロン
[編集]| Mono-Red Tron(Pauper) [12] | |
|---|---|
| 土地 (18) | |
| 8 | 山/Mountain |
| 3 | ウルザの鉱山/Urza's Mine |
| 3 | ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant |
| 4 | ウルザの塔/Urza's Tower |
| クリーチャー (20) | |
| 4 | 乗り込み部隊/Boarding Party |
| 4 | 真紅艦隊の准将/Crimson Fleet Commodore |
| 4 | 金線の使い魔/Filigree Familiar |
| 4 | オリファント/Oliphaunt |
| 4 | 自己組立機械/Self-Assembler |
| 呪文 (22) | |
| 4 | キャンディーの道標/Candy Trail |
| 3 | 探検の地図/Expedition Map |
| 4 | 焦熱の連続砲撃/Fiery Cannonade |
| 4 | 稲妻/Lightning Bolt |
| 3 | とどろく雷鳴/Rolling Thunder |
| 4 | 火山の悪意/Volcanic Spite |
| サイドボード (15) | |
| 4 | 火の中へ投げ捨てる/Cast into the Fire |
| 4 | 黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb |
| 4 | 赤霊破/Red Elemental Blast |
| 3 | 大祖始の遺産/Relic of Progenitus |
黒茶単タッチ赤トロン
[編集]- フィニッシュ手段はカザド=ドゥームのトロール/Troll of Khazad-dûmとケアヴェクの火吹き/Kaervek's Torch。
- 卵トロンやアルタートロンからコンボ要素を抜いた代わり、黒の優秀な除去で盤面をコントロールできるようにした構成とも言える。
黒茶単タッチ青赤緑トロン
[編集]- ファングレンの匪賊/Fangren Marauderが出ている状態で各種アーティファクトを生け贄に捧げることでライフ・アドバンテージを確保し、墓所のネズミ/Crypt Ratsを複数回起動することでとどめを刺す。
- 喪心/Cast Downや墓所のネズミといった強力な黒の除去に加え、アーティファクトのサクり台として使える全体除去としてクラーク族のシャーマン/Krark-Clan Shamanを採用している。