ドライアドの東屋/Dryad Arbor

出典: MTG Wiki


Dryad Arbor / ドライアドの東屋
土地 クリーチャー — 森(Forest) ドライアド(Dryad)

(ドライアドの東屋は呪文ではなく、召喚酔いの影響を受け、「(T):あなたのマナ・プールに(緑)を加える。」を持つ。)
ドライアドの東屋は緑である。

1/1

クリーチャーでありながら土地でもある少し変わったカード。

土地であるため打ち消される事はないが、クリーチャーでもあるため出したターンは召喚酔いが適用されてしまいマナが出せない。マナが出せる1/1クリーチャーとしてラノワールのエルフ/Llanowar Elvesと比較される事もあるが、用途は全く違う。

一見ビートダウンデッキで使えるように思えるが、土地であることと召喚酔いを受けることが噛み合わず、結果的に展開が遅れてしまう。また、紅蓮地獄/Pyroclasm等の軽量火力でも簡単に死んでしまい、同時に土地を1枚失う計算となるため非常に痛い。

かといってパーミッション相手に使おうにも1/1では心許ない。土地兼クリーチャーという役割ならば、同ブロック内にも生けるものの洞窟/Zoetic Cavernという有力株がおり、ますます微妙な立ち位置になっている。

[編集] 参考