回避能力
出典: MTG Wiki
回避能力/Evasion Abilityとは、クリーチャーが攻撃クリーチャーをブロックすることに何らかの制約(ブロック制限)を加える能力。総合ルールに正式なルール用語として載っており、俗語というわけではない。
- プレイヤーにダメージを与えうるため、トランプルも俗にこう呼ぶ場合もある。もちろん定義上は回避能力ではない。
- ティム能力をプレイヤーに打つ場合もブロックされるわけないので回避能力に似ているが、こちらも回避能力ではない。あくまで通常の攻撃に関連して使われる言葉である。
- たまに「呪文や能力の対象にならない」などの能力も回避能力と呼ばれることがある。これは「除去を回避する」という考え方。
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[編集] 回避能力であるキーワード能力
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 6.3.0.0
- 5 ターンの構造
- 509 ブロック・クリーチャー指定ステップ
- 509.1 まず、防御プレイヤーはブロック・クリーチャーを指定する。このターン起因処理はスタックを用いない。ブロック・クリーチャーを指定するために、防御プレイヤーは以下の手順を踏む。ブロック・クリーチャーの指定中のどこかの時点で防御プレイヤーが手順を完了できなくなったら、その指定は不正である。ゲームは指定の始まる前まで巻き戻される。(rule 714〔不正な処理の扱い〕参照。)
- 509 ブロック・クリーチャー指定ステップ
[編集] 引用:総合ルール 6.3.0.0
- 5 ターンの構造
- 509 ブロック・クリーチャー指定ステップ
- 509.1 まず、防御プレイヤーはブロック・クリーチャーを指定する。このターン起因処理はスタックを用いない。ブロック・クリーチャーを指定するために、防御プレイヤーは以下の手順を踏む。ブロック・クリーチャーの指定中のどこかの時点で防御プレイヤーが手順を完了できなくなったら、その指定は不正である。ゲームは指定の始まる前まで巻き戻される。(rule 714〔不正な処理の扱い〕参照。)
- 509 ブロック・クリーチャー指定ステップ
