大変異

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大変異/MegaMorph
種別 常在型能力
登場セット タルキール龍紀伝
CR CR:702.36b

大変異(だいへんい)/Megamorphは、キーワード能力変異の変種。タルキール龍紀伝初出。それを持つカードプレイできるときに機能する常在型能力と、それが表向きになる時に機能する常在型能力を表す。


Aerie Bowmasters / 高楼の弓使い (2)(緑)(緑)
クリーチャー — 猟犬(Hound) 射手(Archer)

到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
大変異(5)(緑)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)

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Acid-Spewer Dragon / 吐酸ドラゴン (5)(黒)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行、接死
大変異(5)(黒)(黒)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの大変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。そうしたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。)
吐酸ドラゴンが表向きになったとき、あなたがコントロールする他の各ドラゴン(Dragon)・クリーチャーの上に+1/+1カウンターをそれぞれ1個置く。

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[編集] 定義

大変異 [コスト]/Megamorph [コスト]は、「あなたはこのカードを、本来のマナ・コストではなく()を支払うことで、裏向きで2/2の、文章や名前クリーチャー・タイプやマナ・コストを持たないクリーチャーとして唱えられる。」と「このパーマネントが表向きになるに際し、これを表向きにするために大変異コストを支払っていたなら、これの上に+1/+1カウンターを1個置く。」を意味する。大変異コストは変異コストである。

また、あなたが優先権を持っているとき(インスタント・タイミング)ならいつでも、その(表向きの時点での)変異コストを支払うことで表向きにすることができる。この処理は特別な処理であり、スタックを使用しない。

[編集] 解説

[編集] ルール

ルールに関しては変異裏向きの項を参照のこと。

[編集] その他

  • 大変異の人気は、「史上すべてのメカニズムの中でも最低クラス」と位置づけられている(参考/翻訳)。

[編集] 参考

引用:総合ルール 20161111.0

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