電結親和

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[編集] 電結親和 (Ravager Affinity)

ダークスティールの参入後に登場した親和の一種。主にで構成される。

電結の荒廃者/Arcbound Ravager電結の働き手/Arcbound Workerが入っていて、チス=ゴリアの歯/Tooth of Chiss-Goriaが入っていないものを特にそう呼んだ。 チス=ゴリアの歯/Tooth of Chiss-Goriaが入っていると、グレ神話と呼ばれる。


Arcbound Ravager / 電結の荒廃者 (2)
アーティファクト クリーチャー — ビースト(Beast)

アーティファクトを1つ生け贄に捧げる:電結の荒廃者の上に+1/+1カウンターを1個置く。
接合1(これはその上に+1/+1カウンターが1個置かれた状態で場に出る。それが墓地に置かれたとき、アーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。あなたは「その上にそれらの+1/+1カウンターを置く」ことを選んでもよい)

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Arcbound Worker / 電結の働き手 (1)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)

接合1(これはその上に+1/+1カウンターが1個置かれた状態で場に出る。それが墓地に置かれたとき、アーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。あなたは「その上にそれらの+1/+1カウンターを置く」ことを選んでもよい)

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Disciple of the Vault / 大霊堂の信奉者 (黒)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)

場から墓地にアーティファクトが置かれるたび、対戦相手1人を対象とする。あなたは「そのプレイヤーは1点のライフを失う」ことを選んでもよい。

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Skullclamp / 頭蓋骨絞め (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+1/-1の修整を受ける。
装備しているクリーチャーが墓地に置かれたとき、カードを2枚引く。
装備(1)

接合と親和デッキとの相性の良さを利用して造られたこのデッキは、電結の荒廃者/Arcbound Ravagerを主力とし、残りのほとんどがそれに相性のいいカードで構成されている。

ライフを削る大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault接合を持つ電結の働き手/Arcbound Workerはもちろん、羽ばたき飛行機械/Ornithopter+1/+1カウンターを乗せれば飛行持ちのアタッカーになる。

しかし、最も相性のいいのは頭蓋骨絞め/Skullclampで、たった1マナ+1/+1カウンターを乗せて2ドローという訳の分からないことが可能になる。 全体除去なんて撃つだけバカバカしい。

頭蓋骨絞めが禁止された後も、フィフス・ドーン頭蓋囲い/Cranial Platingを得て、その勢いはとまらなかった。

ただし、Mox軽いマナ・アーティファクトとの相性は抜群。 まあMox自体がアーティファクト・土地上位互換なので当然のことと言える。

[編集] オンスロート・ブロックミラディン・ブロック

メインデッキサイドボード
20クリーチャー4厳粛な空護り/Somber Hoverguard
4大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault4炉のドラゴン/Furnace Dragon
4電結の働き手/Arcbound Worker3紅蓮地獄/Pyroclasm
4電結の荒廃者/Arcbound Ravager3煮えたぎる歌/Seething Song
4金属ガエル/Frogmite1爆片破/Shrapnel Blast
4マイアの処罰者/Myr Enforcer
22 呪文
4溶接の壺/Welding Jar
3黄鉄の呪文爆弾/Pyrite Spellbomb
4彩色の宝球/Chromatic Sphere
4頭蓋骨絞め/Skullclamp
4物読み/Thoughtcast
3爆片破/Shrapnel Blast
18土地
3ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
3空僻地/Glimmervoid
4大焼炉/Great Furnace
4囁きの大霊堂/Vault of Whispers
4教議会の座席/Seat of the Synod

頭蓋骨絞め禁止後のデッキリストWorld Championship Decks 2004参照のこと。

[編集] 参考