帰還した探検者、セルヴァラ/Selvala, Explorer Returned
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Selvala, Explorer Returned / 帰還した探検者、セルヴァラ (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) スカウト(Scout)
協議 ― (T):各プレイヤーはそれぞれ自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。これにより公開された土地でないカード1枚につき(緑)を加えるとともに、あなたは1点のライフを得る。その後、各プレイヤーはそれぞれカードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
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伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) スカウト(Scout)
協議 ― (T):各プレイヤーはそれぞれ自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。これにより公開された土地でないカード1枚につき(緑)を加えるとともに、あなたは1点のライフを得る。その後、各プレイヤーはそれぞれカードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
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生み出すマナの量が不確定なので、2人対戦でマナ加速目的として使うには信頼性が低い。一方、協議によってカードを引けるため、ドローエンジンとして見ることもできる。対戦相手も引くためにカード・アドバンテージは得られないが、ターボフォグで追加の吠えたける鉱山/Howling Mineとして使うのは面白いだろう。
当然ながら、このカードの真価は多人数戦において発揮される。プレイヤーが多ければ多いほどマナ加速としての信頼性が上がるため、単純に使っても強力なカードとなる。セルヴァラ自身をアンタップさせる手段と併用すれば手札とマナを潤沢に確保できるため、コンボなどを狙う際にも有効。統率者戦においても有力な統率者となる。
ルール
[編集]旧ルール
[編集]2026年8月7日の総合ルール更新まで、この能力はマナ能力であった。起動時点で生み出すマナの量が不確定であることから、次のような問題が生じることがあった。
- 呪文を唱えている間(または起動型能力を起動している間)にそのコストを支払うためにセルヴァラの能力を起動し、それでもコストを支払えなかった場合、呪文を唱える手順(起動型能力を起動する手順)は巻き戻される。通常ならば巻き戻す際に、その手順の間に起動したマナ能力も巻き戻されるが、セルヴァラの能力はライブラリーのカードの公開を伴うため、この能力は巻き戻されない(CR:728.1)。
- 不定量のマナを生み出すマナ能力の前例としてはリスティックの洞窟/Rhystic Cave、魔力を持つペンダント/Charmed Pendantがある。それらにはインスタント・タイミングでしか起動できないという制限がついているが、これにはついていなかったため、上述の巻き戻しが発生しえた。
- これらのうち、魔力を持つペンダントはこのカードと同様に能力がマナ能力ではなくなっている。
- アン・カードまで見ればJack-in-the-Mox、Mana Screwも該当する。
関連カード
[編集]- 帰還した探検者、セルヴァラ/Selvala, Explorer Returned
- 野生の心、セルヴァラ/Selvala, Heart of the Wilds
- 熱心な先駆者、セルヴァラ/Selvala, Eager Trailblazer
ストーリー
[編集]セルヴァラ/Selvalaはフィオーラ/Fioraに住むエルフ/Elfの探検家。かつて親友ブレイゴ/Bragoとともに高層都市パリアノ/Palianoを興した。
詳細はセルヴァラ/Selvalaを参照。
参考
[編集]- Betrayal/裏切り(Uncharted Realms 2014年5月14日 Nik Davidson著)
- マナを生み出すがマナ能力でないカード(機能別カードリスト)
- カード個別評価:コンスピラシー - レア
- カード個別評価:Vintage Masters - レア
- Secret Lair Drop Series: City Styles 2: Dressed to Kill