ドラフト点数表/タルキール覇王譚

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
()
132行: 132行:
  
 
==[[黒]]==
 
==[[黒]]==
;[[縁切られた先祖/Disowned Ancestor]] - C
+
;7点 [[縁切られた先祖/Disowned Ancestor]] - C
;[[殻脱ぎ/Molting Snakeskin]] - C
+
:長期戦志向のデッキとの相性は抜群。[[長久]]周りの[[シナジー]]が噛みあうと更に化ける優良コモン。
;[[朽ちゆくマストドン/Rotting Mastodon]] - C
+
;6点 [[殻脱ぎ/Molting Snakeskin]] - C
;[[クルーマの盟族/Krumar Bond-Kin]] - C
+
:1マナで[[パワー]]2の打点上昇は[[アグロ]]にとっては魅力。[[再生]]もマナが浮く中盤以降は役に立つ。
;[[ケルゥの戦慄の大口/Kheru Dreadmaw]] - C
+
;6点 [[朽ちゆくマストドン/Rotting Mastodon]] - C
;[[絞首/Throttle]] - C
+
:脅威の[[タフネス]]8。非常に堅い。
;[[シディシのペット/Sidisi's Pet]] - C
+
;6点 [[クルーマの盟族/Krumar Bond-Kin]] - C
;[[従順な復活/Dutiful Return]] - C
+
:パワーが高く、使い勝手は良い。変異経由ならば[[シングルシンボル]]なので、タッチ黒でも使えなくはない。
;[[消耗する負傷/Debilitating Injury]] - C
+
;4点 [[ケルゥの戦慄の大口/Kheru Dreadmaw]] - C
;[[スゥルタイのゴミあさり/Sultai Scavenger]] - C
+
:相討ち要員としては重すぎる。何らかのシナジーを狙って使いたい。
;[[大蛇の儀式/Rite of the Serpent]] - C
+
;7点 [[絞首/Throttle]] - C
;[[苦々しい天啓/Bitter Revelation]] - C
+
:5マナと重めだが、それなりに汎用性の高い[[インスタント]][[除去]]。
;[[マルドゥの頭蓋狩り/Mardu Skullhunter]] - C
+
;5点 [[シディシのペット/Sidisi's Pet]] - C
;[[不撓のクルーマ/Unyielding Krumar]] - C
+
:1/4+[[絆魂]]と守備的か。変異コストが安く、取り回しは効きやすい。
;[[よろめく従者/Shambling Attendants]] - C
+
;6点 [[従順な復活/Dutiful Return]] - C
;[[ラクシャーサの秘密/Rakshasa's Secret]] - C
+
:若干重いが、確実な[[ハンド・アドバンテージ]]に繋がるのは魅力。
;[[グルマグの速翼/Gurmag Swiftwing]] - U
+
;7点 [[消耗する負傷/Debilitating Injury]] - C
;[[ケルゥの吸血者/Kheru Bloodsucker]] - U
+
:軽量で何かと使いやすい除去。[[裏向き]]クリーチャーにつける際は変異に注意。
;[[蔑み/Despise]] - U
+
;7.5点 [[スゥルタイのゴミあさり/Sultai Scavenger]] - C
;[[残忍な切断/Murderous Cut]] - U
+
:コモンの[[フライヤー]]としては性能が高い。1枚追放でも標準的な相場。絵や名前からはイメージしづらいが[[戦士]]でもある。
;[[死の投下/Dead Drop]] - U
+
;6点 [[大蛇の儀式/Rite of the Serpent]] - C
;[[血蠅の大群/Swarm of Bloodflies]] - U
+
:確定除去だが、さすがに重い。[[絞首/Throttle]]などが引けなかった場合に。
;[[吠える鞍暴れ/Bellowing Saddlebrute]] - U
+
;6点 [[苦々しい天啓/Bitter Revelation]] - C
;[[マー=エクの夜刃/Mer-Ek Nightblade]] - U
+
:[[ライフロス]]は気になるが、4枚見られる優秀な[[ドロー]]。墓地が3枚増えるため、[[探査]]との相性も良い。
;[[無情な切り裂き魔/Ruthless Ripper]] - U
