フェイズ・アウト
出典: MTG Wiki
フェイズアウトは、
[編集] ルール
フェイズ・アウト/Phase Outは、パーマネントを場からフェイズ・アウト領域に移動すること。
これが発生するケースには、わずかな例外を除けば大きく2つのパターンがある。
- フェイジングの能力によってアンタップ・ステップに自動的に発生(フェイズ・アウト)するパターン。
- 起動型能力や呪文によって、プレイヤーの意思の元引き起こされるパターン。
多くの場合、前者はデメリット、後者はメリットとして扱われる。
[編集] 参考
[編集] 領域
フェイズ・アウト/Phased-Outは、領域の1つ。フェイズ・アウトしたパーマネントはここに置かれる。
フェイズ・アウトしたパーマネントは、場に出ていた時の状態を「覚えている」。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 5.5.2.0
- 2 ゲームの部分
- 217 領域
- 217.8 フェイズ・アウト
- 217.8a フェイズ・アウトしたパーマネントは、フェイズ・アウト領域に置かれる。rule 502.15〔フェイジング〕参照。
- 217.8b フェイズ・アウト領域にある表向きのオブジェクトは、いつでも全てのプレイヤーが確認できる。裏向きのオブジェクトは、裏向きのパーマネントに関するルールに従う。rule 502.26〔変異〕、rule 504〔裏向きの呪文やパーマネント〕参照。
- 217.8c フェイズ・アウトしたオブジェクトは場には存在しないので、タップ状態でもアンタップ状態でもなく、誰にもコントロールされていない。しかしながら、この領域にあるオブジェクトはその以前のことを「覚えて」おり、場を離れたときと同じ状況で場に戻る。rule 502.15〔フェイジング〕参照。
- 217.8d フェイズ・アウト領域に行ったトークンは消滅する。これは状況起因効果である。rule 420〔状況起因効果〕参照。それらのトークンについていたオーラ、装備品、城砦は、ゲームの残りの期間、フェイズ・アウトしたままになる。
- 217.8 フェイズ・アウト
- 217 領域
