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鷲たちがやってくる!/The Eagles Are Coming!

提供: MTG Wiki
The Eagles Are Coming! / 鷲たちがやってくる! (1)(白)
インスタント
キッカー(2)(白)(白)(この呪文を唱えるに際し、追加で(2)(白)(白)を支払ってもよい。)
あなたがオーナーであるクリーチャー1体を対象とする。この呪文がキッカーされていたなら、代わりに、あなたがオーナーである望む数のクリーチャーを対象とする。それらのクリーチャーをあなたの手札に戻す。次のアップキープの開始時に、これによりあなたの手札に戻されたクリーチャー1体につき1体の、飛行を持つ白の4/4の鳥(Bird)・兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを生成する。

自分のクリーチャーを手札に戻し、代わりに鳥・兵士・トークンを生成するインスタント。

対戦相手の除去に対応して自分のクリーチャーを戻し、空振りさせた上で4/4のフライヤーを出す流れが理想的。通常は1枚だけだが、キッカーで唱えると任意の数だけ戻せる。参照するのはオーナーのため、対戦相手に奪われたり、押しつけたクリーチャーも戻すことが可能で、それらについてもしっかりトークン生成の頭数にカウントしてくれる。

この手の呪文としては珍しく、トークンの生成が次のアップキープの開始時と少々ラグがあるのも特徴。結果として機能的には明滅に近く、ブロッカーを残すことは出来ない代わりに全体除去に強く、特に小型クリーチャーを軸とするデッキの場合は明滅よりもリターンが大きくなる。ただしトークンが戦場に出るのが次のアップキープになる都合、対戦相手のターンに唱えた場合は自分のターンにトークンが召喚酔いで沈黙してしまう点には注意。また、キッカー込みだと合計トリプルシンボルの6マナとかなり重く、多数のクリーチャーを展開するタイプのデッキだと負担も大きい。

リミテッドではカード・アドバンテージを稼ぎつつ大型フライヤーを並べられるのが強力であり、ボムレアの1枚となっている。キッカー時のフィニッシャー性能が突出していることに加え、2マナで相手の除去をすかしつつ4/4を出すだけでも申し分ない働きなので、腐りづらいのも嬉しい。「自分がコントロールしているクリーチャー」ではなく「自分がオーナーであるクリーチャー」を参照するので、忍びの者の計画/Burglar's Plotで奪われたクリーチャーを救出できればさらに奇襲性が高くなる。

ストーリー

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「ホビットの冒険」の一幕([イラスト)。

「五軍の戦い」は佳境に入り、ゴブリン/Goblinと魔狼達は数を味方に人間/Humanとエルフ/Elfとドワーフ/Dwarfの連合軍を追い詰める。窮地に陥ったその時、ワシの王/The Lord of the Eagles率いる大鷲達が馳せ参じた。

参考

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