代替コスト

出典: MTG Wiki

[編集] 代替コスト/Alternative Cost


Bringer of the Blue Dawn / 青の夜明けの運び手 (7)(青)(青)
クリーチャー — 運び手(Bringer)

あなたは、青の夜明けの運び手のマナ・コストを支払うのではなく、(白)(青)(黒)(赤)(緑)を支払うことを選んでもよい。
トランプル
あなたのアップキープの開始時に、あなたはカードを2枚引いてもよい。

5/5

Massacre / 虐殺 (2)(黒)(黒)
ソーサリー

対戦相手1人が平地(Plains)をコントロールしており、かつあなたが沼(Swamp)をコントロールしている場合、あなたは、虐殺をそのマナ・コストを支払うことなくプレイしてもよい。
すべてのクリーチャーは、ターン終了時まで-2/-2の修整を受ける。


呪文の中には、テキストに「あなたは[[[オブジェクト]]]のマナ・コストを支払うのではなく、[行動]することを選んでもよい」と書かれていたり、「[このオブジェクト]はマナ・コストを支払わずにプレイしてもよい」という一節が含まれていたりするものがある。これらを代替コストと言う。

呪文のマナ・コストが何であるかを参照する他の呪文や能力は、コストに加えられた変更を考慮せず、実際のマナ・コストを参照する。代替コストでプレイしたとしても、マナ・コストは変化しない。

何らかの効果が呪文をプレイするために追加のコストを要求してきた場合、代替コストにそれを追加する。 また、コストを軽減する効果増加させる効果も、代替コストに対して適用される。

  • 1つのオブジェクトが複数の代替コストを適用できる状態の場合、そのうちの1つまでしか適用できない。
  • マナ・コストXを含む呪文を代替コストでプレイした場合、通常はX=0となる。

なぜなら、殆どの代替コストはそれ自身にはXが含まれていないからである。存在しないXの値を指定する事は出来ない。

    • 例外として、神河謀叛群れサイクルのようなカードがある。これらは代替コストにも同じようにXが含まれるので、代替コストによるプレイの場合でもXの値を指定する事が出来る。
  • ある効果が、代替コストを持つオブジェクトのマナ・コストを支払わせるような場合、代替コストを支払うこともできる。

[編集] 参考