Mark Rosewater

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Mark Rosewater(マーク・ローズウォーター)は、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストR&Dのヘッド・デザイナー。MaRo(マロー)の愛称で知られ、彼が最初にデザインしたカードはそれにちなんでマロー/Maroと名づけられた。

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[編集] 解説

アメリカ合衆国オハイオ州ペッパーパイク出身。

ボストン大学のコミュニケーション学部を卒業後、ハリウッドのテレビスタジオに就職。コメディ番組『ロザンヌ』のフリーライター枠に応募し選抜された。『ロザンヌ』では2つのシナリオでクレジットを残している(参考)。

ライター業を孤独に思ったマークは、ロサンゼルスの家から出るためにゲームショップのアルバイトを始めた。ショップでは当初マジックを扱っていなかったが、ショップに来た若者にマジックを教えてもらい、マジックの虜となった。その後、Duelist誌に経験者向けのコンテンツが不足していると感じたマークは、パズルコラム("Magic: the Puzzling")のアイデアを手紙で提案し、これをきっかけにDuelist誌で連載を手掛けることになった。そして、シアトルでR&Dマイク・デービスに誘われ、ウィザーズ社に入社することを決心した。

巧みな話術と文才から、プロツアーインビテーショナルの運営、公式コラムの執筆、各種コンベンションへの出張など、さまざまな場面で活躍。その知名度から「マジックの広告塔」のような存在になっている。

[編集] デザイナーとしてのマーク

[編集] 主な担当セット

[編集] デザイン

太字はリード・デザイナー)

[編集] デベロップ

太字はリード・デベロッパー)

[編集] 参考

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