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クリーチャー・タイプ

提供: MTG Wiki

クリーチャー・タイプ/Creature Typeは、クリーチャーと同族共通のサブタイプ。そのクリーチャーが属する種族や職業、共通のメカニズムを持つクリーチャーを表す。

解説

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Engineered Plague / 仕組まれた疫病 (2)(黒)
エンチャント
仕組まれた疫病が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプを1つ選ぶ。
選ばれたタイプのクリーチャーは、-1/-1の修整を受ける。
Merfolk Mistbinder / マーフォークの霧縛り (緑)(青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) シャーマン(Shaman)
あなたがコントロールしている他のマーフォーク(Merfolk)は+1/+1の修整を受ける。
2/2

各クリーチャー・タイプそれぞれ自体は特別なルールを持たないが、特定のクリーチャー・タイプにだけ影響する呪文や能力(タイプ的カード)によってゲーム上の意味を持つ。

ゴブリンやゾンビのように基本セットの常連であり様々なセットに登場するもの、侍やエルドラージのように背景設定と深く結びつき特定のセットでしか登場しないもの、ボルバー、運び手、ネフィリムのように特定のサイクルのみが有するもの、カキやフェレットのように単一のカードにのみ使われているもの、苗木や墓生まれのようにクリーチャー・トークンでしか登場しないもの、スパイクやスペルシェイパーのように特定の能力を持つようデザインされているもの、スリヴァーや同盟者のように始めからタイプ的シナジーを前提としたものなど様々なクリーチャー・タイプがある。

クリーチャー・タイプ一覧

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総合ルール(CR:205.3mあるいは下記に引用)やクリーチャー・タイプ解説を参照。

クリーチャー・タイプに関するルール

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過去のルール

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  • 過去には壁とレジェンドについては特別なルールがあったが、神河物語発売時のルール変更によりそれらは廃止された。詳細はそれぞれの項を参照のこと。
    • レジェンドというクリーチャー・タイプは、神河物語でのレジェンド・ルール変更時に廃止され、現在は存在しない。
  • 1998年4月のルール改定からオンスロート発売時の改定までの期間は、ヴォルラスの研究室/Volrath's Laboratoryなどで任意のクリーチャー・タイプを選択する際に、マジックで意味を持つ単語(「飛行」など)でなければ基本的に何でも選ぶことができた(例えば、例示カードでドラえもん・トークンなどを生成することができた)。この場合の「マジック」とはポータル系のセットも含む。
  • 同じくクリーチャー・タイプを選択する際、かつてはアン・ゲームにのみ存在するクリーチャー・タイプ(デザイナーなど)も選ぶことができたが、現在は不可能になっている。詳細は下記#ローウィン時の大再編を参照のこと。
  • 昔は、男女や単数形・複数形の差で名前の単語が違っても同じクリーチャー・タイプであるとされていた。例えば「Wizard」と「Witch」、「Elf」と「Elves」はそれぞれ同じものとして扱われていた。このため、「兄弟団(Brother)」と「修道女(Sister)」が同じものとして扱われるなど、奇妙な相互作用もしばしば見られた。これらの表記は(特に英語圏以外で)ややこしかったためか、現在ではこのルールは廃止されている。
    • このうち性別に関するルールを「ジェンダー・ルール」と呼んでいた。

1枚で多数のクリーチャータイプを持つカード

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多相などの「すべてのクリーチャー・タイプである」は除く。

6つ
ペット・アベンジャーズ/Pet Avengers
5つ(いずれも特性定義能力による)
タジュールの模範/Tajuru Paragon、古参の冒険者/Veteran Adventurer、石造りの荷役獣/Stonework Packbeast、パーティーの隊長、ブラコス/Burakos, Party Leader
4つ(印刷されたカードあり)
ギックスの僧侶/Priest of Gix、農場の奇妙な動物たち/Curious Farm Animals、下水道侍、レオナルド/Leonardo, Sewer Samurai、ダーク・レオとシュレッダー/Dark Leo & Shredder、Splinter & Leo, Father & Son、Donnie & April, Adorkable Duo、Casey & Raph, Hotheads、Monster Mashup、Mikey & Mona, Mutant Sitters、Prehistoric Turtlesaurus、シークレットエージェント、スパイダーウーマン/Spider-Woman, Secret Agent
4つ(オラクルのみ)
夜明けのレインジャー/Daybreak Ranger、ジョラーガの吟遊詩人/Joraga Bard、ヴェクのレインジャー/Ranger en-Vec、ラースの暗殺者/Rathi Assassin、シートンの斥候/Seton's Scout、変わり樹のレインジャー/Turntimber Ranger、精神異常のソーサラー/Aberrant Mind Sorcerer、Simon, Wild Magic Sorcerer

