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コントロール

提供: MTG Wiki

コントロール/Controlは、

  1. 各オブジェクトを誰が使えるかを決定するシステムを表すルール用語。本項で解説する。
  2. 戦場の流れを掌握することを意味する俗語。コントロール (俗語)を参照。
  3. 上記2.を基本戦略とするデッキの総称。コントロールデッキを参照。
  4. Ctrl。ラヴニカ:ギルドの都のコードネーム。
  5. Ctrlキー。PC版のMTGアリーナにて、フルコントロールモードを起動するためのキーボードショートカット。

ここでは1.について解説する。

解説

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例えば、パーマネントの能力の起動や戦闘への参加を決定できるのは基本的にそれをコントロールしているプレイヤーのみである。

Mind Control / 精神の制御 (3)(青)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
あなたはエンチャントされているクリーチャーをコントロールする。
Kird Ape / 密林の猿人 (赤)
クリーチャー — 類人猿(Ape)
密林の猿人は、あなたが森(Forest)をコントロールしているかぎり+1/+2の修整を受ける。
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それぞれにおいて、それのコントロールを有するプレイヤーをコントローラーと呼ぶ。

どのオブジェクトが誰のコントロール下に置かれるのかの詳細は、コントローラーを参照。

  • 戦闘に参加しているクリーチャーのコントローラーが変わった場合、そのクリーチャーは戦闘から取り除かれる。
  • 相手のコントロールを奪うカードは、永続的に奪うものは青、一時的に奪うものは赤に多い。
    • Mark Rosewaterいわく、「狡猾さという青のアイデンティティを強く反映した効果」という理由でこのような偏りが生まれている[1]。オンスロートで行われた色の役割の変更以前は永続的・一時的を問わず主に青の役割であった。
    • リミテッド向けのデザインとしては、青の永続的なコントロール奪取はカード・アドバンテージ獲得に優れているためか高いレアリティに収録されることが多い。いっぽう赤の一時的なコントロール奪取は黒のサクり台など処分する手段とセットで収録されることが多く、赤黒に生け贄のアーキタイプが割り当てられたカード・セットでは戦略の再現性を高めるためかコモンに枠を得ることが多い。
      • 一時的なコントロール奪取と生け贄ギミックを組み合わせた戦略・デッキはしばしば「パクリファイス」という俗称で呼ばれる[2][3]。
    • 黒単色でパーマネントのコントロールを奪うカードもわずかながら存在するが、これらは「強い曲げ」と評されている[4]。もっとも、相手のライブラリーや墓地のカードを利用する間接的なコントロール奪取についてはこの限りでない[5]。

他の用法として、オブジェクトではなくプレイヤーをコントロールするルールも存在する。詳しくは他のプレイヤーをコントロールするを参照。

出典

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参考

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