+
;6.5点 [[マルドゥの頭蓋狩り/Mardu Skullhunter]] - C
;[[略奪者の戦利品/Raiders' Spoils]] - U
+
:[[強襲]]できずに2T着地という光景も多いが、終盤引いても[[手札破壊]]で最低限の仕事をしてくれるのは魅力。
;[[死滅都市の悪鬼/Necropolis Fiend]] - R
+
;6.5点 [[不撓のクルーマ/Unyielding Krumar]] - C
;[[血に染まりし勇者/Bloodsoaked Champion]] - R
+
:[[白]]マナが出るなら3/3[[先制攻撃]]。地上戦力として合格点の性能。
;[[不気味な腸卜師/Grim Haruspex]] - R
+
;7点 [[よろめく従者/Shambling Attendants]] - C
;[[古き者どもの報復/Retribution of the Ancients]] - R
+
:攻めてよし守ってよしの優秀な[[接死]]持ち。[[探査]]もあるため使いやすい。
;[[奈落の総ざらい/Empty the Pits]] - M
+
;7点 [[ラクシャーサの秘密/Rakshasa's Secret]] - C
 +
:確実な[[ハンド・アドバンテージ]]に加えて[[墓地]]も肥やして[[探査]]をサポートできる。
 +
;6点 [[グルマグの速翼/Gurmag Swiftwing]] - U
 +
:2マナ1/2[[先制攻撃]]・[[速攻]]・[[飛行]]とスペックは高い。[[強襲]]をサポートしやすいほか、+1/+1カウンターなどでの強化先として優れる。
 +
;6.5点 [[ケルゥの吸血者/Kheru Bloodsucker]] - U
 +
:使うなら[[タフネス]]4以上の[[クリーチャー]]を多めに集めておきたい。単体でも平均以上の地上戦力にはなる。
 +
;6点 [[蔑み/Despise]] - U
 +
:厄介な[[ファッティ]]を落とせるのは心強い。使うタイミングには慎重を期したい。
 +
;8点 [[残忍な切断/Murderous Cut]] - U
 +
:最低1マナの[[インスタント]][[確定除去]]。使い勝手は良好。
 +
;5点 [[死の投下/Dead Drop]] - U
 +
:大きな[[アドバンテージ]]を得られるが、探査こみでも流石に重いか。
 +
;6点 [[血蠅の大群/Swarm of Bloodflies]] - U
 +
:育てないとコストパフォーマンス面では微妙なところ。[[トークン]]が多いマルドゥや、[[+1/+1カウンター]]が活かせるアブザンで。
 +
;7点 [[吠える鞍暴れ/Bellowing Saddlebrute]] - U
 +
:4マナ4/5は単純に強力。[[デメリット]]の回避も簡単。
 +
;6点 [[マー=エクの夜刃/Mer-Ek Nightblade]] - U
 +
:[[接死]]付与は強力。最低限のP/Tもあり、悪くない。
 +
;7点 [[無情な切り裂き魔/Ruthless Ripper]] - U
 +
:2点[[ドレイン]]に加え、1/1[[接死]]が残る動きは非常に厄介。[[黒]]が濃ければ是非。
 +
;5点 [[略奪者の戦利品/Raiders' Spoils]] - U
 +
:[[戦士]]が多ければ爆アド。それ以外ではやや悠長か。[[マルドゥ]]で使うと何かと強い。
 +
;9点 [[死滅都市の悪鬼/Necropolis Fiend]] - R
 +
:[[除去]]で戦場を支配する[[フライヤー]]。[[墓地]]がかなり消耗するため、サポートは必須。
 +
;7点 [[血に染まりし勇者/Bloodsoaked Champion]] - R
 +
:何度も戻ってくる厄介な1マナ2/1。相討ち上等で攻められるのは魅力。
 +
;8点 [[不気味な腸卜師/Grim Haruspex]] - R
 +
:3マナ3/2の基本スペックに加え、相討ちで[[アドバンテージ]]が得られるのは魅力。これ自体が除去されると弱い。
 +
;5点 [[古き者どもの報復/Retribution of the Ancients]] - R
 +
:[[長久]][[クリーチャー]]が多いデッキでは脅威のボードコントロール力を発揮する。しかしこちらの打点も減るのが難。
 +
;6点 [[奈落の総ざらい/Empty the Pits]] - M
 +
:[[黒]]4マナと非常にデッキを選ぶ。使えるのであれば、文句なしの[[エンドカード]]。
  
