ホビット
| ホビット/The Hobbit | |
| シンボル | 一つの指輪とつらぬき丸 |
| 略号 | HOB |
| 構築解禁日 | 2026年8月7日 |
| MO、Arena | 2026年8月11日(日本時間では12日) |
| 発売日 | 2026年8月14日 |
| セット枚数 | 全321種類 (プレイブースター収録188種類+基本土地+各種バリエーション) |
| カードリスト | カードリスト(Wisdom Guild) |
マジック:ザ・ギャザリング | ホビット/Magic: the Gathering | The Hobbit™は本流のセット。2026年8月14日発売予定。キャッチコピーは「行きて帰りし物語/Go There and Back Again」。
概要
[編集]指輪物語:中つ国の伝承に続き、指輪物語の前日譚にあたる小説「ホビットの冒険」とコラボレーションしたユニバースビヨンド。ホビット庄/The Shireで平和に暮らしていたホビット、ビルボ・バギンズ/Bilbo Bagginsは、ある日魔法使いガンダルフ/Gandalfに冒険の旅に誘われる。そんなつもりは無いとガンダルフを追い返したビルボだったが、次の日、ビルボの家に続々とドワーフ/Dwarf達が集まり、凶悪なドラゴンスマウグ/Smaugに奪われた先祖の財宝を奪還する計画の会議を始める。ガンダルフに凄腕の「忍びの者」と推されたビルボはホビットらしからぬ冒険心に突き動かされ、13人のドワーフと共にドラゴン退治の旅に出る。
新規キーワード能力として物語り、新規キーワード処理として徴募、新規の専用ルールを持つカウンターとして洗練カウンターが登場した。また再録メカニズムとして上陸、獰猛、当事者カード、動員が再登場した。その他キッカー、フラッシュバック、スレッショルド、タイプ・サイクリング、親和、英雄譚、キーワード・カウンター、贈呈、後見を扱うカードが登場している。
- マーベル スパイダーマン、ミュータント タートルズと同様190枚前後の小型セットである。
ルールの変更
[編集]ホビット使用解禁に伴う2026年8月7日付けの総合ルール更新で、起動型能力であるマナ能力の条件に「ライブラリーからカードを移動させないこと」が加わった。ホビットのカードには関係が無いが、彩色の宝球/Chromatic Sphereや帰還した探検者、セルヴァラ/Selvala, Explorer Returnedなど一部のカードの能力がマナ能力では無くなり、スタックを用いて解決を待つようになった。
プレイ・ブースターからは通常版と異なるイラストや枠を持つボーダーレス版やショーケース・フレーム版のカードが出現することがある。コレクター・ブースターからはそれに加えて拡張アート版や特殊なフォイル仕様のカードなどが入手できる。
「中つ国の旅」基本土地
[編集]ビルボ達の旅の情景を描いたフルアート版の基本土地。
各種ブースターからノンフォイル、フォイル仕様ともに入手できる。
ブックカバー・カード
[編集]擦り切れたファンタジー小説の表紙をモチーフとした、特殊なレイアウトのボーダーレス版のカード。
各種ブースターからノンフォイル、伝統的フォイル仕様ともに入手できる。サージ・フォイル仕様のカードはコレクター・ブースターからのみ入手できる。
「竜の財宝」フレーム版カード
[編集]原作小説の大敵であるスマウグ/Smaugをモチーフとしたショーケース・フレーム。赤のカードでは原作を反映して鱗の1枚が欠けている。
各種ブースターからノンフォイル、伝統的フォイル仕様ともに入手できる。サージ・フォイル仕様のカードはコレクター・ブースターからのみ入手できる。
シーン・カード
[編集]カードのイラストを並べると1つの大型イラストになるボーダーレス版カード。原作のゴブリンの巣窟からの脱出行を描いたシーンと、原作のクライマックスである「五軍の戦い」を描いた2パターンが存在する。
中つ国クラシックアーティスト・カード
[編集]プレイ・ブースター及びコレクター・ブースターのブースター・ボックスにはボックストッパーが付属し、指輪物語:中つ国の伝承および指輪物語:中つ国の伝承統率者デッキのカード全40種類が新たなイラストのボーダーレス版カードで再録される。ホビット・エターナル使用可能カードであり、同名のカードが使用可能セットに含まれてない限りスタンダードを含む各フォーマットでは使用できない。
ボックス・トッパーからは伝統的フォイル仕様のカードが入手できる。コレクター・ブースターからはノンフォイルやサージ・フォイル仕様のカードが入手できる。
内訳はカード個別評価:ホビット・エターナル使用可能カード#中つ国クラシックアーティスト・カードを参照。
ドワーフ語カード
[編集]原作のドワーフ語でテキストが書かれたカード。ホビット・エターナル使用可能カードであり、同名のカードが使用可能セットに含まれてない限りスタンダードを含む各フォーマットでは使用できない。
