本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

修整

提供: MTG Wiki

「+X/+Yの修整を受ける/get(s) +X/+Y」とは、そのクリーチャーのパワーにXを加え、タフネスにYを加えるという意味のルール用語。マイナスが含まれる場合も同様。

Giant Growth / 巨大化 (緑)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+3/+3の修整を受ける。
Flowstone Giant / 流動石の巨人 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — 巨人(Giant)
(赤):流動石の巨人はターン終了時まで+2/-2の修整を受ける。
3/3

継続的効果の種類別の中で、修整を与える効果は第7c種に分類される。

  • 修整の一方が±0である場合、符号の表記は他方のものに合わせる。例えば±0/+2ならば+0/+2と表記し、-5/±0ならば-5/-0と表記する。
  • 「修整」は日本語版独自の表現。
    • 英語には「+X/+Y」を与えることに相当する名詞はない(「get(s) +X/+Y」つまり「+X/+Yを受ける」と、動詞でしか表現されていない)。

参考

[編集]

引用:総合ルール 20260807.0

引用:総合ルール 20260807.0