 
==[[赤]]==
 
==[[赤]]==

2014年10月11日 (土) 16:55時点における版

点数表の目安
10点 極めて強力で、見かけたらを変えてでも取るべき
(使うべき)カード。終盤での出現など、止むを得ない事情が
あっても見逃してはいけない、即座にカットすべきカード。
9点 極めて強力で、この1枚のためだけにでも
その色を散らすことを考慮すべきカード。
8点 強力なカードで、色が合っていればデッキに
入らないことはありえない。 だいたいこの辺のカードの
有無がメインカラーの決定基準になる。
7点 メインカラーの主戦力を成すレベルのカード。
(例:4マナ3/3に能力がある、3マナ2/2飛行など。)
6点 戦力として期待できるカード。
(例:4マナ3/3バニラ、3マナ2/2に有用な能力があるなど。)
5点 戦力として使えなくはないカード。デッキに入るボーダーライン。
(例:3マナ2/2バニラ、)
4点 まあ戦力になればラッキー、又は
サイドボードとしてなら使えるカード。
3点 明らかに弱いカード。よほどカードプール
貧弱ならば出番があるかもしれない。
2点 相手のデッキに入っていたら驚くカード。はっきり言って弱すぎる。
1点 いかなる状況においても、メインにもサイドボード後にも
入ることはありえない。これを入れるくらいなら
基本土地を入れた方がマシ

