物騒な群衆/Unruly Mob

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Unruly Mob / 物騒な群衆 (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human)

あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が死亡するたび、物騒な群衆の上に+1/+1カウンター1個を置く。

1/1

自分コントロールするクリーチャー死亡するたびに+1/+1カウンター強化される人間

イニストラード・ブロック陰鬱を狙うデッキならば、序盤に戦場に出すことでついでに強化されていくので頼もしい。しかしそのままでは2マナ1/1と貧弱であり、回避能力もないので、人間デッキの一員として運用したい。

イニストラード/Innistradを主舞台とする本流のセットシリーズにおいて皆勤賞のカードイニストラードを覆う影イニストラード:真夜中の狩りどちらの際にも、白黒トークンのテーマにに噛み合うカードとして再録される[1]

「群れで狩りができるのが狼男だけなんて誰が言ったのかね?」
ガツタフの古老、コルマン

(出典:イニストラード版)
「歓迎されぬ者は、すぐにわかるだろう。」
ガツタフの古老、コルマン

「我々は大患期を生き延びた!殺戮の天使も!月の彼方の怪物も!今度は大きな人狼どもが我々を脅かそうとしてるって?上等だ。」

[編集] 開発秘話

これは怒れる群衆/Angry Mobのフレイバーを汲んだカードである。デザインの初期段階、デザインチームはテーマに合った再利用できるものを探している途中に怒れる群衆のカードを発見した。怒れる群衆には対黒カードで機能的に全然合ってないという問題があったため、「Angry Mob」のフレイバーを取り入れたカードをデザインし、「ダグ:このカードはAngry Mobだ。そのように名づけてくれ。ところで、Angry Mobという名前のカードは既にあるんだ。」とメモを残したようである[2]

  • 英語のカード名は「Angry(アングリー)」「Unruly(アンルーリー)」と怒れる群衆を意識したかのようなネーミングとなっている。

[編集] 関連カード

あなたのパーマネント墓地に置かれるのに誘発して+1/+1カウンターを得るカード。特記しない限り自身にのみ乗せるクリーチャー・カードで、クリーチャーの死亡にのみ誘発する。あなた以外のパーマネントでも誘発するものはサディスト的喜び/Sadistic Gleeダメージを与えたクリーチャーの死亡でないと誘発しないものは吸血能力の項を、生け贄によってしか誘発しないものは葬儀甲虫/Mortician Beetleの項をそれぞれ参照。

自らの起動型能力で生け贄に捧げて+1/+1カウンターを得るものはファイレクシアの後裔/Phyrexian Broodlingsの項を参照。

[編集] 参考

  1. The M-Files: Shadows over Innistrad, Part 1(Internet Archive)/Mファイル『イニストラードを覆う影』編・パート1(Latest Developments 2016年4月8日 Sam Stoddard著)
  2. Scary Stories, Part 2/恐るべき物語 その2Making Magic 2011年9月26日 Mark Rosewater著)
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