コレクター・ブースターからのみノンフォイル、伝統的フォイル仕様ともに入手できる。
内訳はカード個別評価:ホビット・エターナル使用可能カード#ドワーフ語カードを参照。
セットの目玉として、壮大なる者、スマウグ/Smaug the Magnificentには500枚限定の「きらめく黄金仕様」のヘッドライナー・カードが存在する。トールキンの本の挿絵も担当したTed Nasmythによるイラストの特殊なフォイル仕様かつ独自のレイアウトのテキストレス・カードである。
コレクター・ブースターからのみ入手できる。全言語のコレクター・ブースターから出現するがどの言語でも英語版のカードが出現する。
「ホビットの四季」基本土地
[編集]ホビット庄/The Shireの四季の情景を描いたフルアート版の基本土地。平地/Plainsのみの4種類が存在する。
ブースターからは出現せず、プレリリース・パック及びバンドル製品にのみ付属する。
プレリリース・パックからはノンフォイル仕様が4種類、通常のBundleには伝統的フォイル仕様4種類、Gift Bundleにはサージ・フォイル仕様4種類が付属する。
リミテッド
[編集]友好色や対抗色ではなく、白青緑黒赤のカラーホイールで5つの2色の組み合わせごとにそれぞれデッキのアーキタイプとなるテーマが当てられている。原作の「五軍の戦い」の勢力をフレイバーとした5つの種族にテーマが当てられている。
| 色 | 勢力 | テーマ |
|---|---|---|
| 白青 | 人間 | 徴募・セカンドドロー |
| 黒赤 | ゴブリン | 動員 |
| 黒緑 | 狼 | 獰猛 |
| 赤白 | ドワーフ | 物語り・装備品 |
| 緑青 | エルフ | 上陸 |
コレクター番号
[編集]プレイ・ブースターから出現する通常版のカードはコレクター番号188番までであり、以降は基本土地やボーダーレス版やショーケース・フレーム、プロモーション・カード等となっている。
- 基本土地/Basic land(#0189~0193)
- 通常の枠の基本土地。
- プレイ・ブースター、バンドルからノンフォイル、フォイル共に入手できる。コレクター・ブースターからは出現しない。
- 「中つ国の旅」基本土地/Middle-earth Journey Basic Land(#0194~0198)
- フルアートでビルボ達の旅の様子が描かれた基本土地。
- 各種ブースター、バンドルからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
- シーン・カード/Scene Card(#0199~0213)
- カードのイラストを並べると1つの大型イラストになるボーダーレス版カード。
- 各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
- 「竜の財宝」フレーム版カード/Dragon Hoard Frame Card(#0214~0238)
- スマウグをモチーフとした特殊なフレームと通常版とは異なるイラストを持つカード。
- 各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
- ブックカバー・カード/Book Cover Card(#0239~0248)
- 擦り切れたファンタジー小説の表紙をモチーフとした、特殊なレイアウトのボーダーレス版のカード。
- 各種ブースターからノンフォイル、フォイル共に入手できる。
- ヘッドライナー/Headliner(#0249)
- 特殊なフォイル仕様のテキストレス・ボーダーレス版壮大なる者、スマウグ/Smaug the Magnificent。
- コレクター・ブースターからのみ入手できる。英語版のみ存在する。
- サージ・フォイル仕様「竜の財宝」フレーム版カード/Surge Foiled Dragon Hoard Frame Card(#0250~0274)
- 光沢が波打ったサージ・フォイル仕様の「竜の財宝」フレーム版カード。
- コレクター・ブースターからのみ入手できる。
- サージ・フォイル仕様ブックカバー・カード/Surge Foiled Book Cover Card(#0275~0284)
- 光沢が波打ったサージ・フォイル仕様のブックカバー・カード。
- コレクター・ブースターからのみ入手できる。
- 拡張アート版/Extended-Art Cards (#0285~0312)
- イラストが両端の枠まで拡大されたカード。レア以上の特定のカードに存在する。
- コレクター・ブースターからのみ入手できる。
- 「ホビットの四季」基本土地/Seasonal Basic Land(#0313~0316)