目次

6点 アイノクの盟族/Ainok Bond-Kin - C
貴重な2マナ域のアタッカー先制攻撃付与も優秀。
6点 塩路の巡回兵/Salt Road Patrol - C
タフネス中堅クリーチャー。中盤以降の戦線を支える。
7点 大物潰し/Smite the Monstrous - C
対象に出来るファッティが多く、使いやすい除去。
5点 果敢な一撃/Defiant Strike - C
キャントリップつきで無駄になりにくい。果敢と噛み合うと強力。
6点 軍用ビヒモス/War Behemoth - C
6マナ3/6は微妙だが、変異持ちで融通がきく。
5点 賢者眼の侵略者/Sage-Eye Harrier - C
多くのフライヤーを止める空の。重さの割に攻撃性能が低いのは難点。
6点 ジェスカイの学徒/Jeskai Student - C
2マナ域のクリーチャー裏向き変異持ちを止めたり、果敢で返り討ちに出来るのは心強い。
5点 消去/Erase - C
強力なエンチャントは少なくないため1枚あると便利。メインから差すほどでもないが。
7点 雪花石の麒麟/Alabaster Kirin - C
飛行警戒で安定している。裏向き変異クリーチャーをシャットアウト出来るのは手堅い。
6点 戦場での猛進/Rush of Battle - C
修整値はそれなりに高く、戦士中心であれば絆魂も。エンドカードとして悪くない。
7点 抵抗の妙技/Feat of Resistance - C
プロテクション+1/+1カウンターでの強化など、コンバットトリックとして優秀。アブザン周りのシナジーも。
7点 必殺の一射/Kill Shot - C
オーソドックスなレンジストライク系の除去。使いやすい。
4点 包囲戦法/Siegecraft - C
タフネス偏重のオーラ。重い割に突破力が無い。
5点 炎蹄の騎兵/Firehoof Cavalry - C
3/1トランプルにもなる1マナ1/1。起動型能力コストが割高で、さほど使い勝手は良くない。
6点 マルドゥの悪刃/Mardu Hateblade - C
1マナで接死がつく1マナ1/1。ファッティ相手でも止められるのは心強い。
7点 マルドゥの軍族長/Mardu Hordechief - C
強襲で1/1戦士トークンを展開。素のサイズも良好で、単純に強い。マルドゥの特徴とも合致している。
7点 アブザンの戦僧侶/Abzan Battle Priest - U
絆魂付与はかなり強力。サイズもそれなりでそのままでも使い勝手は良い。
7.5点 アブザンの鷹匠/Abzan Falconer - U
飛行付与で長久持ちを飛ばしていく。フライヤーが少ない環境柄、除去されなければ大暴れできる。
7点 休息地の見張り/Watcher of the Roost - U
ほぼノーコストで変異しつつ、ライフゲイン出来るのは美味しい。貴重な飛行持ちのアタッカーでもある。
7点 機を見た軍族朋/Timely Hordemate - U
アグロ寄りのデッキ構成であれば、たいていタダでアドバンテージを得られる優良クリーチャー。特にマルドゥの頭蓋狩り/Mardu Skullhunterあたりが戻ると強力。
7点 砂への挑戦/Brave the Sands - U
出ると確実に勝負が長引くエンチャント警戒付与は長久との相性も良く、じわじわとアドバンテージを稼ぐ。
8点 停止の場/Suspension Field - U
条件が軽めで、対処できる対象は多数。有用な除去
6点 尊いラマスー/Venerable Lammasu - U
重量級のフライヤー。7マナは流石に重いが、長期戦になりがちなためもつれ込むことも少なくない。
6点 武器を手に/Take Up Arms - U
インスタント・タイミングで戦士トークンを3体展開。単体ではパンチ不足なので、全体強化などと組み合わせたい。
5点 まばゆい塁壁/Dazzling Ramparts - U
地上戦力にはタフネスで、フライヤーにはタップで対応できる強力な。5マナでやることかというと微妙だが、タッパー能力を攻撃転用できれば。
8点 道の探求者/Seeker of the Way - U
果敢絆魂がつくタダ強なジェスカイで速攻型にするなら、これを何枚取れるか次第。
7.5点 アナフェンザの伝令/Herald of Anafenza - R
1マナのトークン製造機。長久コストが若干重いが、序盤から回りだすとなかなか厄介。
8.5点 アラシンの上級歩哨/High Sentinels of Arashin - R
4マナ3/4飛行の時点で即戦力。+1/+1カウンターをバラまく能力が非常に優秀で、確実にピックしたい。
8点 真珠の達人/Master of Pearls - R
変異誘発能力の破壊力が抜群。優秀なエンドカード。2マナ2/2でも出せるが、もったいないところ。
8点 対立の終結/End Hostilities - R
クリーチャーがにらみ合いやすい環境であり、全体除去は重要。相手より先に戦線を立て直すプランは用意しておきたい。
9点 風番いのロック/Wingmate Roc - M
3/4飛行2体を止める手段は、それ以上のフライヤーを出すか全体除去くらいしか無い。ライフゲインも地味に効く。

