回避能力
出典: MTG Wiki
回避能力/Evasion Abilityとは、ブロックに何らかの制約(ブロック制限)を加える能力。総合ルールに正式なルール用語として載っており、俗語というわけではない。
- プレイヤーにダメージを与えうるため、トランプルも俗にこう呼ぶ場合もある。もちろん定義上は回避能力ではない。
- ティム能力をプレイヤーに打つ場合もブロックされるわけないので回避能力に似ているが、こちらも回避能力ではない。あくまで通常の攻撃に関連して使われる言葉である。
- たまに「呪文や能力の対象にならない」などの能力も回避能力と呼ばれることがある。これは「除去を回避する」という考え方。
[編集] 回避能力であるキーワード能力
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.0.0
- 5 その他のルール
- 500 適正な攻撃とブロック
- 500.3 ブロック・クリーチャーの指定の一環として、防御プレイヤーはコントロールしているそれぞれのクリーチャーが、ブロックしなければならない、ブロックできない、もしくは他のブロックの制限または強制の影響を受けていないかどうかをチェックする。もしそのようなブロック制限もしくはブロック強制が提案されたブロック・クリーチャーの組み合わせと矛盾する場合、そのブロックは不正となり、防御プレイヤーは異なるブロック・クリーチャーの組み合わせを提案しなければならない(タップされているクリーチャーとブロックのためのコストを払っていないクリーチャーは、ブロックをそれらのクリーチャーに強制する効果から免除される)。
- 500 適正な攻撃とブロック
