火の玉/Fireball

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Fireball / 火の玉 (X)(赤)
ソーサリー

好きな数のプレイヤーかクリーチャー(それらの組み合わせでもよい)を対象とする。火の玉はそれらに、Xを端数を切り捨てて均等に割った点数に等しい点数のダメージを与える。
火の玉を唱えるためのコストは、2つ目以降の対象1つにつき(1)多くなる。


いわゆるX火力。初期の基本セットから存在しており、当時は火力の親玉の様な存在だった。第6版から長年の間は猛火/Blazeに基本セットの座を譲っていたが、基本セット2010で猛火と入れ替わる形で基本セット復活を果たした。

不特定マナ1つを支払うごとに新たな対象を指定でき、総ダメージを分割できるというテクニカルな能力を持つ。また、X火力だけにアーティファクトなどで大量のマナを生産するデッキと相性がよく、一撃で対戦相手を倒す事もしばしばであった。

好きなだけマナを注ぎ込めることや、対象を増やせることなどから、なかなか味わい深い1枚である。

[編集] 参考

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