7点 隠道の神秘家/Mystic of the Hidden Way - C
変異持ちで出しやすい、アンブロッカブルの3点クロック
6点 運命編み/Weave Fate - C
インスタントで2ドロー。遅めのデッキなら邪魔にはならない。
7点 悪寒/Crippling Chill - C
キャントリップつきで便利なタップ呪文。果敢を誘発させつつ、ダメージを通すなど。
6点 軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke - C
高マナ域に勝負を決めるカードが多いため、構えておくと便利。
7点 ジェスカイの風物見/Jeskai Windscout - C
2/1飛行果敢と打点を通しやすい優秀なフライヤー。
4点 湿地帯の水鹿/Wetland Sambar - C
2マナ2/1バニラ。頭数と見るにも厳しい性能。
6点 旋風の達人/Whirlwind Adept - C
呪禁持ちで潰しづらい。タフネスが低く、戦闘に弱いのは難点。果敢で補いたい。
7.5点 鐘音の一撃/Singing Bell Strike - C
軽く使いやすい擬似除去。終盤は除去としては信頼できないが、十分な性能。
6点 僧院の群れ/Monastery Flock - C
大半のフライヤーを止める空の変異で出して攻撃にも使えるのは魅力。
7.5点 宝船の巡航/Treasure Cruise - C
4~5枚墓地から追放すれば十分すぎるほどのコストパフォーマンス。
6点 テイガムの策謀/Taigam's Scheming - C
最大6枚墓地を増やせる。他の探査カードと噛みあわせて使いたい。残すカードは慎重に選ぼう。
6点 湯熱の精/Scaldkin - C
4マナ2/2飛行火力。フライヤーが少ない環境なので、出番はある。
6点 取り消し/Cancel - C
1枚あると安心といった程度。ダブルシンボルを構えておくのが意外と難しい。
6.5点 春の具象化/Embodiment of Spring - C
戦線を安定させつつ、3色目を持ってくるいぶし銀。青緑が中心なら便利。
7点 引き剥がし/Force Away - C
軽量バウンス変異に対応して打てると良い。獰猛の追加効果のルーターも優秀。
6点 氷河の忍び寄り/Glacial Stalker - C
素出しでもそれなりのマナレシオ変異経由でも出せる柔軟性が魅力。
8点 河水環の曲芸士/Riverwheel Aerialists - U
アンコモン以下では最強のフライヤー。素のP/Tが高く、果敢で強化されるため戦闘に非常に強い。
5点 頑固な否認/Stubborn Denial - U
決まればラッキー程度。獰猛が狙えるデッキなら採用か。
6点 ジェスカイの長老/Jeskai Elder - U
序盤に着地できないとほとんど攻撃が通らない。ルーター能力は回りだすと強い。
5点 水渦/Waterwhirl - U
2体バウンス。これ自体がかなり重いのが難点。
6点 漂流/Set Adrift - U
汎用性の高いタイム・デストラクションエンチャントにも触れるのが良い。他の探査カードと競合しないように注意。
6点 氷河の末裔/Scion of Glaciers - U
が濃いデッキでないと本領を発揮できない。流動石能力で柔軟性が高い。
7点 霧炎の織り手/Mistfire Weaver - U
3/1のフライヤーは主戦力になりうる。変異経由で除去などをすかしてもよいが、あくまで狙えれば程度。
5点 目潰しのしぶき/Blinding Spray - U
大規模なコンバットトリックキャントリップで性能は悪くないが、いささか構えるには重い。
4点 物静かな熟考/Quiet Contemplation - U
クリーチャー呪文が多めであれば。最低2回は誘発させないと元は取れない。
5点 龍の眼の学者/Dragon's Eye Savants – U
0/6のブロッカーか、3マナ2/2か。選択肢のどちらもさほど魅力的でもない。
7点 ケルゥの呪文奪い/Kheru Spellsnatcher - R
変異誘発型能力が決まれば爽快。最悪素出しでもマナレシオはそれなり。
8点 時を越えた探索/Dig Through Time - R
使えば高確率で解答を引きに行ける強力なドロー呪文
8点 千の風/Thousand Winds - R
環境最大のフライヤー。素出しでも十分脅威。
8点 凍氷破/Icy Blast - R
獰猛で使えれば、まぎれもないエンドカード
7点 賢いなりすまし/Clever Impersonator - M
化けるべきカードが場にあるかどうかが問題ではある。欲張りすぎないほうが良い。
8点 真珠湖の古きもの/Pearl Lake Ancient - M
メリット効果の詰め合わせ。回避能力がないことだけが難だが、隙のない強力なフィニッシャー