- ホビット庄の四季を描いた平地/Plains。
- プレリリース・パックからノンフォイルを入手できる。Bundleからフォイル仕様が入手できる。
- サージ・フォイル仕様「ホビットの四季」基本土地/Surge Foiled Seasonal Basic Land(#0317~0320)
- 光沢が波打ったサージ・フォイル仕様の「ホビットの四季」基本土地。
- Gift Bundleからのみ入手できる。
- バンドルプロモ/Bundle Promo(#0321)
- 通常版とは異なるイラストのフォイル仕様の寒き霧まく山なみ/The Misty Mountains Cold。
- Bundleからのみ入手でき、ノンフォイルは存在しない。またBundle日本語版は発売しないので、日本語版カードは存在しない。
事前情報
[編集]本格的なプレビュー開始前にMark RosewaterのBlog「Blogatog」で収録カードの事前情報が公開された[1]。
- 沢山のドワーフのタイプ的カード→ドワーフのつるはし/Dwarven Mattock他
- 指輪物語:中つ国の伝承からの小さい変更を加えたメカニズム→ゴブリン動員
- クリーチャー・トークン:1/1の人間・兵士(徴募)、白の4/4の鳥・兵士(鷲たちがやってくる!/The Eagles Are Coming!)、赤の6/6のドラゴン(寒き霧まく山なみ/The Misty Mountains Cold)、緑の2/2の狼(夜半から明け方まで踊る/Dancing from Dark to Dawn)、無色の3/1の壁(大峠の石の巨人/Stone-Giant of High Pass )
- 親和(エルフ)を持つカード→怒りっぽい番人たち/Cantankerous Keepers
- 今まで印刷したことが無いほど大きな熊→巨怪の大熊/Gigantic Big Bear
- 他の本流のセットでの派閥メカニズムを小変更したメカニズム→徴募(謀議の亜種)
- より多くの詩歌の英雄譚→山の王がもどる時/The Mountain-king's Return他
- ハッカソン・グループ[2]が思いついた赤のカラーパイを拡張する新たなタイプのカウンター→洗練カウンター
- “an enduring story”を持つ幾つかのカード→物語り
- それぞれ回帰セットで初登場した2つのメカニズムを組み合わせたメカニズム→物語り(金属術+歴史的)
- 以下のルール・テキストを持つカード
- (T):あなたがコントロールしているハーフリング1体につき(◇)を加える。→ホビットの公証人/The Notary Hobbits
- 各ターン、あなたが最初に起動する装備能力のコストを支払う代わりに(0)を支払ってもよい。→臨機応変なる者、キーリ/Kíli the Resourceful
- あなたがコントロールするこれでない伝説のエルフが戦場に出るたび→エルフ王、スランドゥイル/Thranduil, the Elvenking
- そのプレイヤーは「自分のライブラリーからその数に等しい数の基本土地カードを探す」ことを選んでもよい→残骸の漂着/Settle the Wreckage
- あなたのライブラリーの一番上から13枚のカードを公開する→脱出の樽/Getaway Barrel
- あなたがトークン1つを生贄に捧げるたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは1点のライフを失う。→サックビル=バギンズ一家/The Sackville-Bagginses
- あなたがコントロールしていてこれでない各熊は+2/+2の修整を受ける。→獰猛なるビヨルン/Beorn the Fierce
- [カード名]はあなたの墓地にあり[このカードのクリーチャー・タイプ]であるカードの持つすべての起動型能力を持つ。→エルフ王、スランドゥイル/Thranduil, the Elvenking
- プレイヤー1人がライフを失うたび、そのプレイヤーはその値に等しい枚数切削する。→湖の町の統領/The Master of Lake-town
- あなたがそのパワーの合計が12以上となるようクリーチャーで攻撃するたび→砂漠のとぐろ長虫/Desert Were-Worm
- 以下のタイプ行のカード
- クリーチャー ─ 犬→胴長の灰色犬/Long-Bodied Grey Dog
- クリーチャー ─ 兎→やっかいな仔ウサギ/Nasty Little Rabbit
- クリーチャー ─ ゴブリン・レインジャー→雪の丘の狩人/Snowslope Hunter
- クリーチャー ─ ドラゴン・ワーム→砂漠のとぐろ長虫/Desert Were-Worm
- クリーチャー ─ エルフ・バード→エルフ王付きの竪琴奏者/Elvenking's Harper