沿革

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マジック:ザ・ギャザリング黎明期
タイプ行に書かれている「~~の召喚/Summon ~~」が1つのクリーチャー・タイプであった。カード名がそのままクリーチャー・タイプになっているものも多く、当初は2つ以上の単語で表されるクリーチャー・タイプもあった(例:鳥の乙女/Bird Maiden、猫族の戦士/Cat Warriors)。また、壁やレジェンドといった、特別なルールをもったクリーチャー・タイプも存在した。
アーティファクト・クリーチャーは基本的にクリーチャー・タイプを持たず、クリーチャー・タイプを持つ場合は文章欄に能力として書かれていた(例:Living Wall(カード画像))。
テンペスト・ブロック
テンペストから複数のクリーチャー・タイプを持つクリーチャーが登場するようになった(例:闇の天使セレニア/Selenia, Dark Angel(カード画像))。ただし、当時はレジェンドに限定されており、レジェンド以外のクリーチャー・タイプは文章欄に能力として書かれていた。
第6版
第6版発売に際する大幅なルール変更によって、クリーチャー・タイプは1つ1単語として改められた。元々2つ以上の単語で表されていたクリーチャー・タイプはハイフンで繋がれ、1単語に変更されている(例:Ball Lightning → Ball-Lightning)。
また、タイプ行も「クリーチャー ― ~~/Creature ― ~~」の形式に改められ、タイプ行に複数のクリーチャー・タイプを収められるようになった(例:エルフ・レジェンド(カード画像)、マーフォーク・ゴブリン(カード画像))。だが特別なカードデザインやレジェンドでない限り、基本的に1カード1タイプの原則は変わらなかった(例えば、シータの信奉者/Ceta Discipleはイラストがマーフォークに見えるがウィザードしか持たなかった)。
また、アーティファクト・クリーチャーの一部にもクリーチャー・タイプが与えられるようになった。
オデッセイ・ブロック
オデッセイ以降、人間以外の知的種族に関しては種族と職業を併記するという形がとられた(人間は職業のみ)。
ミラディン・ブロック
ミラディンで、ついに人間がクリーチャー・タイプとして登場。戦士、ならず者といった職業タイプも登場し、それまでなら「無職」だったようなクリーチャーも職業が補完された。
神河ブロック
神河物語では、レジェンドと壁に関するルールが廃止され、レジェンドというクリーチャー・タイプが消滅した。これによって過去の多くのレジェンドはクリーチャー・タイプ大再編までクリーチャー・タイプを持たないカードになっていた。
第9版
第9版から、アーティファクト・クリーチャーもすべてクリーチャー・タイプを持つようになり、現在まで続くクリーチャー・タイプの基本が完成した。

クリーチャー・タイプの再編

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第6版以降

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第6版までは「一度印刷したクリーチャー・タイプは変更しない」という方針であったが、第6版の後に「明らかに直感に反していれば次の再録時に変更する」という方針に改められた[3]。

方針の変更以来、あまりにも少ないクリーチャー・タイプは、再録される際に他の主要なクリーチャー・タイプに統合されることが多くなった。また、ヨーティアの兵/Yotian Soldierや羽ばたき飛行機械/Ornithopterのように、新たにクリーチャー・タイプを与えられる場合もある。

逆に、統合ではなくそのタイプを持つ新たなカードを増やすという試みも見て取れる。例えば、神河ブロックまでは少数派だったスフィンクスやリバイアサンの新種がラヴニカ・ブロックやコールドスナップで複数登場し、以降も数を増やしている。

ローウィン時の大再編

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ローウィンがタイプ的カードを中心としたセットであるため、登場に先立って2007年9月にクリーチャー・タイプの大再編が行われた(→2007年9月サブタイプ変更)。このときクリーチャー・タイプが変更されたカードは1000枚を超え、150種近いクリーチャー・タイプが消滅した(→廃止されたクリーチャー・タイプ)。その直前のMagic OnlineでのMasters Edition発売に伴う更新でもいくつかのクリーチャー・タイプが廃止されている[4]。