7点 縁切られた先祖/Disowned Ancestor - C
長期戦志向のデッキとの相性は抜群。長久周りのシナジーが噛みあうと更に化ける優良コモン。
6点 殻脱ぎ/Molting Snakeskin - C
1マナでパワー2の打点上昇はアグロにとっては魅力。再生もマナが浮く中盤以降は役に立つ。
6点 朽ちゆくマストドン/Rotting Mastodon - C
脅威のタフネス8。非常に堅い。
6点 クルーマの盟族/Krumar Bond-Kin - C
パワーが高く、使い勝手は良い。変異経由ならばシングルシンボルなので、タッチ黒でも使えなくはない。
4点 ケルゥの戦慄の大口/Kheru Dreadmaw - C
相討ち要員としては重すぎる。何らかのシナジーを狙って使いたい。
7点 絞首/Throttle - C
5マナと重めだが、それなりに汎用性の高いインスタント除去
5点 シディシのペット/Sidisi's Pet - C
1/4+絆魂と守備的か。変異コストが安く、取り回しは効きやすい。
6点 従順な復活/Dutiful Return - C
若干重いが、確実なハンド・アドバンテージに繋がるのは魅力。
7点 消耗する負傷/Debilitating Injury - C
軽量で何かと使いやすい除去。裏向きクリーチャーにつける際は変異に注意。
7.5点 スゥルタイのゴミあさり/Sultai Scavenger - C
コモンのフライヤーとしては性能が高い。1枚追放でも標準的な相場。絵や名前からはイメージしづらいが戦士でもある。
6点 大蛇の儀式/Rite of the Serpent - C
確定除去だが、さすがに重い。絞首/Throttleなどが引けなかった場合に。
6点 苦々しい天啓/Bitter Revelation - C
ライフロスは気になるが、4枚見られる優秀なドロー。墓地が3枚増えるため、探査との相性も良い。
6.5点 マルドゥの頭蓋狩り/Mardu Skullhunter - C
強襲できずに2T着地という光景も多いが、終盤引いても手札破壊で最低限の仕事をしてくれるのは魅力。
6.5点 不撓のクルーマ/Unyielding Krumar - C
マナが出るなら3/3先制攻撃。地上戦力として合格点の性能。
7点 よろめく従者/Shambling Attendants - C
攻めてよし守ってよしの優秀な接死持ち。探査もあるため使いやすい。
7点 ラクシャーサの秘密/Rakshasa's Secret - C
確実なハンド・アドバンテージに加えて墓地も肥やして探査をサポートできる。
6点 グルマグの速翼/Gurmag Swiftwing - U
2マナ1/2先制攻撃速攻飛行とスペックは高い。強襲をサポートしやすいほか、+1/+1カウンターなどでの強化先として優れる。
6.5点 ケルゥの吸血者/Kheru Bloodsucker - U
使うならタフネス4以上のクリーチャーを多めに集めておきたい。単体でも平均以上の地上戦力にはなる。
6点 蔑み/Despise - U
厄介なファッティを落とせるのは心強い。使うタイミングには慎重を期したい。
8点 残忍な切断/Murderous Cut - U
最低1マナのインスタント確定除去。使い勝手は良好。
5点 死の投下/Dead Drop - U
大きなアドバンテージを得られるが、探査こみでも流石に重いか。
6点 血蠅の大群/Swarm of Bloodflies - U
育てないとコストパフォーマンス面では微妙なところ。トークンが多いマルドゥや、+1/+1カウンターが活かせるアブザンで。
7点 吠える鞍暴れ/Bellowing Saddlebrute - U
4マナ4/5は単純に強力。デメリットの回避も簡単。
6点 マー=エクの夜刃/Mer-Ek Nightblade - U
接死付与は強力。最低限のP/Tもあり、悪くない。
7点 無情な切り裂き魔/Ruthless Ripper - U
2点ドレインに加え、1/1接死が残る動きは非常に厄介。が濃ければ是非。
5点 略奪者の戦利品/Raiders' Spoils - U
戦士が多ければ爆アド。それ以外ではやや悠長か。マルドゥで使うと何かと強い。
9点 死滅都市の悪鬼/Necropolis Fiend - R
除去で戦場を支配するフライヤー墓地がかなり消耗するため、サポートは必須。
7点 血に染まりし勇者/Bloodsoaked Champion - R
何度も戻ってくる厄介な1マナ2/1。相討ち上等で攻められるのは魅力。
8点 不気味な腸卜師/Grim Haruspex - R
3マナ3/2の基本スペックに加え、相討ちでアドバンテージが得られるのは魅力。これ自体が除去されると弱い。
5点 古き者どもの報復/Retribution of the Ancients - R
長久クリーチャーが多いデッキでは脅威のボードコントロール力を発揮する。しかしこちらの打点も減るのが難。
6点 奈落の総ざらい/Empty the Pits - M
4マナと非常にデッキを選ぶ。使えるのであれば、文句なしのエンドカード