- クリーチャー ─ ゴブリン・バード→冷酷な声のゴブリンたち/Stony-Voiced Goblins、厄介な鳴り物使い/Bothersome Noisemaker
- 伝説のクリーチャー ─ ドワーフ・バード→歌の守り手、オーリ/Ori, Keeper of Songs他
- 伝説のクリーチャー ─ エルフ・アドバイザー→エルフ王の給仕頭、ガリオン/Galion, Elvenking's Butler
- 伝説のクリーチャー ─ 人間・貴族・射手→谷間の国の王、バルド/Bard, King of Dale
- 伝説のクリーチャー ─ 熊・多相の戦士・戦士→獰猛なるビヨルン/Beorn the Fierce
- 以下の名前のカード
- ひっかきまわしのやっかい屋/Confusticate and Bebother
- 夜半から明け方まで踊る/Dancing from Dark to Dawn
- 地下へおりてけ、ゴブリン町へ連れて行け/Down, Down to Goblin-town
- 脱出の樽/Getaway Barrel
- 大きな醜い顔のゴブリン/Great Ugly-Looking Goblin
- ホビット穴/Hobbit Hole
- でぶの年寄りクモ/Old Fat Spider
- 陽光による石化/Stone by Sunlight
- ポニーの群れ/Troop of Ponies
- 使い込んだフライ返し/Well-Worn Spatula
イベント
[編集]- Gen Con
- 7月30日から8月2日にかけてアメリカのインディアナポリスで開催されるGen Conで、ホビットでいち早く遊べるプレ・プレリリースが開催される。参加者にはプロモーション・カードとして通常版とは異なるイラストのフォイル仕様拡張アート版トム、バート、ウイリアム/Tom, Bert, and Williamが配布される。
- プレリリース
- 8月7日から13日の間に開催される。プレリリース・パックを使用したシールド戦を行う。
- プレリリース・パックの内容は
- 「ホビット」プレイブースター×6。
- プレリリース・カード(レアか神話レアからランダムに1枚)。
- ノンフォイルの「ホビットの四季」フルアート版平地/Plains4枚。
- スピンダウン・ライフカウンター1個。
- マジック・アカデミー
- マジック入門者用のイベント。8月14日から9日24日の間に店舗の裁量で開催される。新規プレイヤーや初心者プレイヤー向けにウェルカム・デッキを使ったマジックの遊び方から、シールドでのデッキの構築方法まで学んでもらう。
- スタンダード・ショーダウン
- 毎週行われるスタンダードのイベント。8月14日から9日24日までの期間に開催される。優勝者にはプロモーション・カードとして新規イラストのフォイル仕様拡張アート版ウッド・エルフ/Wood Elvesが配布される。
- 双頭巨人戦コマンダー・ナイト
- 双頭巨人戦統率者戦でカジュアルに遊ぶイベント。8月14日から9日24日までの期間に月に1回店舗の裁量で開催される。参加者にはプロモーション・カードとして新規イラストの拡張アート版幸運児、ビルボ/Bilbo, Luckwearerが配布される。WPNプレミアムストアではフォイル仕様のカードが配布される。
- コマンダー・パーティー
- カジュアルに統率者戦を楽しむイベント。8月21日から27日の間に1回、9月18日から24日の間に1回開催される。特殊ルールとして、プレイヤーはターン毎に原作のパーティーの旅程を表現した特殊効果を受けることができ、最後のはなれ山に到着したなら過去のアーティファクト・カードを再現したトークンをスマウグから奪いつつゲームを進行する。参加者にはプロモーション・カードとして双頭巨人戦コマンダー・ナイトと同様に幸運児、ビルボが配布される。
- マジック・スポットライト
- 8月28から30日にかけて開催されるマジック・スポットライト:ホビット (ブリスベン)、9月4から6日にかけて開催されるマジック・スポットライト:ホビット (ダラス)の参加者には、プロモーション・カードとして新規イラストの拡張アート版暗闇のなぞなぞ勝負/Riddles in the Darkが配布される。
製品ラインナップ
[編集]- パック開封とリミテッドプレイの両方を楽しむことを目的としたブースターパック。
- 30パック入りのブースターボックスにはボックストッパーが付属し、フォイル仕様の「中つ国クラシックアーティスト・カード」1枚が封入されている。
- 封入内容は以下のマジックのカード14枚+特殊カード1枚。
- 主に拡張アート枠やプレミアム・カードが封入されたコレクター向けのブースターパック。
- プレイ・ブースターと同様に12パック入りのブースターボックスにはボックストッパーが付属する。
- 封入内容は以下のマジックのカード15枚+特殊カード1枚。
