継続的効果

出典: MTG Wiki

継続的効果/Continuous Effectは一定あるいは不定の期間、オブジェクト特性を変更したり、ゲームのルールを変更したりする。 継続的効果は、呪文能力解決、あるいはオブジェクト常在型能力によって生成される。

呪文、起動型能力誘発型能力による、オブジェクトの特性またはそのコントローラーを変更する継続的効果は、その継続的効果が発生した時点で影響を受けなかったオブジェクトには影響を及ぼさない。

  • 「すべてのクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける」という効果は、その時点でクリーチャーでないパーマネントに出ていなかったパーマネントに影響を与えない。
  • 「クリーチャーはブロックに参加できない」という効果は、クリーチャーの特性に影響を与えないので、この時点でクリーチャーでないパーマネントや場に出ていなかったパーマネントにも影響を与える。

常在型能力によって生み出される継続的効果は「固定」されない。そのテキストで示されるもの全てに対して常に適用する。

継続的効果の相互作用は、種類別に分類して処理される。

  • 種類別のルールは2005年10月に一部変更された(第4種と第6種の扱いが変わった)ので、古いルールに慣れている人は注意。

[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0


[編集] 参考