アイノクの足跡追い/Ainok Tracker - C
打ち倒し/Bring Low - C
峡谷に潜むもの/Canyon Lurkers - C
苦しめる声/Tormenting Voice - C
山頂をうろつくもの/Summit Prowler - C
素早い蹴り/Swift Kick - C
石弾の弾幕/Barrage of Boulders - C
谷を駆ける者/Valley Dasher - C
跳躍の達人/Leaping Master - C
反逆の行動/Act of Treason - C
沸血の熟練者/Bloodfire Expert - C
沸血の導師/Bloodfire Mentor - C
粉砕/Shatter - C
マルドゥの戦叫び/Mardu Warshrieker - C
ラッパの一吹き/Trumpet Blast - C
矢の嵐/Arrow Storm - C
弧状の稲妻/Arc Lightning - U
戦名を望む者/War-Name Aspirant - U
軍族童の突発/Hordeling Outburst - U
軍団の伏兵/Horde Ambusher - U
ゴブリンすべり/Goblinslide - U
僧院の速槍/Monastery Swiftspear - U
マルドゥの心臓貫き/Mardu Heart-Piercer - U
マルドゥの炎起こし/Mardu Blazebringer - U
焼き払い/Burn Away - U
龍の握撃/Dragon Grip - U
嘲る扇動者/Jeering Instigator - R
火口の爪/Crater's Claws - R
軍族の雄叫び/Howl of the Horde - R
龍流派の双子/Dragon-Style Twins - R
灰雲のフェニックス/Ashcloud Phoenix - M
龍語りのサルカン/Sarkhan, the Dragonspeaker - M

遠射兵団/Longshot Squad - C
大牙コロッソドン/Tusked Colossodon - C
帰化/Naturalize - C
境界の偵察/Scout the Borders - C
凶暴な殴打/Savage Punch - C
熊の覚醒/Awaken the Bear - C
煙の語り部/Smoke Teller - C
高山の灰色熊/Alpine Grizzly - C
高地の獲物/Highland Game - C
サグの射手/Sagu Archer - C
射手の胸壁/Archers' Parapet - C
族樹の管理人/Kin-Tree Warden - C
長毛ロクソドン/Woolly Loxodon - C
部族養い/Feed the Clan - C
龍鱗の加護/Dragonscale Boon - C
わめき騒ぐマンドリル/Hooting Mandrills - C
牙守りの隊長/Tuskguard Captain - U
強大化/Become Immense - U
荒野の後継者/Heir of the Wilds - U
スゥルタイの剥ぎ取り/Sultai Flayer - U
地平の探求/Seek the Horizon - U
挑発の咆哮/Roar of Challenge - U
ティムールの軍馬/Temur Charger - U
増え続ける成長/Incremental Growth - U
暴風/Windstorm - U
松歩き/Pine Walker - U
うねる塔甲羅/Meandering Towershell - R
硬化した鱗/Hardened Scales - R
神秘の痕跡/Trail of Mystery - R
爪鳴らしの神秘家/Rattleclaw Mystic - R
書かれざるものの視認/See the Unwritten - M
頭巾被りのハイドラ/Hooded Hydra - M

白黒

鱗の隊長/Chief of the Scale - U
刃の隊長/Chief of the Edge - U
完全なる終わり/Utter End - R
真面目な訪問者、ソリン/Sorin, Solemn Visitor - M

青赤

道極め/Master the Way - U
冬の炎/Winterflame - U
精神振り/Mindswipe - R

黒緑

死の激情/Death Frenzy - U
族樹の発動/Kin-Tree Invocation - U
ラクシャーサの死与え/Rakshasa Deathdealer - R

