想起
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[編集] 想起/Evoke
Cloudthresher / 雲打ち (2)(緑)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
瞬速
到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
雲打ちが場に出たとき、これは飛行を持つ各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれ2点のダメージを与える。
想起(2)(緑)(緑)(あなたはこの呪文を、その想起コストを支払うことでプレイしてもよい。そうした場合、場に出たときにこれを生け贄に捧げる。)
ローウィンで制定されたキーワード能力。常在型能力と誘発型能力からなる。
「想起 [[[コスト]]]/Evoke [コスト]」とは、
- このカードのプレイにおいて、あなたはそれのマナ・コストではなく[コスト]を支払ってもよい。(常在型能力)
- このパーマネントが場に出たとき、それの想起コストが支払われていた場合、それのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。(誘発型能力)
を意味する。
この能力を持っているクリーチャーはcip能力、または「場を離れたとき」に誘発する誘発型能力を付与されているのが特徴である。 つまり、「普通にコストを払ってクリーチャーと能力(が誘発する機会)を両方手に入れる」か、「想起コストを払って能力だけを使用する」かを選べる能力と言える。
想起コストを支払った場合、クリーチャーはその能力で生け贄に捧げられるが場にはちゃんと出ていることに注意。 生け贄に捧げられるのは誘発型能力なので、インスタント・タイミングで使える別の呪文や能力の生け贄にする事だってできる。
- ローウィン・ブロックではエレメンタル独自の能力となっている。
- ローウィンで出た想起持ちは全てcip能力持ちで、想起コストが通常コストより軽くなっている。
そのためクリーチャーを得るか、軽いコストでcip能力を得るかという選択肢を持っている。 また、一瞬の瞬き/Momentary Blinkなどの一瞬ゲームから取り除くインスタントを使えば、場に残る(取り除かれたカードは別のオブジェクトとして扱われる)上に2倍cip。
想起で出せば即座に誘発するが、通常のコストで出した場合は、能動的に墓地送りにする手段がない限り任意のタイミングで能力を使用出来ない。 そのためか想起コストが本来のマナコストより重いクリーチャーも登場している。
- 生け贄にする能力が解決される時にこのクリーチャーが既に場にいない場合は、なにもしない。
- カードの想起/Remembranceと関係はないが、相性は良い。
- クリーチャーではなく、cipを残すという点ではキッカーの逆の発想といえる。
[編集] 参考
[編集] 総合ルール
[編集] 引用:総合ルール 5.4.1.0
- 5 その他のルール
- 502 キーワード能力
- 502.74 想起
- 502.74a 想起は2つの能力からなる。1つはそのカードをプレイできるあらゆる領域において機能する常在型能力であり、もう1つはそれが場に出たときに機能する誘発型能力である。「想起 [[[コスト]]]/Evoke [[[コスト]]]」とは「このカードのプレイにおいて、あなたはそれのマナ・コストではなく[[[コスト]]]を支払ってもよい。」と「このパーマネントが場に出たとき、それの想起 コストが支払われていた場合、それのコントローラーはそれを生け贄に捧げる。」を意味する。カードの想起 コストを支払うことは、rule 409.1b や rule 409.1f-h の代替コストの支払いのルールに従う。
- 502.74 想起
- 502 キーワード能力