一気に変更したためか、部分的に内部設定と合わない箇所が出ていた(例:Reveka, Wizard Savant)ため、2008年1月に再変更が行われた[5]。

マイナー種族の再興

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ローウィン時の大再編以降、新クリーチャー・タイプの登場頻度が減り、概ね新しいカードには可能な限り既存かつ一般的なクリーチャー・タイプを用いる(マイナーなクリーチャー・タイプの再登場を控える)という方針がしばらくの間執られていた。しかし、おおよそ2013年以降はこれが改められたようで、新クリーチャー・タイプの登場頻度が上がり、廃止されたタイプや過去のマイナータイプの再活用・再注目も増えてきている。具体的には以下の通り。

また、セット全体のテーマやメカニズムでないにもかかわらず、少数派のクリーチャー・タイプのタイプ的カード(特にロード)や伝説のカードが作られることが増えてきている(墓後家蜘蛛、イシュカナ/Ishkanah, Grafwidow、生体性軟泥/Biogenic Oozeなど)。それらのクリーチャー・タイプのファンや、統率者戦プレイヤーへ向けてのアピールである。

動物種族への統合

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2024年、いくつかの亜人種族が動物種族へ統合された。内訳はナーガ→蛇、セファリッド→タコ、ヴィーアシーノ→トカゲの3組。

「ゲームにおける言語表現や視覚表現を現代のセットにおけるプロセスや配慮、感性に合わせて更新する」というポリシー[6]や、ミノタウルスや狼男のように既知の用語が無い亜人のクリーチャー・タイプは動物に合わせる方針[7][8]とのこと。

文化に配慮した変更

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2023年~2024年には現実の文化を踏まえたクリーチャー・タイプの変更が行われた。具体的には、ラクシャーサ/Rakshasaから猫を削除したり、イフリートの廃止が予告されるなどである。またシャーマンは今後の扱いを検討中であり、一時的に姿を消している。

これらのクリーチャー・タイプはダンジョンズ&ドラゴンズのイメージから引用している要素が多々あるのだが、さすがに初出が1974年なだけあって現代の価値観で見ると問題視されるような扱いも含まれているからである。

新タイプ大量追加と既存カードへの変更停止

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長らく、新たなクリーチャー・タイプが導入された際は、それに相応しい既存カードへのオラクル更新が行われ、該当タイプが与えられるのが常だったが、2022年辺りからは原則的に行われていない。例えば根気強い探偵/Dogged Detectiveは探偵の追加後も変更を受けておらず、開発部も探偵のエラッタを行わないとしている[9]。

この件についての具体的なアナウンスは行われていないが、背景には同年以降増加した新タイプ追加が大きく影響しているものと見られる。2022年には黒枠アン・セットであるUnfinityの登場に加え、他社作品の独自の世界観を扱う必要があるユニバースビヨンド・セットの本格的な導入が始まった。これにより多くのクリーチャー・タイプが追加されるようになったが、これらの中には上述した探偵のほか、子供、パフォーマー、英雄、悪人など、言わば「受けが広い」ものも多く、オラクル更新を行うとなれば多数のカードが影響を受けることは必至である。また、本流のセットにもユニバースビヨンドの導入が始まったことで追加される頻度も上昇しており、否応にも更新が小刻みになってしまうと予想される。開発部の作業量的観点を鑑みて、あるいはプレイヤーが変更を把握しきれないことを危惧しての停止と思われる。