赤白

騎乗追撃/Ride Down - U
高峰のカマキリ/Highspire Mantis - U
跳ね返す掌/Deflecting Palm - R

緑青

秘密の計画/Secret Plans - U
氷羽のエイヴン/Icefeather Aven - U
サグのやっかいもの/Sagu Mauler - R

白黒緑

アブザンの先達/Abzan Guide - C
アブザンの魔除け/Abzan Charm - U
軍備部隊/Armament Corps - U
アブザンの隆盛/Abzan Ascendancy - R
砂塵破/Duneblast - R
象牙牙の城塞/Ivorytusk Fortress - R
包囲サイ/Siege Rhino - R
先頭に立つもの、アナフェンザ/Anafenza, the Foremost - M

青赤白

イフリートの武器熟練者/Efreet Weaponmaster - C
ジェスカイの魔除け/Jeskai Charm - U
眼の管理人/Warden of the Eye - U
内向きの目の賢者/Sage of the Inward Eye - R
カマキリの乗り手/Mantis Rider - R
ジェスカイの隆盛/Jeskai Ascendancy - R
飛鶴の技/Flying Crane Technique - R
悟った達人、ナーセット/Narset, Enlightened Master - M

黒緑青

グドゥルの嫌悪者/Abomination of Gudul - C
スゥルタイの占い屋/Sultai Soothsayer - U
スゥルタイの魔除け/Sultai Charm - U
悪逆な富/Villainous Wealth - R
死者の王、ケルゥ/Kheru Lich Lord - R
スゥルタイの隆盛/Sultai Ascendancy - R
ラクシャーサの大臣/Rakshasa Vizier - R
血の暴君、シディシ/Sidisi, Brood Tyrant - M

赤白黒

子馬乗り部隊/Ponyback Brigade - C
マルドゥの荒くれ乗り/Mardu Roughrider - U
マルドゥの魔除け/Mardu Charm - U
足首裂き/Ankle Shanker - R
軍族の解体者/Butcher of the Horde - R
はじける破滅/Crackling Doom - R
マルドゥの隆盛/Mardu Ascendancy - R
兜砕きのズルゴ/Zurgo Helmsmasher - M

緑青赤

雪角の乗り手/Snowhorn Rider - C
熊の仲間/Bear's Companion - U
ティムールの魔除け/Temur Charm - U
凶暴な拳刃/Savage Knuckleblade - R
ティムールの隆盛/Temur Ascendancy - R
なだれの大牙獣/Avalanche Tusker - R
本質捕らえ/Trap Essence - R
龍爪のスーラク/Surrak Dragonclaw - M

アーティファクト

アブザンの戦旗/Abzan Banner - C
ジェスカイの戦旗/Jeskai Banner - C
スゥルタイの戦旗/Sultai Banner - C
鮮明のレンズ/Lens of Clarity - C
ティムールの戦旗/Temur Banner - C
マルドゥの戦旗/Mardu Banner - C
心臓貫きの弓/Heart-Piercer Bow - U
頭蓋書庫/Cranial Archive - U
星霜の証人/Witness of the Ages - U
贈賄者の財布/Briber's Purse - U
タルキールの龍の玉座/Dragon Throne of Tarkir - R
群の祭壇/Altar of the Brood - R
幽霊火の刃/Ghostfire Blade - R
ウギンのきずな/Ugin's Nexus - M

土地

茨森の滝/Thornwood Falls - C
岩だらけの高地/Rugged Highlands - C
陰鬱な僻地/Dismal Backwater - C
風に削られた岩山/Wind-Scarred Crag - C
急流の崖/Swiftwater Cliffs - C
ジャングルのうろ穴/Jungle Hollow - C
血溜まりの洞窟/Bloodfell Caves - C
花咲く砂地/Blossoming Sands - C
平穏な入り江/Tranquil Cove - C
磨かれたやせ地/Scoured Barrens - C
開拓地の野営地/Frontier Bivouac - U
神秘の僧院/Mystic Monastery - U
砂草原の城塞/Sandsteppe Citadel - U
精霊龍の墓/Tomb of the Spirit Dragon - U
華やかな宮殿/Opulent Palace - U
遊牧民の前哨地/Nomad Outpost - U
溢れかえる岸辺/Flooded Strand - R
汚染された三角州/Polluted Delta - R
樹木茂る山麓/Wooded Foothills - R
血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire - R
吹きさらしの荒野/Windswept Heath - R
QR Code.gif