ミシュラランド

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ミシュラランド(Mishra Land)は、クリーチャー化する起動型能力を持つ土地の俗称。由来は、この手の元祖とも言えるミシュラの工廠/Mishra's Factory


Mishra's Factory / ミシュラの工廠
土地

(T):あなたのマナ・プールに(◇)を加える。
(1):ターン終了時まで、ミシュラの工廠は2/2の組立作業員(Assembly-Worker)アーティファクト・クリーチャーになる。それは土地でもある。
(T):組立作業員クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受ける。



Forbidding Watchtower / 近づきがたい監視塔
土地

近づきがたい監視塔はタップ状態で戦場に出る。
(T):あなたのマナ・プールに(白)を加える。
(1)(白):近づきがたい監視塔は、ターン終了時まで白の1/5の兵士(Soldier)クリーチャーになる。それは土地でもある。


土地という特性上パーミッションリセットとの相性が良く、また土地のスロットに採用できるため、多くのカードコントロールデッキを中心に活躍した。 その一方で、土地であるため打ち消されない、基本的にターンの終わりにただの土地に戻るためソーサリーのクリーチャー除去耐性がある、息切れ防止にもなる等の理由からコントロールデッキに対しても強く、樹上の村/Treetop Village変わり谷/Mutavault怒り狂う山峡/Raging Ravineなどはビートダウンデッキなどでも幅広い活躍を見せている。

  • 海外では「Manland」あるいは「Creature land」という略称で呼ばれることが多い。

[編集] ルール

  • クリーチャー化したならば召喚酔いの影響を受けるので注意。戦場に出したターンにクリーチャー化しても攻撃できないし、マナを出す能力も起動できなくなってしまう。
  • ミシュラランドで攻撃するためには、それは攻撃クリーチャー指定ステップの開始時にクリーチャーである必要があるので、ミシュラランドで攻撃するためにクリーチャー化能力を起動できる最後の時点は戦闘開始ステップ中である。ミシュラランドでブロックするためには、それはブロック・クリーチャー指定ステップの開始時にクリーチャーである必要があるので、それでブロックするためにクリーチャー化能力を起動できる最後の時点は攻撃クリーチャー指定ステップ中である。いずれの場合にもプレイヤーは、クリーチャー化能力の解決後、ミシュラランドが攻撃クリーチャーかブロック・クリーチャーとして指定される前に、何らかの行動をすることができる。
  • 土地がクリーチャーになることは、クリーチャーが戦場に出たこととして扱わない。そのパーマネントはすでに戦場に出ていて、そのタイプが変わったのみである。クリーチャーが戦場に出るたびに誘発する能力は誘発しない。
  • パーマネントがクリーチャー化しているミシュラランドのコピーになったなら、それはクリーチャー化していない素の状態の土地になる。クリーチャー化していることはコピー可能な値ではない。

[編集] 該当カード

見出しのエキスパンションは、その下のカードが初めて収録されたものである。再録については別途記載する。

[編集] アンティキティー

[編集] テンペスト

[編集] ウルザズ・レガシー

[編集] ジャッジメント

[編集] ダークスティール

[編集] ラヴニカ:ギルドの都

[編集] モーニングタイド

[編集] ワールドウェイク

[編集] ミラディン包囲戦

[編集] 戦乱のゼンディカー

[編集] ゲートウォッチの誓い

[編集] 参考

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