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ボーダーレス

提供: MTG Wiki

ボーダーレス/Borderlessとは、カードの特殊なレイアウトの一種。

解説

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コレクター番号や権利表記が書かれたカード下部を除き、枠の縁までカード全体にイラストが描かれている。名前欄や文章欄の上にイラストが被っていることもある。

参考カード画像:黒き剣のギデオン/Gideon Blackbladeの通常版/ボーダーレス版
参考カード画像:耕作/Cultivateの通常版/ボーダーレス版

カード・セットごとに名前欄、タイプ行、文章欄の透過具合や様式が異なるものがある。

参考カード画像:ギャンブル/Gamble‎のドミナリア・リマスター版/スペシャルゲスト版
参考カード画像:日没の道/Sundown Pass‎のイニストラード:真紅の契り版/ストリクスヘイヴンの秘密版

初出はGuilds of Ravnica Mythic Edition。その後Ravnica Allegiance Mythic Edition、War of the Spark Mythic Editionを経て、ブースターパックを開封する楽しみを増す「プロジェクト・ブースター・ファン」の一環としてエルドレインの王権以降の本流のセットやブースターパック形式のサプリメント・セットで、ブースターパックから一定の確率で通常のカードとはイラストも異なる別バージョンとして出現するようになった。Secret Lairでも多用される。

当初はプレインズウォーカー・カードだけに適用される仕様だったが、イコリア:巨獣の棲処のトライオーム以降、他のカード・タイプにも適用されるようになった。

脚注

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  1. ↑ Project Booster Fun/プロジェクト・ブースター・ファン(Making Magic 2019年7月20日 Mark Rosewater著)- 当初は「枠無しプレインズウォーカー」と訳されていたが、後日拡張アート版プレインズウォーカーに修正された。

参考

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