スタング/Stangg

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(関連カード)
(本体と同性能のトークンを生成するカード)
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**[[ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator]] - ETBで赤の1/1[[ゴブリン]]・トークンを生成する。(1)(赤)。([[基本セット2019]])
 
**[[ゴブリンの扇動者/Goblin Instigator]] - ETBで赤の1/1[[ゴブリン]]・トークンを生成する。(1)(赤)。([[基本セット2019]])
 
**[[凛々しい騎兵隊/Gallant Cavalry]] - ETBで[[警戒]]を持つ白の2/2[[騎士]]・トークンを生成する。(3)(白)。(基本セット2019)
 
**[[凛々しい騎兵隊/Gallant Cavalry]] - ETBで[[警戒]]を持つ白の2/2[[騎士]]・トークンを生成する。(3)(白)。(基本セット2019)
**[[変容の軍勢/Irregular Cohort]] - ETBで[[多相]]を持つ無色の3/3[[多相の戦士]]・トークンを生成する。(2)(白)(白)。(モダンホライゾン)
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**[[変容の軍勢/Irregular Cohort]] - ETBで[[多相]]を持つ無色の2/2[[多相の戦士]]・トークンを生成する。(2)(白)(白)。(モダンホライゾン)
 
**[[双子絹蜘蛛/Twin-Silk Spider]] - ETBで[[到達]]を持つ緑の1/2[[蜘蛛]]・トークンを生成する。(2)(緑)。(モダンホライゾン)
 
**[[双子絹蜘蛛/Twin-Silk Spider]] - ETBで[[到達]]を持つ緑の1/2[[蜘蛛]]・トークンを生成する。(2)(緑)。(モダンホライゾン)
 
**[[金属複製機/Chrome Replicator]] - 同じ名前で[[土地]]でもトークンでもない[[パーマネント]]を2つ以上[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]しているなら、ETBで4/4構築物・トークンを生成する。(5)。([[基本セット2021]])
 
**[[金属複製機/Chrome Replicator]] - 同じ名前で[[土地]]でもトークンでもない[[パーマネント]]を2つ以上[[コントロール (ルール用語)|コントロール]]しているなら、ETBで4/4構築物・トークンを生成する。(5)。([[基本セット2021]])

2022年1月9日 (日) 16:43時点における版


Stangg / スタング (4)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)

スタングが戦場に出たとき、赤であり緑である3/4の伝説の人間(Human)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークンの《スタングの双子/Stangg Twin》を1体生成する。スタングが戦場を離れたとき、そのトークンを追放する。そのトークンが戦場を離れたとき、スタングを生け贄に捧げる。

3/4

「双子の勇者」のイメージでデザインされた伝説のクリーチャー戦場に出ると同時にもう1体、運命を共にする同性能のクリーチャートークン生成するETB能力を持つ。

P/Tの合計サイズボード・アドバンテージの面で見れば悪くないコスト・パフォーマンスなのだが、どちらかが戦場を離れるともう一方も道連れになるというペナルティが重い足枷となっている。一方が死亡すると被害がもう一方にも及ぶため、コンバット・トリック単体除去に滅法弱く、ボード・アドバンテージが取れる能力でありながら除去耐性は無いに等しい。どころか、これは「戦場を離れたとき」にも誘発するため、トークンを対象バウンス明滅されるだけでも本体もろとも除去されてしまうなど、マイナスの相互作用によって、通常のクリーチャー以上に脆弱さが際立ってしまっているのが実情。

試みそのものは意欲的で、のちに幾種類か作られる「本体と同性能のトークンを生成するカード」の元祖となった(#関連カード)。これ以降の「道連れ制約」を取り払った亜種の中には、トーナメントシーンで活躍するカードパワーを持ったものも登場している。

ルール

関連カード

本体と同性能のトークンを生成するカード

イニストラード:真夜中の狩りまで。特記しない限りクリーチャーで、相互に道連れにする能力は持たない。不朽は割愛。

アポカリプスの暗影クリーチャーサイクル。アポカリプスの各に存在するサイクルの版。死亡すると、自身と同じP/Tクリーチャー・タイプキーワード能力を持つ、であるクリーチャートークンが出る。

また、時のらせんで同様の能力を持った暗影の蜘蛛/Penumbra Spiderが登場した。

参考

  1. 『マスターズ25th』のトークン(Feature 2018年3月2日)
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