ツリーフォーク

出典: MTG Wiki

ツリーフォーク/Treefolkは、クリーチャー・タイプの1つ。知性を持った動ける樹木(樹人)。

か緑を含むマルチカラーが多いが、にも存在しタフネスがやや高い傾向にある。


Ironroot Treefolk / 鉄の根の樹人族 (4)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)

3/5

Weatherseed Treefolk / ウェザーシード・ツリーフォーク (2)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk)

トランプル
ウェザーシード・ツリーフォークが場から墓地に置かれたとき、ウェザーシード・ツリーフォークをオーナーの手札に戻す。

5/3

Doran, the Siege Tower / 包囲の搭、ドラン (黒)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) シャーマン(Shaman)

各クリーチャーは、パワーではなくタフネスに等しい点数の戦闘ダメージを割り振る。

0/5

全体的に重いのも特徴で、ほとんどが5マナ以上である。目立った能力を持つものは少ないが、能力は目立たない分サイズはあるので、コモンのものでもリミテッドでは貴重な戦力となりうる。

アポカリプス黒檀のツリーフォーク/Ebony Treefolk以降、長らく新しいツリーフォークは登場していなかったが、コールドスナップ以降は少しずつだが順調に数を増やしていた。

そして部族をテーマにしたローウィン・ブロックでは、とうとう主要なクリーチャー・タイプの1つとして取り上げられた。特に伝説のクリーチャーである包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Towerに至ってはトーナメントでも見られるようになった。

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