輪作/Crop Rotation

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Crop Rotation / 輪作 (緑)
インスタント

この呪文を唱えるための追加コストとして、土地を1つ生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、そのカードを戦場に出す。その後あなたのライブラリーを切り直す。


自然の秩序/Natural Order土地版。

アドバンテージを失ってしまうものの、たった1マナ基本でない土地サーチしてアンタップ状態で戦場に出せるのが最大の特徴であり、強み。当時のスタンダードでは主にストンピィなどがガイアの揺籃の地/Gaea's Cradleを探すために使用された。

レガシーでは親和エルフ土地単感染などのデッキで採用されている。ヴィンテージではトレイリアのアカデミー/Tolarian Academyなどの制限カードの土地を引き出すためにしばしば用いられる。Pauperでは緑単Postや感染で採用されていた。

1999年10月1日より、タイプ1(現ヴィンテージ)で制限カードに指定されていたが、2009年7月1日より制限解除となる。またタイプ1.5禁止カードとなるが、2004年9月20日よりタイプ1.5から移行したレガシーでは禁止されていない。

[編集] 参考

QR Code.gif