  • 2026年に魔術師が復活した際には久方ぶりに既存カードへのオラクル更新が行われた。

脚注

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参考

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引用:総合ルール 20260807.0

  • 2 カードの部分
    • 205 タイプ行
      • 205.3 サブタイプ
        • 205.3m クリーチャーと同族には共有のサブタイプ群が存在する。それらのサブタイプはクリーチャー・タイプと呼ばれる。1つのクリーチャー・タイプは2単語からなり、それは「タイムロード/Time Lord」である。他のクリーチャー・タイプは1単語からなり、それらは「アドバイザー/Advisor」「霊基体/Aetherborn」「エイリアン/Alien」「同盟者/Ally」「天使/Angel」「アンテロープ/Antelope」「類人猿/Ape」「射手/Archer」「執政官/Archon」「アルマジロ/Armadillo」「軍団/Army」「工匠/Artificer」「暗殺者/Assassin」「組立作業員/Assembly-Worker」「アスタルテス/Astartes」「エイトグ/Atog」「オーロクス/Aurochs」「アバター/Avatar」「アズラ/Azra」「アナグマ/Badger」「風船/Balloon」「バーバリアン/Barbarian」「バード/Bard」「バジリスク/Basilisk」「コウモリ/Bat」「熊/Bear」「ビースト/Beast」「ビーバー/Beaver」「ビーブル/Beeble」「ビホルダー/Beholder」「狂戦士/Berserker」「鳥/Bird」「バイソン/Bison」「ちらつき蛾/Blinkmoth」「猪/Boar」「運び手/Bringer」「ブラッシュワグ/Brushwagg」「カマリッド/Camarid」「ラクダ/Camel」「カピバラ/Capybara」「カリブー/Caribou」「キャリアー/Carrier」「猫/Cat」「ケンタウルス/Centaur」「子供/Child」「キマイラ/Chimera」「市民/Citizen」「クレリック/Cleric」「道化師/Clown」「コカトリス/Cockatrice」「構築物/Construct」「臆病者/Coward」「コヨーテ/Coyote」「カニ/Crab」「クロコダイル/Crocodile」「ク=タン/C'tan」「近衛団/Custodes」「サイバーマン/Cyberman」「サイクロプス/Cyclops」「ダーレク/Dalek」「ダウスィー/Dauthi」「亜神/Demigod」「デーモン/Demon」「脱走者/Deserter」「探偵/Detective」「デビル/Devil」「恐竜/Dinosaur」「ジン/Djinn」「ドクター/Doctor」「犬/Dog」「ドラゴン/Dragon」「ドレイク/Drake」「ドレッドノート/Dreadnought」「ドリックス/Drix」「ドローン/Drone」「ドルイド/Druid」「ドライアド/Dryad」「ドワーフ/Dwarf」「ハリモグラ/Echidna」「イフリート/Efreet」「卵/Egg」「エルダー/Elder」「エルドラージ/Eldrazi」「エレメンタル/Elemental」「象/Elephant」「エルフ/Elf」「大鹿/Elk」「従業員/Employee」「エターナル/Eternal」「眼/Eye」「フェアリー/Faerie」「フェレット/Ferret」「魚/Fish」「旗手/Flagbearer」「狐/Fox」「フラクタル/Fractal」「カエル/Frog」「ファンガス/Fungus」「ゲーマー/Gamer」「ガンマ/Gamma」「ガーゴイル/Gargoyle」「細菌/Germ」「巨人/Giant」「キリン/Giraffe」「ギス/Gith」「光霊/Glimmer」「ノール/Gnoll」「ノーム/Gnome」「ヤギ/Goat」「ゴブリン/Goblin」「神/God」「ゴーレム/Golem」「ゴルゴン/Gorgon」「墓生まれ/Graveborn」「グレムリン/Gremlin」「グリフィン/Griffin」「ゲスト/Guest」「ハッグ/Hag」「ハーフリング/Halfling」「ハムスター/Hamster」「ハーピー/Harpy」「ハリネズミ/Hedgehog」「ヘリオン/Hellion」「英雄/Hero」「カバ/Hippo」「ヒポグリフ/Hippogriff」「ホマリッド/Homarid」「ホムンクルス/Homunculus」「ホラー/Horror」「馬/Horse」「人間/Human」「ハイドラ/Hydra」「ハイエナ/Hyena」「イリュージョン/Illusion」「インプ/Imp」「インカーネーション/Incarnation」「インヒューマン/Inhuman」「墨獣/Inkling」「異端審問官/Inquisitor」「昆虫/Insect」「ジャッカル/Jackal」「クラゲ/Jellyfish」「巨大戦車/Juggernaut」「カンガルー/Kangaroo」「カヴー/Kavu」「麒麟/Kirin」「キスキン/Kithkin」「騎士/Knight」「コボルド/Kobold」「コー/Kor」「クラーケン/Kraken」「クリー/Kree」「ラミア/Lamia」「ラマスー/Lammasu」「ヒル/Leech」「キツネザル/Lemur」「リバイアサン/Leviathan」「ルアゴイフ/Lhurgoyf」「リシド/Licid」「トカゲ/Lizard」「ロブスター/Lobster」「ラマ/Llama」「マンティコア/Manticore」「マスティコア/Masticore」「傭兵/Mercenary」「マーフォーク/Merfolk」「メタスラン/Metathran」「ミニオン/Minion」「ミノタウルス/Minotaur」「ダニ/Mite」「モグラ/Mole」「モンガー/Monger」「マングース/Mongoose」「モンク/Monk」「猿/Monkey」「モーグリ/Moogle」「ムーンフォーク/Moonfolk」「乗騎/Mount」「ハツカネズミ/Mouse」「ミュータント/Mutant」「マイア/Myr」「神秘家/Mystic」「オウムガイ/Nautilus」「ネクロン/Necron」「ネフィリム/Nephilim」「ナイトメア/Nightmare」「夜魔/Nightstalker」「忍者/Ninja」「貴族/Noble」「ノッグル/Noggle」「ノーマッド/Nomad」「ニンフ/Nymph」「タコ/Octopus」「オーガ/Ogre」「ウーズ/Ooze」「オーブ/Orb」「オーク/Orc」「オーグ/Orgg」「カワウソ/Otter」「アウフ/Ouphe」「雄牛/Ox」「カキ/Oyster」「センザンコウ/Pangolin」「農民/Peasant」「ペガサス/Pegasus」「ペンタバイト/Pentavite」「パフォーマー/Performer」「「邪魔者/Pest」「フェルダグリフ/Phelddagrif」「フェニックス/Phoenix」「ファイレクシアン/Phyrexian」「操縦士/Pilot」「ピンチャー/Pincher」「海賊/Pirate」「植物/Plant」「カモノハシ/Platypus」「ヤマアラシ/Porcupine」「フクロネズミ/Possum」「法務官/Praetor」「総主長/Primarch」「プリズム/Prism」「昇華者/Processor」「ク族/Qu」「兎/Rabbit」「アライグマ/Raccoon」「レインジャー/Ranger」「ネズミ/Rat」「レベル/Rebel」「反射/Reflection」「サイ/Rhino」「装具工/Rigger」「ロボット/Robot」「ならず者/Rogue」「黒貂/Sable」「サラマンダー/Salamander」「侍/Samurai」「砂漠の民/Sand」「苗木/Saproling」「サテュロス/Satyr」「カカシ/Scarecrow」「科学者/Scientist」「末裔/Scion」「蠍/Scorpion」「スカウト/Scout」「彫像/Sculpture」「アザラシ/Seal」「農奴/Serf」「海蛇/Serpent」「霊気装置/Servo」「シェイド/Shade」「シャーマン/Shaman」「多相の戦士/Shapeshifter」「サメ/Shark」「羊/Sheep」「シーア/Shi’ar」「セイレーン/Siren」「スケルトン/Skeleton」「スクラル/Skrull」「スカンク/Skunk」「スリス/Slith」「スリヴァー/Sliver」「ナマケモノ/Sloth」「ナメクジ/Slug」「カタツムリ/Snail」「蛇/Snake」「兵士/Soldier」「サルタリー/Soltari」「魔術師/Sorcerer」「落とし子/Spawn」「スペクター/Specter」「スペルシェイパー/Spellshaper」「スフィンクス/Sphinx」「蜘蛛/Spider」「スパイク/Spike」「スピリット/Spirit」「裂片/Splinter」「スポンジ/Sponge」「スパイ/Spy」「イカ/Squid」「リス/Squirrel」「ヒトデ/Starfish」「サラカー/Surrakar」「生存者/Survivor」「シンビオート/Synbiote」「シンス/Synth」「触手/Tentacle」「テトラバイト/Tetravite」「サラカス/Thalakos」「飛行機械/Thopter」「スラル/Thrull」「ティーフリング/Tiefling」「玩具/Toy」「ツリーフォーク/Treefolk」「三葉虫/Trilobite」「トリスケラバイト/Triskelavite」「トロール/Troll」「海亀/Turtle」「ティラニッド/Tyranid」「ユニコーン/Unicorn」「ユートロム/Utrom」「吸血鬼/Vampire」「匪獣/Varmint」「ヴィダルケン/Vedalken」「悪人/Villain」「ボルバー/Volver」「壁/Wall」「セイウチ/Walrus」「邪術師/Warlock」「戦士/Warrior」「イタチ/Weasel」「奇魔/Weird」「狼男/Werewolf」「鯨/Whale」「ウィザード/Wizard」「狼/Wolf」「クズリ/Wolverine」「ウォンバット/Wombat」「蟲/Worm」「レイス/Wraith」「ワーム/Wurm」「イエティ/Yeti」「ゾンビ/Zombie」「ずべら/Zubera」がある。