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兎

提供: MTG Wiki

兎/Rabbitは、クリーチャー・タイプの1つ。

Zodiac Rabbit / 黄道の兎 (緑)
クリーチャー — 兎(Rabbit)
森渡り(このクリーチャーは、防御プレイヤーが森(Forest)をコントロールしているかぎりブロックされない。)
1/1
Kezzerdrix / ケザードリックス (2)(黒)(黒)
クリーチャー — 兎(Rabbit) ビースト(Beast)
先制攻撃
あなたのアップキープの開始時に、あなたの対戦相手がクリーチャーを1体もコントロールしてない場合、ケザードリックスはあなたに4点のダメージを与える。
4/4
Kwain, Itinerant Meddler / 巡歴の干渉者、クウェイン (白)(青)
伝説のクリーチャー — 兎(Rabbit) ウィザード(Wizard)
(T):各プレイヤーはそれぞれ「カードを1枚引く。その後、1点のライフを得る。」を選んでもよい。
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当初は黄道の兎/Zodiac Rabbitしか存在せず、しかも登場したのがポータル三国志とかなり古かったため絶滅も心配されていた。だが、2007年9月サブタイプ変更の際も黄道の兎はオラクルが変更されず、絶滅は免れた。さらに2008年1月のオラクル改正で、ケザードリックス/Kezzerdrixとヴィザードリックス/Vizzerdrix、ジャッカロープの群れ/Jackalope Herdも兎のクリーチャー・タイプを獲得した。統率者レジェンズでは、新規カードとしては21年ぶりとなる巡歴の干渉者、クウェイン/Kwain, Itinerant Meddlerが登場した。ブルームバロウではアニマルフォーク/Animalfolkのメイン10種族の緑白の種族、ラビットフォーク/Rabbitfolkとして着目された。

多色を含めれば全色に存在する。ブルームバロウでは多産というフレイバーからトークンを生成するカードや、クリーチャーの数が多いほど強力になることがテーマメカニズムとされた。

伝説の兎はFINAL FANTASY現在7枚存在する(「伝説の(Legendary)・兎(Rabbit)でWHISPER検索)。

兎・トークンを生成するカードとしては小さきものの呼び手、カディラ/Cadira, Caller of the Smallやブルームバロウの多数のカードが存在し、白の1/1を生成する。

参考

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