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蒼穹の魔道士/Azure Mage

提供: MTG Wiki
Azure Mage / 蒼穹の魔道士 (1)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
(3)(青):カードを1枚引く。
2/1

青の魔道士。カードを1枚引く起動型能力を持つ。

4マナで1枚ドローと少々重いが、相手ターンの終了ステップに起動できるため隙が少なく扱いやすい。起動コストにタップを含まないので、同一ターンに複数回起動したり、攻撃しつつ起動したりできることも重要。2マナ2/1と最低限の戦闘力も持っており、かつウィザードが青の主要職業のためタイプ的シナジーが期待できるのもサイクル中で恵まれている。

似た用途の貴重な収集品/Treasure Troveと比べると、マナ・コストが減り起動コストの色拘束も薄くなったことで多色デッキでも採用しやすくなった。代わりに、タフネス1のクリーチャーになったため、除去に対しては非常に脆弱になっている。

アメリカ選手権11では、Channel FireballメンバーのCaw-Bladeのサイドボードに採用された。饗宴と飢餓の剣/Sword of Feast and Famineの装備役の水増しになるとともに、対コントロール戦において対戦相手のジェイス・ベレレン/Jace Belerenへのけん制にもなる。

関連カード

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サイクル

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基本セット2012のアンコモンの魔道士のサイクル。いずれも2マナ2/1のクリーチャーであり、起動型能力を1つ持つ。

主な亜種

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マナを支払って起動するドロー・エンジン能力を持つクリーチャー。特記しない限り1ドローで、太字はタップ能力。起動マナが不要なタップ能力式のものは文書管理人/Archivistの項を、アーティファクト版はジェイムデー秘本/Jayemdae Tomeの項をそれぞれ参照。

参考

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