コンスピラシー:王位争奪

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索
コンスピラシー:王位争奪/Conspiracy: Take the Crown
シンボル マルチェッサ/Marchesaの紋章
略号 CN2
発売日 2016年8月26日
セット枚数 全221種類

コンスピラシー:王位争奪/Conspiracy: Take the Crownは、ブースタードラフト多人数戦プレイ用の特殊セット。2016年8月26日発売。英語、日本語、簡体字中国語で発売される。キャッチコピーは「裏切られたら裏切り返せ/You stab my back and I'll stab yours」。

販売形式はブースターパックのみ。Magic Onlineでは発売されないものの、一部のカードがリーグなどイベントの賞品として配布された。

目次

[編集] 概要

コンスピラシーの続編。再び次元/Planeフィオーラ/Fioraが舞台となり、王座を巡る争いをプレイヤーが体験する事となる。前作同様、再録カードにはフィオーラとは無関係なカードも多くの存在する。

策略カード以外の新録カードはエターナルフォーマットで使用可能(策略カードは禁止カード)。再録カードの使用可否は、それぞれ該当フォーマットに準ずる。

前作ではアーティファクトにしか存在しなかった、ドラフト中に効果を発揮する能力、あるいはドラフトの結果によってゲーム中の性能が変化する能力を持ったカードが全に登場し、それらは特殊なレイアウトを持ち文章欄に封蝋シンボルの透かしが印刷されている。

策略カードも新規に収録され、前回の秘策に続き2つのカード名を記録する両策を持つカードが登場した。

多人数戦用のデザインについては、こう着状態になりがちな多人数戦での戦闘を活発にするために1人のみが恩恵を得られるが戦闘によって奪われる統治者攻撃を強制する使嗾、複数のプレイヤーに攻撃する事で強化される会戦などのメカニズムを持ったカードが登場している。また前作にもあった投票メカニズムを使った動議カードも登場している。

コンスピラシー以外からの再録メカニズムとしては、怪物化を使った新規カードが登場した。基本土地サイクリングを持ったカードも再録された。

[編集] 発売前情報

  • 2016年2月23日の発表当初ではセット名は『コンスピラシー:ブレイゴの御代/Conspiracy: The Reign of Brago』、キャッチコピーは「ブレイゴ閣下万歳/Long May He Reign」であった。(internet archive)。キービジュアルでもブレイゴ/Bragoが描かれ、セットの内容は彼の下で戦うか彼の廃座を狙うか、ブレイゴ中心のストーリーになるかに思われた。
  • しかし翌日、ブレイゴが暗殺されてしまったためセット名称が変更になるという驚きの告知がTwitterでなされた(公式Twitter/日本公式Twitter)。そして翌日にブレイゴがいなくなった分セット枚数が1枚減った『コンスピラシー:空位の玉座/Conspiracy: The Empty Throne』(キャッチコピーは「王は死んだ、新たな王に祝福を。/The King Is Dead, Long Live the King」)が発表された(Internet archive
  • だが、ブレイゴの玉座を狙う者がいるという再びのセット名変更を臭わせる告知があり(公式Twitter/日本公式Twitter)発表から5日目にしてようやく現在のセット名とエキスパンション・シンボルが公式発表された(セット総数も221に戻された)。キービジュアルには玉座に座ったマルチェッサ/Marchesaが描かれている。
  • エターナルマスターズに封入されているトークン・カードの裏側の上下左右の端には、コンスピラシー:王位争奪の情報が文字を上下半分に切り取られた形で印刷されており、文字を適正な組み合わせで繋げると文章が完成するようになっていた。カードの向きによって内容が異なり、それぞれマルチェッサとアドリアナ・ヴァローレ/Adriana Valloreの演説である。
  • 全カードリスト公開前の8月20日に世界の7つの店舗で先行体験会が行われた。開催する店舗にはキービジュアルのマルチェッサの肖像画が手紙と一緒に贈られ、同時に肖像画の裏に別のメッセージが隠されているというキャンペーンが行われた(Dark Tower GameのTwitterジョニーのお店のTwitter)。

[編集] パッケージ・イラスト

前作コンスピラシー同様、通常の縦向きレイアウトではなく横向きレイアウトを採用している。

[編集] 主な開発スタッフ

[編集] 公式特集ページ

[編集] 参考

QR Code.gif