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金属術

提供: MTG Wiki

金属術(きんぞくじゅつ)/Metalcraftは、ミラディンの傷跡で初登場した能力語。

Galvanic Blast / 感電破 (赤)
インスタント
クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。感電破はそれに2点のダメージを与える。
金属術 ― あなたがアーティファクトを3つ以上コントロールしているなら、感電破は代わりに4点のダメージを与える。
Auriok Sunchaser / オーリオックの太陽追い (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier)
金属術 ― あなたがアーティファクトを3つ以上コントロールしているかぎり、オーリオックの太陽追いは+2/+2の修整を受けるとともに飛行を持つ。
1/1
Mox Opal / オパールのモックス (0)
伝説のアーティファクト
金属術 ― (T):好きな色1色のマナ1点を加える。あなたがアーティファクトを3つ以上コントロールしているときにのみ起動できる。

解説

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あなたが3つ以上のアーティファクトをコントロールしている場合に機能が向上する能力を表す。ミラディンの傷跡ブロック、統率者2018、モダンホライゾン2、Unfinity、兄弟戦争統率者デッキ、Fallout統率者デッキでも登場している。

ミラディンの傷跡ブロックでは金属術を持つカードはミラディン/Mirrodin側に所属するカードだけである。ファイレクシア/Phyrexiaの勢力に所属するカードは持たない。色別ではアーティファクトの利用を得意とする白や青に多く、黒には冷たき集いの吸血鬼/Bleak Coven Vampires1枚だけ存在する。

  • UnfinityではステッカーのWild Ogre Bupkisが金属術能力を与える。
  • プレイテストの時点では「存在/Presence」という仮称であり、70以上の単語を検討した上で現在の名がつけられた[1]。

ルール

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  • インスタントやソーサリーの呪文能力である金属術は、その解決時に条件を満たしている場合にボーナスを得られる。
  • 起動型能力である金属術は、起動時に条件を満たさなくては起動できない。解決時に条件を満たしていなかったとしても問題ない。
  • 誘発型能力である金属術は、「if節」を持つ。誘発時および解決時のそれぞれにおいて条件を満たしていなくてはならない。
  • 常在型能力である金属術は、その能力が機能している間常に条件をチェックし続ける。条件を満たさなくなった時点で即座にボーナスは消える。
  • パーマネントの持つ金属術は、自身がアーティファクトであるならばそれ自身も数える。

参考

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