- フォイル仕様のブースター・ファンのレアか神話レア1いずれか枚。
- メインセットの伝統的フォイル仕様のブースター・ファン(シーン/「竜の財宝」フレーム/ブックカバー/拡張アート)のレアか神話レア。
- メインセットのサージ・フォイル仕様の「竜の財宝」フレームかブックカバーのレアか神話レア。
- サージ・フォイル仕様の中つ国クラシックアーティスト・カード。
- 伝統的フォイル仕様のドワーフ語版カード。
- きらめく黄金仕様のヘッドライナー・カード壮大なる者、スマウグ/Smaug the Magnificent。
- ノンフォイルのブースター・ファンのレアか神話レアいずれか2枚。
- メインセットのブースター・ファン(シーン/「竜の財宝」フレーム/ブックカバー/拡張アート)のレアか神話レア。
- ホビットScene Boxのカード。
- 中つ国クラシックアーティスト・カード。
- ドワーフ語版カード。
- Battle of Five Armies Co-Op Kitの神話レアの拡張アート版のカード。
- 伝統的フォイル仕様のレアか神話レア2枚。
- 伝統的フォイル仕様のフルアート「中つ国の旅」基本土地1枚。
- 伝統的フォイル仕様のアンコモン4枚。
- アンコモンのシーン・カードも出現する。
- 10パックに1つの割合で、アンコモンのサージ・フォイル仕様の「竜の財宝」フレーム・カードが出現する。
- 伝統的フォイル仕様のコモン5枚。
- コモンのシーン・カードも出現する。
- アート・カードか、フォイル仕様の両面トークン・カード1枚。
- フォイル仕様のブースター・ファンのレアか神話レア1いずれか枚。
- 以下の内容が封入された大型商品。日本語版なし。
- プレイ・ブースター×9。
- フォイル仕様の「ホビットの四季」フルアート版基本土地4枚。
- フォイル仕様基本土地カード15枚(フルアート「中つ国の旅」5枚を含む)。
- ノンフォイル基本土地カード15枚(フルアート「中つ国の旅」5枚を含む)。
- 通常とは異なるイラストのフォイル仕様プロモーション・カード1枚。
- 大型スピンダウンライフカウンター。
Gift Bundle
[編集]- 9月4日発売。以下の内容が封入された大型商品。日本語版なし。
- プレイ・ブースター×9。
- コレクター・ブースター×9。
- サージ・フォイル仕様の「ホビットの四季」フルアート版基本土地4枚。
- フォイル仕様基本土地カード15枚(フルアート「中つ国の旅」5枚を含む)。
- ノンフォイル基本土地カード15枚(フルアート「中つ国の旅」5枚を含む)。
- 通常とは異なるイラストのフォイル仕様プロモーション・カード1枚。
- 大型スピンダウンライフカウンター。
Draft Night
[編集]- ピック2・ドラフトを楽しむことを目的とした大型製品。日本語版なし。
- プレイ・ブースターx12。
- コレクター・ブースターx1。
- ノンフォイルの基本土地90枚。
- 繋げると1枚の大判イラストになるカード入りのセット。ホビット・エターナル使用可能カードでありスタンダードでは使用できない。2種類のセットが販売される。日本語版なし。
- 封入内容は
- フォイル仕様のボーダーレス・シーン・カード6枚。
- シーン・カードのイラストのみのアート・カード6枚。
- プレイ・ブースター×3。
- ディスプレイ用イーゼル。
- ホビット・シーズン中にWPN店舗で開催されるマジック・アカデミーなどで配布される入門用構築済みデッキ。ホビットと指輪物語:中つ国の伝承からの再録カードで構成される。再録カードはホビット・エターナル使用可能カードでありスタンダードでは使用できない。
- ホビット・ウェルカム・デッキ 白のデッキ
- ホビット・ウェルカム・デッキ 青のデッキ
- ホビット・ウェルカム・デッキ 黒のデッキ
- ホビット・ウェルカム・デッキ 赤のデッキ
- ホビット・ウェルカム・デッキ 緑のデッキ
- 2027年発売予定。特殊なルールで協力プレイで遊ぶ製品。ホビット・エターナル使用可能カードでありスタンダードでは使用できない。一部のカードは拡張アート版のカードがコレクター・ブースターより出現する。
公式特集ページ
[編集]製品情報
[編集]- 『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』(マジック米国公式サイト日本語版 製品情報)
- 『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット™』カードイメージギャラリー(マジック米国公式サイト日本語版)
- Magic: The Gathering® | The Hobbit™ Mechanics/『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』のメカニズム(Daily MTG 2026年7月19日)
