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歌の守り手、オーリ/Ori, Keeper of Songs

提供: MTG Wiki
Ori, Keeper of Songs / 歌の守り手、オーリ (2)(白)
伝説のクリーチャー — ドワーフ(Dwarf) バード(Bard)
物語り(あなたがアーティファクトや伝説や英雄譚(Saga)を3つ以上コントロールしているなら、あなたはこのゲームの間、不朽の物語を持つ。)
あなたが不朽の物語を持っているかぎり、これは+1/+0の修整を受け警戒を持つ。
3/3

物語りを達成すると警戒とパワーの修整を得る伝説のドワーフ・バード。

達成した際の恩恵はそこまで大きくなく、上振れしても中堅クリーチャーに過ぎない、リミテッド向けのカード。

そのリミテッドでは無難な3マナコモンとしてそこそこの評価がつく。アグロが強い環境なので3マナ3/3というだけで最低限序盤のブロッカーをこなすことができ、相手のアタッカーや除去と交換されやすいので2枚採用も苦ではない。白青の3マナとしては徴募つきの根気ある指導者/Patient Instructorが優先されるが、このカードは赤白のドワーフのタイプ的シナジーや物語りの達成に貢献でき、不朽の物語を達成しつつ装備品でサポートできればアタッカーとしてかなりの性能を発揮する。デッキの中核にならないコモンということでブースター・ドラフトでも率先して拾われることはなく、最低限の性能でありながら安めにピックできる点も嬉しい。

関連カード

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ストーリー

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オーリ/Oriは『ホビットの冒険』の登場人物。中つ国のドワーフ。

ビルボ/Bilboと共に冒険を繰り広げた13人のドワーフの1人。資料によってはドワーフの中で最年少とされる場合もあるが、大抵の場合はフィーリ/Fíliとキーリ/Kíliのどちらかが最年少と扱われ、彼はその次に若いドワーフとされる。

  • 『ホビットの冒険』の後は『指輪物語』以前にバーリン/Balinと共に出征、一時的にモリア/Moriaをオークたちの手から取り戻すが、増援として現れたオークやバルログ/Balrogの前に敗れる。マザルブルの書/Book of Mazarbulの最後の記述はオーリによるものとされ、映画版『ロード・オブ・ザ・リング』のメイキング映像では、マザルブルの書を抱えていたドワーフの遺体がオーリと明言されている。

参考

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