遅延誘発型能力

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遅延誘発型能力/Delayed Triggered Abilityは、誘発型能力の一種。何らかの呪文能力解決されたときの効果により生成される能力で、後で何かを実行する。


Thicket Basilisk / 茂みのバジリスク (3)(緑)(緑)
クリーチャー — バジリスク(Basilisk)

茂みのバジリスクが壁(Wall)でないクリーチャーをブロックするか、壁でないクリーチャーによってブロックされた状態になるたび、戦闘終了時にそのクリーチャーを破壊する。

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Force Void (2)(青)
インスタント

呪文1つを対象とし、それを、それのコントローラーが(1)を支払わないかぎり打ち消す。
次のターンのアップキープの開始時に、カードを1枚引く。


遅延誘発型能力を生成するような呪文や能力が解決される前に誘発イベントが発生したとしても、その遅延誘発型能力が誘発することはない。その結果、誘発条件が満たされることがなくなることもありうる。

期限が明記されていない限り、次に誘発イベントが起こったときに一度だけ誘発する。

特定のオブジェクトに影響する遅延誘発型能力は、そのオブジェクトの特性が変化しても影響を及ぼすことができるが、そのオブジェクトがその領域を離れた場合(指定された時点までに戻ってきたとしても)、影響を及ぼさない。

呪文によって生成された遅延誘発型能力の発生源はその呪文であり、他の能力によって生成された遅延誘発型能力の発生源はその能力の発生源と同じである。遅延誘発型能力のコントローラーは、そのプレイヤーが既にその発生源のコントローラーでなくなっていたとしても、それを生成した時点での呪文や能力のコントローラーである。

[編集] 参考

引用:総合ルール 20170120.0

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