- Collecting Magic: The Gathering® | The Hobbit™: The Four Most Important Things to Know/『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』をコレクションする:特に知っておくべき4つのこと(Daily MTG 2026年7月19日)
- Magic: The Gathering® | The Hobbit™ Release Notes/『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』 リリースノート(PDF文書)(Daily MTG 2026年8月1日)
- 『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』のトークン(Daily MTG 2026年7月31日)
- 『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』のシーン・カード(Daily MTG 2026年8月1日)
- 『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』一部カードにおけるテキスト訂正のお知らせとお詫び(マジック日本公式サイト 2026年8月6日)
- Magic: The Gathering® | The Hobbit™ Welcome Decks(Daily MTG 2026年8月1日)
- Magic: The Gathering® | The Hobbit™ Update Bulletin(Daily MTG 2026年8月10日)
開発コラム
[編集]- ユニバースビヨンドで中つ国へ再訪する(Making Magic 2026年7月20日)
- 私がファンタジーと『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』に出会うまで(Making Magic 2026年7月28日)
- The Tale of Magic: The Gathering® | The Hobbit™ Vision Design(Daily MTG 2026年8月1日)
- Designing All the Dwarves of Magic: The Gathering® | The Hobbit™(Daily MTG 2026年8月5日)
その他
[編集]- Everything Announced for Magic: The Gathering in 2026/2026年のマジック:ザ・ギャザリングについての発表まとめ(Daily MTG 2025年9月26日)
- Collecting Magic: The Gathering® | The Hobbit™: A First Look/『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット™』ファーストルックまとめ(Daily MTG 2026年5月2日)
- Where to Find Magic: The Gathering® | The Hobbit™ Previews(Daily MTG 2026年7月17日)
- 『マジック:ザ・ギャザリング | ホビット』シーズンのイベント一覧(Daily MTG 2026年7月21日)
- WPN加盟店舗における『マジック:ザ・ギャザリング|ホビット』一部製品の発売遅延について(マジック日本公式サイト 2026年7月31日)
脚注
[編集]- ↑ Maro’s The Hobbit Teaser(Blogatog 2026年7月15日)
- ↑ モダンの感受性(Making Magic 2019年5月20日)
参考
[編集]- カード個別評価:ホビット
- カード個別評価:ホビット・エターナル使用可能カード
- カードセット一覧
- エルドレインの森 - イクサラン:失われし洞窟 - カルロフ邸殺人事件 - サンダー・ジャンクションの無法者 - ブルームバロウ - ダスクモーン:戦慄の館
- ファウンデーションズ
- 霊気走破 - タルキール:龍嵐録 - FINAL FANTASY - 久遠の終端 - マーベル スパイダーマン - アバター 伝説の少年アン
- ローウィンの昏明 - ミュータント タートルズ - ストリクスヘイヴンの秘密 - マーベル スーパー・ヒーローズ - ホビット - リアリティ・フラクチャー - スター・トレック
- ノークティス:深淵の水府 - マーベル:ダークホールド・デスティニー - 神河:巨獣侵攻 - 未発表 - ザルファー - 未発表