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帰還した探検者、セルヴァラ/Selvala, Explorer Returned

提供: MTG Wiki
Selvala, Explorer Returned / 帰還した探検者、セルヴァラ (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) スカウト(Scout)
協議 ― (T):各プレイヤーはそれぞれ自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。これにより公開された土地でないカード1枚につき(緑)を加えるとともに、あなたは1点のライフを得る。その後、各プレイヤーはそれぞれカードを1枚引く。(起動はインスタントとしてのみ行う。)
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協議型のマナ加速能力を持つ伝説のクリーチャー。

生み出すマナの量が不確定なので、2人対戦でマナ加速目的として使うには信頼性が低い。一方、協議によってカードを引けるため、ドローエンジンとして見ることもできる。対戦相手も引くためにカード・アドバンテージは得られないが、ターボフォグで追加の吠えたける鉱山/Howling Mineとして使うのは面白いだろう。

当然ながら、このカードの真価は多人数戦において発揮される。プレイヤーが多ければ多いほどマナ加速としての信頼性が上がるため、単純に使っても強力なカードとなる。セルヴァラ自身をアンタップさせる手段と併用すれば手札とマナを潤沢に確保できるため、コンボなどを狙う際にも有効。統率者戦においても有力な統率者となる。

ルール

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旧ルール

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2026年8月7日の総合ルール更新まで、この能力はマナ能力であった。起動時点で生み出すマナの量が不確定であることから、次のような問題が生じることがあった。

関連カード

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ストーリー

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セルヴァラ/Selvalaはフィオーラ/Fioraに住むエルフ/Elfの探検家。かつて親友ブレイゴ/Bragoとともに高層都市パリアノ/Palianoを興した。

詳細はセルヴァラ/Selvalaを参照。

参考

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